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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
老いの嘆き
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お盆明けから、また山荘に籠り今日下山した。
入れ替わりに三男夫婦が昨日入荘し、昨夜は「バーベキュー」を楽しませてくれた。
「バーベキュー」など何年ぶりだろうか?
昔は山小屋に来るとまず,火を起こし肉を炙ったものだが。
ジープを見ても、ヨットを見ても、テントを見ても、それぞれのアウトドアライフの印しに血が騒がなくなったのは、「老いる」ということだろうか。
いささかの感慨なきにしもあらずであった。
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# by n_shioya | 2016-08-27 23:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
明日朝テレビ出演
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明日は久々のテレビ出演。
「BS-TBSの土曜ニュースまるわかり」でアンチエイジングの最新情報について。
テレビ番組で特に対談の時に気をつけていることが2、3ある。
①問いかけに対してはまず「結論」を先に言うこと。
どうしても「レクチャー」の癖が出てしまう。つまり「三段論法」で縷々述べてから最後に結論が出るのは、聞いててまだるっこしいし飲み込みにくい。
②時間、進行はキャスターに任せること。
慣れないとどうしても、間が空くのが怖くて一人でしゃべり続けてしまう。
そこは慣れたキャスターに任せて、「対話」を成立させる。
③此方の喋りたいことでなく、「相手が聞きたいこと」に応えること。
テレビ対談に限らないことだが、実はこれが一番難しい。
さて、どこまで上手くいきますか、よく観察してください。
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# by n_shioya | 2016-08-26 18:39 | アンチエイジング | Comments(0)
温泉の恵み
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このところ「日帰り温泉」に嵌っている。
きっかけはお盆だ。八ヶ岳の山小屋で週末を過ごし、ふと近くの温泉に行く気になった。その気になれば⚪⚪の湯、⚪⚪温泉など近くに幾らもある。試しに浸かってみると、腰の調子がよい。
改めて温泉ガイドを開くと、ほとんどの温泉は腰痛の効果をうたっている。
何を今更と言われそうだが、これまで鍼灸、インディバ、ウルトラ・アクセントなど腰痛にいいと聞けば、手術以外の手段は全て試してきたのに、温泉に思いを致さなかったのは迂闊であった。
そして腰痛だけでなく、何より気分が良くなる。特に露天風呂はこたえられない。エビデンスはともかく、アンチエイジングによいことは間違いない。
温泉は嫌いではない。むしろ「温泉好き」と言える。だが意識してではないが、これまで何故か温泉は「泊まり」を前提としていたようだ。
これから毎週とはいかなくも、せめて月一回は日帰り温泉を実行するつもりである。
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# by n_shioya | 2016-08-25 22:58 | アンチエイジング | Comments(0)
「幾つになっても男と女」
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「幾つになっても男と女」をモットーに、アンチエイジング•ネットワークを立ち上げてはや15年。
我が国のペア文化は未だしの感がある。
試しに銀座あたりのレストランを昼飯時に覗いてごらんなさい。9割は女性が普通、男性は僕だけという時も少なくない。
不思議なんだなぁ、女同士ってのは。野郎同士なんてせっかくのフレンチもまずくなってしまうのに、彼女らは嬉々として何時間でも喋り続ける。
そのあいだ男どもはコンビニ弁当を一人でこそこそと。
でも食事は女性と一緒の方がはるかに楽しくなるでしょう。
僕が長居したアメリカなど、月に一度は配偶者をディナーにお連れしなければ離婚の理由になったもんだ。
かってパリのレストランなど、同性同士は慇懃無礼に敬遠されたものだ。反対に同伴女性が美女だったりすると、予約で満杯のはずの席にさっと空きが出来る。
そもそ女性も男性も同格の人間である。”ご無理ご尤も“は決して美徳ではなく、男と女は「ラストタンゴ」の絡み合いののように、真剣勝負で渡り合って初めて解り合える。
など御託を並べたのは、
”幾つになっても男と女と仰るけど、失楽園を奨励されるわけ?”と美女に迫られ”
いや、けっしてそうではなく・・・”とおたおたし、
大人の男女の付き合いとは?と改めて自問自答しているところだからだ。
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# by n_shioya | 2016-08-24 21:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
魔法の言葉
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「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という「魔法の言葉」で、メリーポピンズはみんなを幸せの渦に巻き込んでいく。
それほどの効果はなくとも、それほどながくなくても、誰でもいざという時自分を引き揚げてくれる「おまじない」を持っているのではなかろうか。
僕の場合は「詩仙堂」である。
何故だろう?
