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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
フレー、フレーさだまさし!
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そして今日は国際フォーラムで「さだまさし公演」
今年のアンチエイジング歯科医師会で初めてお聴きしてからの大ファンになっである。
一人で歌い喋り捲って3時間。それもあっという間。
いや素晴らしい舞台でした。
フレー、フレーさだまさし!
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# by n_shioya | 2016-10-01 23:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)
最高の受胎告知
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先日ダリ展を観た同じ国立新美術館で、今日は「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」を観てきた。
なかなかのコレクションである。
中でも、チチアンの「受胎告知」は圧巻だった。
そのあとはミッドタウン2階のイタリアン・ノックのテラスで、北イタリアの料理を賞味した。
これもなかなかですぞ。
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# by n_shioya | 2016-09-30 22:48 | 美について | Comments(0)
男女のコミューニケーション
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今日はアンチエイジングな講演会「男女のコミューニケーション」に参加。
心理カウンセラーの鹿屋由佳先生の一時間半のご講演と岩本麻奈先生と室孝明先生の対談。
要は「男女は違う生物」と割り切ることが大切なようですな。
もっと早くお聞きしておけば、我が家の波風ももっと穏やかであったろうに・・・
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# by n_shioya | 2016-09-28 23:12 | アンチエイジング | Comments(0)
はロータリーの夜間例会
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今日はロータリーの夜間例会。
僕が属するのは西北ロータリークラブで、例会は京王プラザ。いつもは昼だが最終月曜だけは夜間例会となる。
西北はメンバーが100を切る小所帯だが、歴史は古く、なによりも家族的なのが嬉しい。
昔、城西クリニックの名誉院長だった時は、職場が京王プラザの隣だったが、今はオフィスが東京駅南口のキッテビルに移ったので、昼間は抜け出しにくく夜間例会はありがたい。
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# by n_shioya | 2016-09-26 21:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ダリの世界
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2年ほど前福島の学会の際、諸橋美術館を訪れダリをすっかり見直したものである。
今日はミッドタウンの新国立美術館で開催中の「ダリ展」観て、ますます興味をそそられた。
一見ハチャメチャに見える作品群だが、よく考えれば我々の想念、殊に夢はハチャメチャなことが多い。それに写実性を与えるとああなるのだと納得できたのである。
同時開催中のベネチアのルネッサンス展の聖母像を見て、あ、これはダリの構図ではないか、ふと、気がついた。
もしダリの作品がシュールなら、羽根のついた天使やキューピッドなども、シュールもいいところではないか。
そう、ダリは我々の既成概念の盲点を見事についただけではなかろうか。
ちなみにその前のランチはリッツカールトンのカフェ・デリのビーフカレーとニース風サラダである。
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# by n_shioya | 2016-09-25 22:40 | 美について | Comments(0)
「ジェニー」の誕生祝い
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今日はアメリカンクラブで、三男の嫁さん「ジェニー」の誕生祝い。
上智に留学中の次女の娘「マツリ」も一緒に。
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# by n_shioya | 2016-09-24 23:12 | Comments(0)
自由が丘クリニック・セミナー無事修了
自由が丘クリニックでのアンチエイジング・セミナー無事終えました。
「見た目のアンチエイジング」についての僕の考え、10からスタートする特殊外来のコンセプトについて2時間ほどお話しした。
これから大車輪で外来スタートの準備をせにゃ。
そう、しゃべるのに夢中でフォト撮るのを忘れてしまいました。
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# by n_shioya | 2016-09-23 22:57 | アンチエイジング | Comments(0)
スマホ征服、万歳!
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やったぁ!
スマホ、使えるようになった!!
万歳!!!
この2日間でありとあらゆる経験をした。
つまりはミニパソコンである。
ヤフーやグーグルがスマホ対応でないと、HPの評価に値しないというスタンスを取り始めた理由がやっとわかった。
あとは電話帳の整備と、車のBluetoothとの接続で、最低限の条件は叶うようになる。
それでもオヤジの使ってる機能は100分の1に過ぎないぜ、と子供達には言われそうだが・・・
ま、年相応に使いこなせれば良いとせにゃ。
ご心配おかけしましたぁ。
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# by n_shioya | 2016-09-22 22:42 | コーヒーブレーク | Comments(0)
スマホの軍門に下る
スマホだけは絶対持つまい、あんなちっちゃな文字盤をチマチマいじるのは精神状態によくない、と固く心に決めていたのだが・・・
昨日遂にやってしまった。ガラケーを落として、分解してしまったのである。
やむなくドコモショップに朝イチで行くと、もう長蛇の列。
2時間待って、1時間の説明そして購入と設定にまた2時間近く。
アイフォン7を手にした時は午後3時を回っていた。
それから5時間。まだ一人で、格闘している、嗚呼!

