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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ミヒャエル・クーデンホーフ展
ギャラリー後藤でミヒャエル・クーデンホーフ展を拝見した。
まことに可愛らしいファンタジーの世界である。
作家は今危機に瀕しているEUの提唱者、クーデンホーフ伯だそうだ。
ぜひご覧ください。楽しいですよ。
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# by n_shioya | 2017-04-27 22:19 | 美について | Comments(0)
「僕は食動説の信奉者」
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天が地球を軸に回るのではなく、地球が回ると唱えたのがコペルニクスである。
だが、僕にとって世界は食事を中心に動くので、逆の言葉遣いかもしれ無いが、「食動説」と呼ぶことにする。
現役の頃は仕事の合間に飯をかっこむのが常だったが、大学をクビになってからは、三食は欠かさず摂り、その合間に仕事を挟むようにしている。しかも食事をどこでどうするかをまず考え、それに合わせて仕事をくっつけることができる今は、まことに幸せである。
ではその中身は。
ほっておけば天丼か、カツカレーかパスタを食べ続けるので、決してグールメと言えたものではない。
食事というのは、楽しく食べればすべて栄養になるというのが僕の持論だ、もちろん常識範囲内ということはあるが。
楽しくというのは、一人で寂しく食うより誰かと一緒の方が良い。その誰かが女性であれば更にアンチエイジング効果があることは言うまでもない。
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# by n_shioya | 2017-04-26 22:22 | Comments(0)
「スマホが小人を作る」
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コビトではなくショウジンと読んでほしい。
いやコビトでいいのかな、人格が矮小化するということなら。
スマホは便利である。もうこれ無しの生活は考えられない。
だが、と思い返す。これによって我々の生活がいかに侵食されてしまったかと。
まず,家庭というリアルな空間で、各人が異次元のサイバースペースを抱え込んで、バーチャルな世界がそれぞれを支配してしまう。家庭崩壊の元凶だ。
しかもスマホで時事刻々と伝えられる情報はほとんどが些細なことか、急を要することでは無い。
だが、ピーっと着信音が鳴ると、凡人は反射的に対処し、この些細なことがいつも優先してしまう。
そして大脳はすべての情報を安易にコピペし、思考することをやめてしまう。
脳みその矮小化とはこのことである。デジタル脳とも言えよう。
だが、もはやスマホを断つわけにはいか無い。
どうすべきか?
五感の回復である。
色覚、聴覚、触覚、臭覚そして味覚。すべての情報は大脳はデジタル記号として受け止める。それが報酬系や大脳皮質の摩訶不可思議なインテラクションで、美、快感、意欲そして判断などのアナログの世界に変貌する。
具体的には、カラーセラピー、音楽療法そしてアロマテラピーなどがデジタル化した現代人にとっての救いになる所以である。。
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# by n_shioya | 2017-04-25 22:49 | Comments(0)
「種切れの日」
ブログを始めて10年。FBももう5年になる。
中身はともかく、一日も欠かしたことがないことだけ自慢できる。
その間、脊椎骨折で2ヶ月ベッド上安静を強いられた時も、その事故の夜も含め書き続けたのは、今思うと我ながらあっぱれである。
だが、毎日となるとネタ探しには苦労する。
不思議なものでネタはある時は、後から後から生まれてくる。反対に無い時は夜中まで呻吟する。
家族のプライバシーに関わることでも、人を傷つけることも思慮なくアップしてしまうのはそんな時だ。
そして今日はそんな楽屋落の話も思い当たらない「種切れの日」です。
ご勘弁ください。
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# by n_shioya | 2017-04-24 23:09 | コーヒーブレーク | Comments(0)
木香薔薇の季節
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桜が散ると待ちかねたように木香薔薇が黄色に咲き始める。
そして今日は久々の晴天。
でも僕は学習院のセミナー「アンチエイジングなライフスタイル」で生徒さんと教室に篭りっきり。
こんな日は,森林浴でもした方がよっぽどアンチエイジングになるのだが、と一同ぼやきながら
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# by n_shioya | 2017-04-23 20:40 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「アンチエイジングの基本はデンタルケアにあり」

遅ればせながら歯周病の治療を始めたのが10年前。
すでに進行した歯周病はを騙し騙し温存してきたが、ついに今日、左の上の7番を抜くことになった。
昔は歯磨きなどあまりうるさく言わなかったツケがきたのである。
稀代の痛がりですからと、お願いした甲斐があって全く痛みはありませんでした。

ところでアンチエイジングの3割はデンタルケアにあるというのが僕の持論だ。
1自分ので噛むことが消化吸収を促すだけでなく、咀嚼筋の働きを通じて、脳の活性にもつながる
2最近よく言われるように歯周病は糖尿病なども悪化させ、動脈硬化にもつながる全身病といえる。
3かみ合わせの不具合は全身に影響を及ぼす。とても微妙なもので、一回のレントゲンで骨折が見つからなくても、本人がおかしいといえば撮りなおす必要があるくらいだ。
4そして見た目のアンチエイジングとしての適切な審美歯科。