よくわからないが、この一言で心が和む。
京都を訪れると必ず立ち寄るのがこの「詩仙堂」。
戦乱の時代の石川丈山の隠れ家である。
廊下に座って庭を眺めていると、カーン、カーンと「鹿脅し」が安らぎをあたえてくれる。
効率がすべての東京の生活から解き放し、「余白の旅」へと誘ってくれる。
さて、皆さんの「魔法の言葉」は?
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# by n_shioya | 2016-08-22 20:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
脳と体の連携プレー
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貴方が興味あるかと思って、と配偶者から手渡されたのが「脳はいかに治癒をもたらすか」である。
かつては脳細胞は生まれてからは日々死滅していくだけで、たとえ障害を受けても再生は不可能とされてきた。
それが最近は脳細胞も再生すると言われるようになり、脳と全身との関係に革命が起こった。
具体的には、脳組織も五感を通じて環境因子が働きかけることよって形造られていく。そうして形成された脳がまた全身へ働きかける。
このサイクルが「神経可塑性」と呼ばれ、疾患治療に適用されるようになったという。
なんせまだ読み始めたばかりであるが、実に画期的な考えだ。
当分は「神経可塑性」に取っつかれれることになりそう。
一人で興奮して、また、配偶者に感謝している。

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# by n_shioya | 2016-08-21 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
久々のテレビ収録
今日は久々のテレビ収録。
テーマはアンチエイジングの最新情報。
カバーしたのは、
①認知症
②緑内障と加齢黄斑変性
③高脂血漿
④ウォーキング
⑤見た目
など多岐にわたる。
テレビに不慣れな僕も、三雲・渋谷のMC名コンビのおかげでなんとかこなすことができました。
放映は来週土曜午前中。追ってお知らせします。

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# by n_shioya | 2016-08-20 22:15 | アンチエイジング | Comments(0)
「悲しいお知らせ。」
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清里を訪れた方なら誰でも一度はあの「もえぎの村」の「ロック」を訪れられたでしょう。
そしてあの40年変わらぬカレーの味を堪能されたでしょう。
僕は特にあの「ファイアドックカレー」がお気に入りだった。
その「ロック」がお盆前、全焼してしまった。
多分放火だろうと言われている。
焼け跡で健気にもカレーの炊き出しをやっていた。
来年は再開するか,頑張れー、ロック!
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# by n_shioya | 2016-08-19 23:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「八ヶ岳の休日」
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お盆休みは長女家族と八ヶ岳山麓で過ごした。
山登りなど重力に抗する無駄はせず、「食っちゃ寝食っちゃ寝」の週末を楽しんだ。
女性陣も調理から解放して、土曜日は「自然屋」で山菜料理と川魚料理。
日曜日は柳生さんの八ヶ岳倶楽部でビーフ・シチューのパイ包み。食後は柳生夫人考案のフルーツ・ティー。
すっかり「なまけもの」に変身して仕舞いました。
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# by n_shioya | 2016-08-18 23:49 | Comments(0)
お誕生日おめでとう、バーク神父様!