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# by n_shioya | 2016-09-20 22:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「敬老の日はガデスで」 
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今日は敬老の日。子供や孫たちから続々花束が届いた。
敬老会などのお誘いには、まだその歳ではありませんのでとお断りしているが、花の贈り物は嬉しい。
そして午後はオーチャードホールで、アントニオ・ガデスの「カルメン」を鑑賞。フラメンコはど迫力がある。
オペラ、バレエとカルメンにはいろいろなバージョンがあるが、我々昭和一桁にとって懐かしいのは、敗戦直後のフランス映画のビビアンヌ・ロマンスだろう。
「妖艶」という言葉がこれほどふさわしい女優は未だ見たことがない。
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# by n_shioya | 2016-09-19 23:14 | 美について | Comments(0)
「伴侶の死」
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「伴侶の死」

先週の学会から引きずっている想いがある。
形成外科学会の名誉会員には、ぼくと同じ昭和6年生まれが数カップル居るが、その一人から配偶者をこの6月に亡くした、特に公にはしてないが、と聞かされた。
発見した時はもう末期の癌で、あと6ヶ月と言われてから8年持ったので、それなりの覚悟はできていたけど,もっと「話し」がしておきたかった、と述懐されたのが未だに堪えている。
ご主人の方は僕と同年ということだけでなく、学会の仲間の内でもなんとなく気の合ういわばポン友である。
仲の良い夫婦だった。就眠儀式ではないが、”額を軽くポンポンと叩くと、すぐ眠りにつくんですよ”、とはその奥さんの言だった。
年をとるということは、仲間が一人ずつ減っていくことである。
90歳を過ぎた頃のお袋の言葉を今思い出す。
「信幸ちゃん、ねぇ。兄弟や友達がだんだん減ってもう一人ぼっち。生きていてもしょうがないわ」
「加齢」を「華麗」と書き換え、「アンチエイジング」を「サクセルフルエイジング」の呼び変えようたりしても、なぜか虚しく感じられるのがこの「現実」である。
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# by n_shioya | 2016-09-18 23:11 | アンチエイジング | Comments(0)
診療再開
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10月から診療を再開します。
次の二つの分野の専門外来です。
①美容外科110番
②見た目のアンチエイジング

①については、
美容外科でお悩みの方どなたでも。
具体的には、美容外科をお考えの方、どこへ行けば良いかお迷いの方、今受けている治療に疑問のある方など、セカンド・オピニオン外来として気軽にご相談ください。
②については、
「見た目のアンチエイジング」を入り口に全身の若返りを図り、「内外美容」を目指します。