僕の考えでは、どなたでも歯科診療は受けるので、アンチエイジング・ドックの入り口は歯科クリニックでと提唱したい。
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# by n_shioya | 2017-04-22 21:02 | Comments(0)
アンチエイジング塩谷塾第Ⅴ期スタート
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いよいよアンチエイジング塩谷塾第Ⅴ期スタート。
初日は自由が丘クリニックの古山理事長をお迎えして、美容医療の最新情報をお話いただいた。
20名ほどの参加者はいろいろなバックグラウンドの方々で、和やかな中にも熱心な討議が展開し、これからが楽しみである。
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# by n_shioya | 2017-04-21 22:44 | アンチエイジング | Comments(0)
「ニューヨーク・コネクションの春の集まり」
今日は松尾プロダクションの「ニューヨーク・コネクション」の春の集まり。
ニューヨーク・コネクションは不思議な集まりである。
誰が何の為に集まるのか、一言で言いがたいが、確かなことは「楽しい会」ということだ。
そして時宜にかなったお話と、楽しい音楽を楽しめる。
豊洲移転問題についての専門家である佐藤会員のお話は明快だった。ことは非常に簡単なのに、政治的要素が複雑怪奇にしていることがよくわかった。
また、小町翠さんのバイオリン演奏も素晴らしかった。
秋には王子ホールでリサイタルを開催されるので、ぜひご参加の程を。
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# by n_shioya | 2017-04-20 22:56 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ウイメンズヘルスクリニックスタート
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僕が名誉院長を務める「AACクリニック銀座」が八重洲に引っ越した。
ホテル・フォーシーズンズが入っているパシフィック・センチュリーというビルの10階である。
おなじ階にはすでに「メンズヘルス・クリニック」が入っており、それに合わせてこちらも、「ウイメンズヘルス・クリニック」を名乗ることにした。男性も女性もアンチエイジングならばパシフィック・センチュリーの10階へどうぞ。
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# by n_shioya | 2017-04-19 22:45 | アンチエイジング | Comments(0)
便秘解決?
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このところ便通の調子がいい。
実は20年来、痙攣性便秘に悩まされいろいろなことを試みてきたが、ドレも効果がなかった。
今年に入ってから、ダメ元でヨーグルトを飲み始めた。そして朝、トマトジュースを飲むことにした。
そのせいか、完全ではないが、便秘に苦しむことがあまりなくなった。
これで本当に解決かしら・・・
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# by n_shioya | 2017-04-18 23:47 | コーヒーブレーク | Comments(0)
押し寄せる国家主義の荒波
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「全体主義と闘った男 河合栄治郎」を読みふけっている。
そして今、我が国にひたひたと押し寄せる「国家主義」の荒波に恐怖を覚える。
ちょうど今の北朝鮮と酷似した、昭和初期の言論封鎖の「恐怖政治」の中で、自由主義の旗を掲げて孤軍奮闘した河合栄治郎の存在を知ったのは、敗戦直後に手にした「学生に与う」であった。そのとき僕は中学3年だった。
この名著が書かれたのが、昭和15年。我が国が真珠湾攻撃という愚挙に出る前年であったのも驚きだった。
その愛弟子、木村健康に教養学部で教えを受けたのはまことに幸いだった。
今の安部首相の目論んでいる「治安維持法」の恐ろしさは、「言論の自由」だけでなく、「考える自由」を国家に奪われたものにしかわからぬだろう。
今この時期にあえて河合栄治郎を取り上げた産経新聞の論説委員、湯浅博氏に敬意と感謝を表する。
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# by n_shioya | 2017-04-17 21:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)
イースター・エッグ
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今日はイースター。
クリスマスのシンボルがクリスマス・ツリーなら、イースターはイースター・エッグ。子供達が家中卵探しをしたものです。
ところで、クリスチャンの信仰にとっては、イースターの方がクリスマスよりはるかに重要と言われても、やはり凡人にとってはクリスマスの方がはるかに楽しいですな。
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# by n_shioya | 2017-04-16 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
俵屋の不思議
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久しぶりの俵屋だった。
俵屋は不思議な安らぎの空間である。
三日間の大阪での形成外科総会の疲れを取るには、これ以上の空間はない。
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# by n_shioya | 2017-04-15 22:08 | コーヒーブレーク | Comments(0)
形成外科医にとって美容外科とは?