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今日は我々が敬愛する山手教会の元主任司祭のバーク神父様のお誕生会。
実は今年から体調を崩され、もうご無理かと思ったが、でも神父さま抜きでもお祝いしましょう企画したところ、奇跡的に体調復活され、本当におめでたいお誕生会となった。
御年85。僕の人生2年先輩である。
まだまだお元気でご活躍ください。
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# by n_shioya | 2016-08-17 22:01 | コーヒーブレーク | Comments(0)
見た目のアンチエイジング研究会無事終了
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お盆休みを利用して、アンチエイジングの勉強をしなおしている。
テキストは「アンチエイジング医学の基礎と臨床〜第3版〜」。
アンチエイジング医学は奥が深い。老年医学から予防医学、東洋医学などの代替医療、さらには民間療法までと幅も広い。
例えば認知症一つとっても、
①認知機能の加齢による変化
②神経年齢の評価
③認知症予防を目指した食事
④認知症予防のための運動の実際
⑤サプリメントの機能性:脳神経
⑥脳機能とアンチエイジング
あらゆるアングルからそれぞれの専門家が認知症を攻めている。
もちろん、僕が関わっている「見た目のアンチエイジング」の領域も、近畿大学の山田教授が担当され、皮膚のアンチエイジングを中心に基礎、評価基準、対処法さらには予防まで最新の知見を網羅されている。
最近の話題は「見た目が若い」人は「全身の臓器年齢」も若い、つまりより健康だという、一卵性双生児での知見である。
「みため」の重要な要素の「皮膚」も臓器の一つだから、当たり前と言えばそれまでだが。
これからの課題は女性だけでなく男性も「見た目」を入り口として、全身のアンチエイジングに意識を向けてもらうことである。その「内からの若返り」が外の、つまり「見た目の若返り」に反映し、特に女性の希求する「美しく老いる」ことに繋がる。それがまた、全身のアンチエイジングの励みとなり、良い循環が形成されると僕は思う。
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# by n_shioya | 2016-08-15 22:15 | アンチエイジング | Comments(0)
経過は順調
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配偶者が犬に噛まれたことでご心配おかけしました、おかげさまで経過は順調で、今のところ感染の兆候はありません。
犬の咬み傷の面倒な点は、噛み跡が小さくても中で組織が痛めつけられており、また、犬の口腔内の雑菌で汚染されていることです。もっとも人間の口腔内の方がもっと汚いとされていますが。
今回の傷は小さかったので問題はなかったのですが、咬み傷の場合はたとえ大きくても、縫わずに傷が開いたまま直し、目立つ傷痕が残れば、半年、一年たって感染の恐れがなくってから修正します。
また、狂犬病はもはや心配ないとされていますが、破傷風の恐れはあるので、トキソイドの予防注射と抗生物質をスタートしたわけです。
明後日になれば、危険水域は脱したと言えるでしょう。
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# by n_shioya | 2016-08-13 22:37 | キズのケア | Comments(0)
「人を噛まない犬はいない」
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「人を噛まない犬はいない」とは、昔ぼくがER勤務で学んだレッスンであった。
どんなおとなしい犬でも何かで興奮したり、また噛むつもりがなくても歯が引っかかって反射的に噛んだりということがあるからだ。
ということを今日は思い出させられた。
子供達が連れてきた犬に配偶者が人際指を噛まれ、病院で救急処置を受けたのである。
傷はたいしたことはないが、噛み傷はバイキンがウヨウヨし、また組織の挫滅がひどいので、感染しやすいからである。
犬は普段はおとなしいダックスだった。
形成外科部長の入念な処置を受け、我々世代は三種混合の免疫注射を受けてないので、念のため破傷風 のトキソイドも打っていただいた。
というわけで犬をお飼いの皆さん、くれぐれも油断めさるな。
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# by n_shioya | 2016-08-12 22:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
色と香りのコラボレーション
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僕が「香り」に目覚めたのは調香師辻大介さんのおかげである。
以前寝つきが悪くて困っていた時、“先生、これをちょっとお試しなされ”と香水の小瓶を渡された。その前にいろいろな香りを嗅がされて、その上で調合してくださったパーソナルな香水である。
その夜、寝る前にちょっとそれを嗅ぐと、香りがすっと脳幹に入り込み、大脳が安らぎを取り戻して睡眠モードに入ってくれたのを自覚した。
以来香りは欠かせないものとなった。
そして今、FBの仲間の一人、大工原忍さんのおかげで「アロマの世界」にも嵌りかけている。フランスではれっきとした学問分野だという。
次なる課題はカラー。「色の世界」だ。
この世界も奥が深い。幸いこれもFB仲間の菊池多佳子さんがお詳しいので、教えを乞うているところ。
次なる課題は「色と香りのコラボ」である。
どのように展開するか?