このコンセプトをご理解いただけるよう、セミナーを開催いたします。
日時:23日(金)1〜3時
場所:自由が丘クリニック
連絡先:03−5701−2500 担当:今井
ご興味のおありの方は是非ご参加の上、ご意見をいただければ幸いです。
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# by n_shioya | 2016-09-17 23:21 | アンチエイジング | Comments(0)
「毛髪再生医療が大きく前進した」
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今回の学会の〆は毛髪再生医療。
先ずは理研の辻先生の特別講演
「次世代再生医療としての器官形成の新展開」
続いてシンポジューム
「毛・毛髪再生の基礎から臨床応用に向けて」
辻先生のお考えでは毛根再生の基礎は構築され、後はテクニカルな解決を待つばかり.2020年をめどに臨床化を進めるという。
期待してます。
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# by n_shioya | 2016-09-16 22:28 | 再生医療 | Comments(0)
女性形成外科医の半生記
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今日のハイライトは吉村陽子名誉教授の教育講演「形成外科医のキャリア形成〜女性形成外科指導医のフロンティア〜」だった。
世界に冠たる「男社会」の日本で、その「男尊女卑」の頂点を極める医者の世界で、ただ一人の女性形成外科教授として活躍されてきた吉村先生が、そのご苦労と達成感をホンネで縷々語られる半生記は、涙なしには聞けなかった。
岐路に立たされるたびに、育児を抱えた女性外科医として、どう選択して対処するか、全ての女性医師にとって得難い「ロール・モデル」と言える。
また、岐路に立った時のご主人の励ましの言葉がぐっとくる。
それにしても素晴らしいご主人ですな。
ちなみに「背の君」は皆様ご承知の、慶應の吉村泰典名誉教授。「不妊治療」の大家です。
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# by n_shioya | 2016-09-15 18:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)
明日から学問漬け
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明日から日本形成外科学会の基礎学術集会。
切った張ったの世界ではなく、地味な基礎研究の会です。
今宵はその前夜祭である会長招宴。
昔の仲間や若い世代と歓談し、数年若返りました。
明日から学問漬けです。
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# by n_shioya | 2016-09-14 23:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
めぐりあう日
岩波ホールで映画を観てきた。
ウニー・ルコント監督の「
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めぐりあう日」。
生みの親を知らずに育った主人公の女性が、母親を探してついにめぐり会うという、そもそもは暗い深刻は筈のストーリーだが、観終わっての感じはほのぼのとしたものがあ利、登場人物たちに親しみを覚える佳作でる。
ちなみに岩波ホールで映画を観る時は、その前後に学士会館でハンバーグを食べるのが楽しみの一つである。
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# by n_shioya | 2016-09-11 23:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ナウい湯治オンリー・ユー
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僕がこの夏以来、「日帰り温泉」にはまっていると聞き、娘が教えてくれたのが足柄温泉「オンリー・ユー」である。
大雄山の麓に造られたナウい湯治場だ。
もちろん宿泊も可能だが、「日帰り客」がくつろげるよう、さまざまな工夫が凝らされ、テラスは広く森に突き出し、寝椅子やハンモックも十分に設えられている。
大雄山の木々に囲まれて露天風呂にからだをやすめれば、文字通り壮快な「森林浴」になり、都会の喧騒は雲散霧消する。
週いちは無理でもせめて月いちでは通いたいものである。
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# by n_shioya | 2016-09-10 22:38 | アンチエイジング | Comments(0)
美のヒエラルキー
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今日はアンチエイジング塩谷塾Ⅳ期生の第五回。
聖路加病院の大竹部長をお迎えして、
「美のヒエラルキー〜形成外科医が診てきた現実〜」
についてお話しいただいた。
大竹先生は生まれついての形成外科医で、その腕前は誰もが認めるところである。特に鼻の美容手術は日本一と言えるだろう。ということは東洋人の鼻の美容外科については、世界一ということになる。
大竹先生が長年診てきた女性患者は皆、自分の中に小さなリリコを抱えているという。というのは女性は生まれた時から「美のヒエラルキー」という「見た目」による差別に痛め続けられるからだ。
その心の痛みをメスで如何に癒してきたかというのが今回のお話しだった。
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# by n_shioya | 2016-09-09 22:48 | 美について | Comments(0)
僕はなぜ「見た目」にこだわるか?
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来週前半にビッグサイトで「ダイエット&ビューティ」が開催される。
その第一日めの月曜の2〜3時に「見た目のアンチエイジング」についてお話しする予定である。
また、僕が代表を務める「見た目のアンチエイジング」研究会も今年で10周年を迎えた。
なぜ僕はこれほど「見た目」にこだわるのだろうか?
それが人の本音だからだ。
よく人は「形より心」と言う。だが、そういう方に限って顔の美醜をあげつらうことを嫌という程見聞きしている。「本音と建前」の乖離は見事である。
また最近よく話題になるが、デンマークの一卵性双生児の研究で「見た目」が若い方が健康で長生きするという、考えれば当たり前のことだが。
つまり「見た目」は「内臓」の鏡である。
しかし女性は内臓の健康状態よりも見た目の若さにこだわる。
そこで僕は考える。
まず「見た目」をアンチエイジングの入り口にしよう。
それを「見た目年齢」として出来れば数値化する。例えばそれがプラス10だったとしよう。
次に肌をふくめ各臓器の年齢を検出し、老化の原因を究明する。
次にそれに対し、食事・睡眠を含め、ライフスタイルの改善を提案する。それには代替医療やアロマ、カラーセラピーなども取り入れたい。つまり「未病」対策である。
それを半年一年と続けた結果、「見た目年齢」がマイナス10になったとしよう。つまり「見た目」は出口での判断基準である。その「見た目」の改善は若さすなわち美に繋がる。
これが女性にとってはまたとないインセンティブとなり、さらにアンチエイジングに励むという好循環を生む。
どうですか?
能天気な!と言われるかもしれない。
でも皆さん、よっぽど能天気でなければこの憂き世で、84回も嬉々として年を重ねることはできませんよ
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# by n_shioya | 2016-09-08 21:31 | Comments(0)
お知らせ
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「自由が丘クリニック」で公開講演会を行いますので、皆さん是非ご参加下さい。
テーマは「見た目のアンチエイジング」
日時:9月23日 13時〜15時
場所:自由が丘クリニック
連絡先:03−5701−5148/担当:今井
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# by n_shioya | 2016-09-07 22:56 | アンチエイジング | Comments(0)
「女人禁制の西北ロータリー」
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今日は久しぶりにロータリー例会に出席。
卓話は昭和女子大総長の坂東真理子さん。
「女性の品格」や「日本人の美質」などご著書も多いので、皆さんもご存知でしょう。
今日のテーマは「錆びない生き方」。
行政官として女性の社会的地位向上に努められ、今度は教育者としてご自分で構築された女性進出の仕組みの社会にふさわしい女性を送り出す、と言う恵まれた立場で活躍されている。
ところで我が西北ロータリー、未だに「女人禁制」というのは如何なものか?
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# by n_shioya | 2016-09-05 21:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
イングリッド・バーグマン