学会最後のセッションは
「形成外科医のための美容外科」といった内容のシンポだった。
大学病院の形成外科で美容外科を教える難しさなど小手先の議論ばかりで、「美容外科とは何か」という本質論に話がおよばず、いささかがっかりした。どうも皆さん、美容外科をアルバイト先としか考えておられないようである。
美とはなんぞやとか、なぜ女性は美に命をかけるかとか、美容と再建の線引きは不可能であり、形成外科のゴールは美にあるといったことは、大学でこそ追求できる課題であることがお分かりでないようだ。
所詮形成外科医は建具屋に過ぎないのか、失礼、昨今は建具屋さんの方がもっとプロ意識があるのでは・・・
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# by n_shioya | 2017-04-14 21:57 | 美容外科 | Comments(0)
美容医療の健全化を目指して
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今回の形成外科総会のハイライトのひとつは、今日の特別シンポジューム
「動き出した美容医療制度改革」。
安心、安全な美容医療を目指し、学会と行政が手と取り合って一歩を踏み出した画期的な一日である。
フォトはその動きを支える面々。
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# by n_shioya | 2017-04-13 22:24 | 美容外科 | Comments(0)
恵比寿ロータリークラブで卓話
昨日は恵比寿ロータリークラブのお招きで、卓話をさせていただいた。
テーマは勿論「老と美とエロス」
最後をペア文化「幾つになっても男と女」で締めくくったのはよかったようだ。僕の所属の女人禁制の西北ロータリーと違って、女性大歓迎。参加者の半数は女性だった。
その中に司葉子さんがおられたのは嬉しかった。去年、三越劇場で「紀ノ川」の朗読を聞かせていただき、一度お目にかかりたいなと思っていたからである。
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# by n_shioya | 2017-04-12 21:57 | 美について | Comments(0)
還暦を迎えた日本形成外科学会
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日本形成外科学会も今年で60年。
今日は還暦祝いということで、祝賀会が開かれた。
フォトは学会を支えてきた7人の武士達。
我々がテロの凶弾に倒れれば日本の形成外科は壊滅する、というのが我々の厚かましい自負であった。
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# by n_shioya | 2017-04-11 22:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
建築の醍醐味
国際文化会館で藤本壮介氏の建築論を聞いてきた。
面白いですな、建築は。
多少の制約はあるだろうが、形成外科と違って患者の生命を気にすることなく,自由奔放に自然と造形との融和を図る。
生まれ変わったら建築家もいいかも、など考えている。
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# by n_shioya | 2017-04-10 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
成城の桜祭り

皆さん見事な満開の桜をアップされて、ちょっとお粗末な写真で申し訳ないが、実物はそれは素晴らしい桜並木でした。
成城学園のメインストリートです。
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住宅街の桜並木としてはどこにも負けないのではないでしょうか。
あいにくの天気でしたが、桜祭りの屋台の列も夕方まで立派に店を開いてました。
実は配偶者の実家が成城で、かつては毎日のように訪れた成城でしたが、桜など目に入りませんでした。他のことに気を取られっぱなしだったのでしょう。
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# by n_shioya | 2017-04-09 20:07 | コーヒーブレーク | Comments(0)
湖畔の宿

僕より箱根が好きな男がいたら教えて欲しい。
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子供時代に夏を過ごしたこともあり、現在の住まいが横浜なので、今でも箱根は裏庭の気軽さで四季折々に訪れる。
先週も姥子の温泉に一泊してきた。
往路は小田原厚木道路からターンパイクに入り、芦ノ湖に浮かぶ富士を愛でながら、箱根町に入る。元箱根からは湖水沿いに車を走らせ、箱根神社の鳥居を過ぎれば山の上ホテルにたどり着く
ここの名物のさつきにはまだ早いが、湖畔にせり出すサロンドテ・ロザージュは眺めもペーストリーも素晴らしい。
その夜も翌朝もゆっくりと姥子の湯に浸かり、ポーラ・美術館で「ピカソとシャガール展」に立ち寄り、美術館のカフェでランチを済ませて帰路につく。
帰り方はいろいろあるが、僕が好きなのは早川沿いに宮ノ下経由で湯本、小田原に出る経路だ。そこからは西湘バイパスで、鎌倉から横横道路で横浜に戻ると、海と山の景観を楽しめるルートになる。
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# by n_shioya | 2017-04-08 22:33 | コーヒーブレーク | Comments(0)
あなたはどちらのタイプ?