乞うご期待!
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# by n_shioya | 2016-08-11 18:54 | Comments(0)
看取りの時
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親しい友人のお父上が数日前に亡くなった。
僕と同年代で、今年の初めまでは至極お元気だったが、この春から体調を崩し食欲も急に衰えたという。
ただご本人はいたって朗らかで、もう充分生きたからこの辺でお暇したいと冗談抜きに家族に言われたという。
ご家族も、お父さんのご意思だからと、余計な手立てはせずに温かく見守ってこられた。
亡くなられた日の朝は、まだ意識もはっきりと家族と話し合っておられたが、昼過ぎから眠り込まれ、そのまま「深い眠り」につかれたという。
知り合いの老年看護学の教授にこの話をしたところ、”幸せな家族ですね”と即座に言われた。
ご本人の意思が確かめにくい場合、延命処置をするかしないか、どちらを選んでも家族に悔いが残ることが多いのが世の常なので、不必要な医療の介入なしに、ご本人の望むままに、天寿を全うされたことへの祝福と僕は受け取った。
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# by n_shioya | 2016-08-10 20:03 | 老年病 | Comments(0)
熱中症
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今日は猛暑でした。
昔、ニューヨークも暑かった。
湿気は日本みたいにはないが、気温はもっと高かったのでは・・・
ある時、初めて気分が悪くなるほどだった。今考えれば熱中症寸前だったかも。
以来、暑さを怖いと思うようになった。
皆様もお気をつけください。
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# by n_shioya | 2016-08-09 23:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
癒しの空間

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今日は「アロマの専門家」と「新しい音の発生装置の発明家」が一堂に、というのは僕のオフィスに会し、「アンチエイジングな空間」の創出について話あった。
中央はアロマのエッセンシャルオイルだが、画面右の船の形をしたのが音の発生装置である。台座に音源が組み込まれ、船のボディと帆がスピーカーの働きをする。最新の音響理論を活用したといい、その理論はよくわからないが不思議な音楽が響いてくる。いや、響くというのはふさわしくない、空間に生まれてくる。とても柔らかな音である。
製作者はご自身がサックスの奏者で、7年かけてこの装置を開発されたという。
音とアロマ。この組み合わせに最近のカラーセラピーの手法を加えれば、ほぼ完璧なアンチエイジング空間を作り出せるのではなかろうか。
僕はすっかり興奮してしまった。
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# by n_shioya | 2016-08-08 23:11 | アンチエイジング | Comments(0)
「パコ・デ・ルシア〜灼熱のギタリスト〜」
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このところ映画づいて、今日は「パコ・デ・ルシア〜灼熱のギタリスト〜」でスペイン映画。
前回は「ラスト・タンゴ」。これはアルゼンチン。
やはりスペイン系は情熱的ですな。
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# by n_shioya | 2016-08-07 22:08 | Comments(0)
美容皮膚科学会スタート
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今日から美容皮膚科学会が始まった。
今や会員2000人の立派な学会。
発足当時はわずか80名ほど、そしてその後数十年の苦戦を考えると感無量。
当時の関係者、僕と同じ後期高齢者の皮膚科の名誉教授だが、こう述懐した。
”あの頃はこの学会に出るのは、踏み絵を踏を踏まされる覚悟でしたね”
そう、皮膚科の主流派が美容に対する蔑視は並々ではなかった。
形成外科学会の美容外科に対する風当たりも半端じゃなかった。
お互いに不遇を託ったものである
だが、美容外科の方がスタートは20年早かった。その20年の間に元来は美容皮膚科の領分とも言えるノンサージカルの分野、例えばレーザー、ケミカルピーリングそしてヒアルロン酸のフィラーなど、我々形成美容外科医が薬籠中のものとしてしまった。
これまで保険診療に安穏としていた皮膚科医師達が美容の意義に気づいたのは10年ほど前。復権を叫んで、皮膚科学会も美容皮膚科学会にテコ入れを始め、今日を迎えた。
そうこれからは、形成外科と皮膚科で美容医療の発展のために補完しあって、コラボの実を上げていきましょう。
フォトは特別公演の虎の門病院の大内院長と座長の元皮膚科部長の大原先生。医学部のクラスメートということもあり、和やかなセッションでした。
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# by n_shioya | 2016-08-06 22:44 | 美容外科 | Comments(0)
春雨や落雷師匠
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今日はお江戸日本橋亭で、「春雨や落雷」師匠の至芸を堪能してきた。
彼は元々は形成外科医。医師で真打という日本でただひとりの名人である。
次回は10月。今から楽しみである。
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# by n_shioya | 2016-08-05 23:29 | コーヒーブレーク | Comments(0)
牡蠣づくし
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最近は真夏でも生牡蠣にありつけるのはありがたい。
我々が足繁く通うのは横浜そごう10階のガンボオイスター。
今日は生牡蠣プレートに、カキフライとバタ焼き。〆はカキの炊き込み御飯。
ああ、堪能しました。
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# by n_shioya | 2016-08-04 22:11 | 食生活 | Comments(0)
老年看護学とは?