昔スエーデンに永住した日本女性が述懐したことだが、スェーデン女性は世界で一番自律しており、社会的にも男女は全く対等だと。
今日、東急文化村で
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イングリッド・バーグマンのドキュメンタリーを観て、世間の非難にビクともしないあの生き様は、やはりスェーデン女性の表れと納得した。
彼女自身カメラが好きで、膨大な家族写真を残している。家族にとってよっぽど魅力的な、母親というより友達であったようだ。
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# by n_shioya | 2016-09-04 21:56 | コーヒーブレーク | Comments(0)
市民講座無事終了
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今日は褥瘡学会の最終日。
「学会」と「NPO法人創傷治癒センター」との共催の市民講座も無事終了。
まず市岡埼玉医大教授が傷の手当について解説。いつもながらその明快なレクチャーには参加者一同納得。
2番手は東京大学の老年看護学の真田教授。
最近話題となっている「スキンテア」についてのお話。
高齢者の皮膚は薄くなおかつ剥がれやすい。そのためちょっとマッサージしても、また手を当てただけでも剥がれて出血することがある。それを「スキンテア」というが、問題は介護者の「虐待」と家族にとられることがあるという。その予防と対処についての懇切な解説があった。
坪井大会会長本当にご苦労様でした。
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# by n_shioya | 2016-09-03 22:28 | スキンケア | Comments(0)
コーヒー文化の様々
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資生堂の近くの老舗の珈琲店「椿屋」の支店がダンヒルの隣に開店した。いやもっと前からあったのに気づかなかっただけかもしれない。
ステンドグラスの似合うレトロな造りは、昭和一桁には得難い安らぎを与えてくれる。そしてカップもロイヤル・コペンハーゲンのクラシカルなブルーフルーテッドで揃えているのも嬉しい。
「椿屋」のドリップ・コーヒーのような本物のコーヒーはかつてアメリカには存在しなかった。60年前の留学時代、アメリカではカフェテリアでソソクサと啜り込むコーヒー色の液体がコーヒーであった。ポットに貯めてヒーターでグツグツと煮続けられ、香りはすっ飛んで味わいなど期待できなかった。
まして、常連がいわば指定席に陣取って新聞を読みふける、ウィーンのカフェの「コーヒー文化」は、期待すべくもなかった。
唯一の例外がグリニッチビレッジであった。そこには一杯のコーヒーで何時間も粘る村人たちの「コーヒー文化」があった。
そして今、シアトルに発した「スターバックス」が世界を席巻している。
300円であれだけの味を作り出し、仕事や話し合いも持ち込めるスタバはアメリカが生み出した見事なコーヒー文化と言えるだろう。
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# by n_shioya | 2016-09-02 21:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
船上の前夜祭
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今日は日本褥瘡学会の船上の前夜祭。
10数年前にスタートしたこの学会も、今や8000人の会員の大学会。
300人の評議員がロイヤルウイングに乗り込んで、飲みかつ喰らい、ベイブリッジの夜景を楽しんだ。
これまで褥瘡学会は高齢者の褥瘡予防と治療に専念してきたが、これからは身体障害者のスキンケアにも取り組もうと、坪井会長が呼びかけたのがパラリンピックを前に印象的だった。
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# by n_shioya | 2016-09-01 22:54 | キズのケア | Comments(0)
学習院秋の講座募集開始
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夏が終わって明日は9月1日。
そして学習院の秋の講座の募集が始まった。
僕の担当は
「アンチエイジングなライフスタイル〜若々しく健康に生きるために〜」