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心理学者に言わせると人間には二つのタイプがあるという。
血液型と混同しないようにⅠ型とⅡ型と呼ぼう。
Ⅰ型の人間は非常に困難な事態になるとエンジンがかかり、全力投球をするが,平和な状態には興味がない。その中間の状態での適度な対処は苦手である。
Ⅱ型の場合は、その中間の状態に向いていて、両極端の事態は得意ではない。つまりバランスのとれた人間というべきか。
僕は明らかにⅠ型だ。現役時代も振り子の振りは激しかった。
幸い僕の女房役の助教授はⅡ型で、透析を続ける体でありながら、僕の欠点をよくカバーしてくれた。
心理学者の考えでは、これは持って生まれた性格の差で、良し悪しを論じても意味はなく、自分がどちらかを知って、長所を伸ばし、短所をカバーするよう図るべきと言っている。
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# by n_shioya | 2017-04-07 22:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
チーズとワインとアンチエイジング
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今日はワインの名ソンムリエ青木晃師をお招きして、塩谷塾アドバンスド・コースの打ち合わせ。
題して
「チーズとワインとアンチエイジング」
狙いはチーズとワインの相性というか組み合わせの妙とそのアンチエイジング効果。
さすが、ソンムリエ青木晃師。このテーマの奥の深さに感嘆いたしました。
ちなみにこのソンムリエ青木晃師、アンチエイジング医学の大家でもあります。
6月に予定しており、詳細が決まり次第アップしますので、奮ってご参加の程を!
これが成功すれば、秋には第2弾として「五感に訴える」を予定しております。
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# by n_shioya | 2017-04-05 22:23 | アンチエイジング | Comments(0)
トレーダービックへ
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今日は孫二人を引き連れ、ニューオータニのトレーダービックへ。
そう頻繁に行くわけではないが、40年前の開業以来、数年に一度は訪れるので、これまでに十数回は行っていることになる。
ハワイ風というか、ポリネシア風というか、南洋の楽園の雰囲気の中で、まず、マイタイを舐めながらスペアリブにかぶりつき、ボンゴボンゴスープ、僕は勝手にウミガメのスープと呼んでるが、を啜り、焼肉のバリエーションを楽しむのが定番である。
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# by n_shioya | 2017-04-04 22:05 | 食生活 | Comments(0)
九つ井戸のオススメ
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以前、決して裏切られない三つのフレンチとして、モナリザ、シェピエールそして箱根のオーベルジュオーミラドーをご紹介したが、今日は蕎麦屋三軒。
東京では麻布十番の更科。もちろん東京にはまだ幾らもあるでしょうが。
横浜では利休庵と九つ井戸。
今日は横浜西口の「九つ井戸」を取り上げる。
作りは民家風で、手打ちそばが売りであるが、炉端焼きも楽しめる。
平日のサービス、ステーキ膳がオススメ。肉はジューシーで量も適当。もちろんそばも付いてます。
など、など御託を並べても、僕は決していわゆるグールメでもなければ味の良し悪しに自信があるわけではない。ただ言えるのは好き嫌いという主観的評価である。
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# by n_shioya | 2017-04-03 22:07 | 食生活 | Comments(0)
ヨーヨーマと旅するシルクロード
文化村で映画を観てきた。
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ヨーヨーマと旅するシルクロード」
なんか不得要領な映画でした。
演奏会に行ったほうがマシな感じ。
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# by n_shioya | 2017-04-02 23:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自由が丘クリニックの院長に北研病院の佐藤君が
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自由が丘クリニックの院長に北研病院の佐藤君が就任した。
中北現院長は総院長に。
今日はその就任祝賀会。
北里研究所病院には相模原の北里大学病院のエース島倉君が転出。
目黒通りを中心に、環七と環八の間で地域密着型のクリニックとして地道に努力してきた自由が丘クリニックだが、今やアジア諸国も周辺地域として取り込む一大美容医療センターに発展した。