今日は久しぶりに東大に
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真田弘美教授をお訪ねした。
先生は老年看護学の第一人者で、日本の褥瘡治療をリードされてきた方である。
お会いする毎に新しい研究に取り組まれているのは素晴らしい。
しかも動物実験の基礎データを踏まえ、究極ベッドサイドで役に立つ手法や機器にまで落としこまれる展開にはただただ感嘆させられる。
老年看護の哲学や、死を迎える心の準備まで、お話は多岐にわたりあっという間の2時間だった。
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# by n_shioya | 2016-08-03 22:48 | アンチエイジング | Comments(0)
女流カメラマン誕生
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配偶者がカメラが欲しいという。
そごうに出向いて選んだのは、ライカのLEICA C
最も薄くて軽いが、機能は本格派。
ま、僕のパソコンと同じで、所有者が使いこなせる機能は10の1かもしれんが、それもいでしょう。
本気でフォトと取り組んで,スタイケンも凌ぐ名カメラウーマンになってください。
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# by n_shioya | 2016-08-02 22:56 | コーヒーブレーク | Comments(0)
香料診断
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今日は久しぶりに辻大介さんの香料診断を受けた。
判断力は十分に機能しているが、情緒的には少し気が多すぎる。あとはやる気に関してはまあまあということである。
それにふさわしい香水を調合していただいたが、試してみると、何か安定感があり、意欲もふつふつと湧いてくる感じである。
ありがとうございました。
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# by n_shioya | 2016-08-01 22:37 | アンチエイジング | Comments(0)
「眠りの秘密」
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学習院の講義に「睡眠」を取り入れたので目下勉強中。
色々と眠りのメカニズムについてわかってきたようだが、全貌解明には未だしの感がある。
ことに加齢による不眠症はある意味で加齢による機能低下の一つとも言え、根本的な解決は難しいようだ。
ただ、幾つかのコツというか、心がけるべきことはあると、「よく眠るための科学が教える10の秘密」の著者ワイズマン博士は言われる。
例えば、
①寝室はなるべく暗さを保つ。
②日中にはなるべく体を動かす。
③寝る前にぬるま湯にゆっくり入る。
④寝る時は楽しいことを考える。
⑤夜中に目が覚めた時は、眠れなくても横になっているだけでも休まる。
など、など。
また、最近の睡眠剤は習慣性がないので、使用をためらうことはないとよく専門家は言われるが、僕としては常用するようになっては、とまだためらいがある。
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# by n_shioya | 2016-07-31 22:13 | 老年病 | Comments(0)
浴衣の会
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今や恒例となったパレスホテルの「浴衣の会」。
早く着いて一人待ってると、スズメがお摘みをついばむ。ハレクラニの朝飯の光景を思い出した。
今年は日の設定が悪かったが、参加できない方や、体調を崩された方もあったが・ニュー•フェースもお二人。
幸い天気に恵まれ、お堀端の風に吹かれながら楽しい梅雨明けの「納涼会」を楽しみました。
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# by n_shioya | 2016-07-30 22:35 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「医療で齟齬をきたしたとき。」
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「医療で齟齬をきたしたとき。」

先日なんかの会合で、医療過誤のあった時患者にどう対応するかが話題になった。