第1回 見た目のアンチエイジング
【日 時】2016年9月26日(月) 13:15~14:45
第2回 容貌のメッセージ性
【日 時】2016年10月31日(月) 13:15~14:45
第3回 いくつになっても男と女
【日 時】2016年11月21日(月) 13:15~14:45
第4回 老いと美とエロス
【日 時】2016年12月12日(月) 13:15~14:45

定員20名ですので、お申し込みはお早目に

※お申込み・お問い合わせは学習院生涯学習センターまで
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# by n_shioya | 2016-08-31 22:11 | Comments(0)
キノコ中毒
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八ヶ岳の山小屋の滞在中、必ず訪れるのが甲斐小泉の山菜料理の自然屋である。
店主が毎朝とってくるキノコの天ぷらは最高だ。
その美味しさに水をさすわけではないが、僕はかつて毒キノコで死ぬ思いをした事がある。
昔僕は、あの農村医学のパイオニア若月院長の要請で月に一度、佐久病院に手術に通っていたことがある。ある時、外科部長の招待でキノコ料理の専門店に連れて行っていただいた。
次々に運ばれる茸の数々を賞味しているうちに、なんか頭がふらついて、ろれつがおかしくなってきた。一時的なものだろうとあまり気にせず、帰りの汽車に乗りこんだ。
だが間も無く猛烈に気分が悪くなり、吐いたり下したり、気息奄々で上野に着いたまでは覚えている。
後で分かったが、外科部長も別れてから同じような状態になったという。
おそらく岩茸というのかに紛れた毒茸に当たったに違いないという話だった。一見毒々しいベニテングダケなどとちがい、無害な顔をしているので、時折紛れ込む事があるという。
あのなんとも言えない気分の悪さは40年経った今でも忘れる事はできない。
それでも「自然屋」を諦めようとは思わない。
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# by n_shioya | 2016-08-29 23:08 | 食生活 | Comments(0)
老いの嘆き
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お盆明けから、また山荘に籠り今日下山した。
入れ替わりに三男夫婦が昨日入荘し、昨夜は「バーベキュー」を楽しませてくれた。
「バーベキュー」など何年ぶりだろうか?
昔は山小屋に来るとまず,火を起こし肉を炙ったものだが。
ジープを見ても、ヨットを見ても、テントを見ても、それぞれのアウトドアライフの印しに血が騒がなくなったのは、「老いる」ということだろうか。
いささかの感慨なきにしもあらずであった。
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# by n_shioya | 2016-08-27 23:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
明日朝テレビ出演
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明日は久々のテレビ出演。
「BS-TBSの土曜ニュースまるわかり」でアンチエイジングの最新情報について。
テレビ番組で特に対談の時に気をつけていることが2、3ある。
①問いかけに対してはまず「結論」を先に言うこと。
どうしても「レクチャー」の癖が出てしまう。つまり「三段論法」で縷々述べてから最後に結論が出るのは、聞いててまだるっこしいし飲み込みにくい。
②時間、進行はキャスターに任せること。
慣れないとどうしても、間が空くのが怖くて一人でしゃべり続けてしまう。
そこは慣れたキャスターに任せて、「対話」を成立させる。
③此方の喋りたいことでなく、「相手が聞きたいこと」に応えること。
テレビ対談に限らないことだが、実はこれが一番難しい。
さて、どこまで上手くいきますか、よく観察してください。
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# by n_shioya | 2016-08-26 18:39 | アンチエイジング | Comments(0)
温泉の恵み
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このところ「日帰り温泉」に嵌っている。
きっかけはお盆だ。八ヶ岳の山小屋で週末を過ごし、ふと近くの温泉に行く気になった。その気になれば⚪⚪の湯、⚪⚪温泉など近くに幾らもある。試しに浸かってみると、腰の調子がよい。
改めて温泉ガイドを開くと、ほとんどの温泉は腰痛の効果をうたっている。
何を今更と言われそうだが、これまで鍼灸、インディバ、ウルトラ・アクセントなど腰痛にいいと聞けば、手術以外の手段は全て試してきたのに、温泉に思いを致さなかったのは迂闊であった。
そして腰痛だけでなく、何より気分が良くなる。特に露天風呂はこたえられない。エビデンスはともかく、アンチエイジングによいことは間違いない。
温泉は嫌いではない。むしろ「温泉好き」と言える。だが意識してではないが、これまで何故か温泉は「泊まり」を前提としていたようだ。
これから毎週とはいかなくも、せめて月一回は日帰り温泉を実行するつもりである。
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# by n_shioya | 2016-08-25 22:58 | アンチエイジング | Comments(0)




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