ここにきて行政は「美容医療の健全化」に乗り出した。
新体制で発足した自由が丘クリニックが、その先兵を務めることを期待する。
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# by n_shioya | 2017-04-01 23:09 | 美容外科 | Comments(0)
グリーン・サムには気をつけよ
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暮れに頂いたポインセチアとシクラメンがまだまだ庭先に紅に咲き誇っている。その後ろでははや雪柳が白く咲き始めている。そしてやがては黄色の木香薔薇が・・・
花が好きで、咲かせるのが上手い人をグリーン・サム(緑の親指)という。我が配偶者はその典型と言えるだろう。
朝起きぬけにまず花の水やり。子供達がいた時はその食事の世話。その後は犬たちの世話。この家のあるじのことに思いをいたすのは最後の最後である。
というわけで皆さん、グリーンサムと結婚したら、四季を通じて花に囲まれる生活を楽しめるのはありがたいが、花と競っても勝ち味がないことだけは覚悟めされよ。
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# by n_shioya | 2017-03-31 21:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「僕は金魚の糞だった。」
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これまでの僕は幸せな「金魚の糞」だった。
「糞」は「金魚」の後をくっついて回るだけで、親分が抵抗勢力をはねのけながら突進する後を追っていれば良い。
マラソンでもそうでしょう、トップランナーの後を走れば空気抵抗もなく、コスパは最高である。
幸いどんな世界でも金魚にあたる「仕切り屋」がいる。抵抗勢力をはねのけるだけでなく、必要悪とも言える「汚れ屋」の役も買って出てくれる。
だが同世代の仕切り屋さんたちは次々に世を去ってしまった。
ここにきて「糞」は、意に反して金魚の役を引き受けざるを得ない事態に追い込まれた。「美容医療の健全化」という難問題との取り組みである。
始めて自分で矢面に立ち、突進する覚悟があるだろうか?
昔は楽だった。
かつては日本形成外科学会を医学会分科会に加盟させ、法律改正をして形成外科を標榜科組み入れ、形成外科を一人前の専門分野に仕立てた3人の男たちがいた。三人とも苗字に「野」が含まれているため、その功績を讃えて「3悪野」と呼ばれるようになった。僕はその後を付き纏う「金魚の糞」にすぎなかった。
そしてまた教授を務めていた医学部で学部長に推された時、その器ではないとお断りしたのも、私学の学部長に付き纏う汚れ役、つまり寄付金の徴収という役割はご勘弁、というのが本音だった。
だがここにきて、「糞」は考える。
最後のご奉公だ。「金魚」になろうかと。
というわけで皆さん「糞」が飛び回り始めると、悪臭紛々かもしれませんが、しばらくはご勘弁のほどを。
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# by n_shioya | 2017-03-30 22:10 | 美容外科 | Comments(0)
ユーロメディコム開幕。
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来週からモナコでユーロメディコム(ヨーロッパ抗加齢医学会)が始まる。
今日はそのユーロメディコムとDDA(アンチエイジング医師団)の事務局の女性たちにお付き合いいただき、イタリアンを楽しんだ。
今や東京ステーションホテルは人気ホテルナンバーワン。
その地下一階のイタリアンがエノティカで、お気に入りのイタリアンの一つである。
ワインも絶品なら、メインのラムも絶品だった。
皆様もお試しあれ!
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# by n_shioya | 2017-03-30 00:05 | 食生活 | Comments(0)
時間厳守のヒーロー
“あ、丁度9時”と配偶者が時計を見る。
と同時に、ピンポンという呼び出し音とともに、玄関に洗濯屋が現れた。
毎火曜日、約束の朝9時にすっと現れるのが、この洗濯屋さん。
ルパン顔負けである。
しかし時間厳守のヒーローはゴルゴ13で異論はあるまい。
だが、時間には正確を期す僕が最も尊敬するのはモンテ・クリスト伯。
数秒の遅れもないと描かれている。
ある子爵がモンテ・クリストを午餐に招いた。
決められた時間に“現れないではないか?”と招待客たちが子爵をなじる。
その瞬間、戸口にモンテ・クリストが現れる。
“子爵、遠路です。数秒の遅れはお許しください”
カッコイイじゃないですか。
一度は言ってみたいセリフですな。
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# by n_shioya | 2017-03-28 23:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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