その議論の細かいことは忘れてしまったが、僕自身が旨としていることが一つある。
過誤というとまた定義が難しくなるので、ここではあえて齟齬ということにする。
何か齟齬をきたした時、決して防御的にならぬことである。
患者だけでなく、医師自身も動揺してしまうのは、人の子としてやむを得ない。だがそこで、身を守ることを優先させると、患者に対し壁を作り、不信感を抱かせ、敵対関係となり、訴訟へと発展する。
そこで自分の気持ちをあくまで患者の側に立たせ、その不安な気持ちに耳を傾け、寄り添って、その解決に一緒に取り組む姿勢である。
もちろんそれは理想論で、現実はそんなに甘くないと言われるかも知れない。確かに事柄の性質上、または患者の性格から何れにしても訴訟は免れないことも多々あるのは承知している。
ただ、医師は一義的に医療行為、つまり患者に対して責任を負ってるということだけは忘れないでいたい。
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# by n_shioya | 2016-07-29 22:53 | 医療全般 | Comments(2)
プラチナ通りの鰻屋、浜松の藤田
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浜松の老舗の鰻屋が白金プラチナ通りに店を出したとなると、自称グールメは探訪に行かざるを得ない。
しかも北里研究所病院から歩いてもいける距離だ。
そこで今夕はキッテの美女三人を引き連れ、プラチナ通りに繰り出した。
”旨い、実に美味い。“
そう、むかし蒲焼はこういう味だったと、うなぎが絶滅危惧品種になるはるか以前の味を懐かしんだ。
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# by n_shioya | 2016-07-27 23:20 | 食生活 | Comments(0)
赤を身に纏うということは?
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昨日からタルマ・ローベル教授の「赤を身につけるとなぜモテるのか?」を読みふけっている。
著者によれば赤色と性的欲求のつながりは驚くほど強いという。女性は赤を身につけた男性を「セクシー」、セックスしたくなるのだ。では、女性が赤を身につけたら男性はどう感じるか・・・
となるとヒンドゥ教で性器のチャクラの色は赤としているのも故ないことでもない。
これに限らず我々は毎日、温度、手触り、音、匂い、色、味など、数え切れないほどの感覚から影響を受けている。我々の判断や行動は感覚の世界に強く影響されており、ときには、判断や行動そのものが感覚の影響によって生み出されている場合すらあるという。
最近この分野を心理学者は「身体化された認知」と名付け、今世紀最大の課題として研究が進んでいるそうだ。
そう言われると、還暦で赤を身につけるのも、また一花咲かせようという意気込みと納得できる。
でも昨今は、下手に赤を纏って、それ、セクハラじゃない、と言われないような配慮も必要かも。
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# by n_shioya | 2016-07-26 21:47 | Comments(0)
8割人間の勧め
最近僕はアンチエイジングのコツは8割にあると感じている。
若い時には完璧を目指すのもいいが、人生の後半ともなれば、いい加減と言っては語弊があるが、すべてほどほどで満足すべきと思う。
あまり完璧にこだわると、ストレスが溜まって健康にもよくない。
その健康法にしても、いろいろある中身の8割は共通項と言える。何もエクセんトリックな手段で体を痛めつける必要はない。
意味合いは違うが、食事でも腹8分が良いとされている。
一日一食とか、糖質ゼロといった極論は願い下げにしたい。
講演会も、常に満員御礼と行かなくても、8割埋まればよしとする。
また講義内容も、8割がたが理解してくれれば万歳だ。
最後に、美は客観か主観かの議論について、ボードレールは8割は客観つまり共通性があり、残り2割が主観と言い切っている。
もちろん詩人の立場として、その2割の重要性は認めてはいるが。
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# by n_shioya | 2016-07-25 23:03 | アンチエイジング | Comments(0)




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