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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
「超高額医療費時代!生活はどう変わる?」
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今日は「エイジングスタイルラボ」主催の講演会
「超高額医療費時代!生活はどう変わる?」
講師は厚労省審議官 宮嵜雅則氏。

1超高齢化社会日本の医療費はどこへ向かうのか、保健医療の課題
2お金の切れ目が医療の切れ目にならないための方策とポイント
3民間医療に求められるであろう役割やサービス
についてお話しいただいた。

限られた財源で、高騰する医療費にいかに対応するか?行政のご苦労がよくわかった。
日本の保健制度は世界に誇ることができる。
だが「全国民が最高の医療を受けることができる」という理想も現実には無理になってきた。
医療は決してタダではありない、ということをそろそろ国民も真剣に考える時期が来たのでは、と感じた。
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# by n_shioya | 2016-12-09 23:26 | 医療全般 | Comments(0)
無事免許更新
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先日の屈辱的な「高齢者講習」に比べ、運転免許証更新の手続きそのものは実にあっけなかった。
所轄警察に赴き、フォトを撮り、申請書を提出。
その場でちょちょっと視力検査を受け、手続き完了。
30分もかからなかった。
これでまた3年間安全運転を続けます。
ちなみに今でも年間走行距離は3〜4万キロ。20万キロほどで乗り換えます。
今の車ももう15万キロ。
そろそろ次期車種の検討を始めているが、周りはいかにして免許証を取り上げるか画策しておるようだ。
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# by n_shioya | 2016-12-08 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ファングループの忘年会
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今日は「ファングループ」の忘年会。
ファングループとは僕が名誉院長を務める「AACクリニック銀座」や他の発毛クリニックをマネージしている(株)ライカとスカルプDを扱っている(株)アンファを傘下に収めた企業グループで、「予防医学」を目指している。
ちょとややこしいですね。ま、「美と健康」を志向する企業グループとしておきましょう。
今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
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# by n_shioya | 2016-12-07 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
三ヶ日を取り戻そう
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昔の正月が懐かしい、とりわけ三ヶ日が。
公共の乗り物を除いて、正月の三日間は全てがお休みを取った。
そのために年末に大掃除済まし、ギリギリまで三日間の食物を用意する。それがオセチだった。
そして三日間、全てのルーティンから解放され、完全にリセットして新しい歳が始まる。そう、歳も一歳増えて。
しめ縄、門松、鏡餅、羽根つき、そしてカルタ取り。ああ、懐かしい。
これが日本人のルーツであり、アイデンティティーである。
今は二日からデパートも開いてしまうが、最近、二日も休日に戻そうという動きがあるそうだ。是非そうしてほしい。
そしていずれは三ヶ日は緊急以外は全てお休みとし、日本人のアイデンティティーを取り戻そう。
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# by n_shioya | 2016-12-06 21:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
65歳の誕生日
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女性が二人、一週間早い誕生日を祝ってくださった。
美女との美食は10歳若返りの効果がある。
おかげさまで65歳の誕生日を迎えることができます。
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# by n_shioya | 2016-12-05 22:43 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ビュッフェの悲哀
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今日は娘、孫娘その友達などをイタリアンのビュッフェに誘った。
よくまあ彼女らの食べること。
留学当時の僕を彷彿とさせた。
あの頃はよく食べた。いくら食べても太らなかった。それほどアメリカの研修医生活は過酷だった。
その僕にとってビュッフェは天国だった。
メインは3回、デザートも2回ぐらいは往復したものである。
帰国後は食欲も人並みに収まり、その後はその食欲も加齢とともに衰え、今ではアラカルトの一人前がやっとで、ビュッフェはもう元が取れない。
だが今日は娘たちが十分に元を取ってくれた。
有難う!
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# by n_shioya | 2016-12-04 21:34 | 食生活 | Comments(0)
アメリカ外科学会会員の集まり
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アメリカ外科学会は日本の外科学会と違い、外科系全部の連合体である。
50年ほど前、僕が正会員になった時は日本人は僕一人だったような気がする。
最近は日本人会員も急増し、形成外科医の会員も7、8名になった。
今日はそのうちの6名が、京王プラザの南園集い、今後の活動について話し合った。
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# by n_shioya | 2016-12-03 22:09 | コーヒーブレーク | Comments(0)
この二人、何を考えてるんだろう
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この二人、何を考えてるんだろう」

今日は「ターク」をご紹介します。
長女一家の古いメンバー。人間に換算すると僕とほぼ同年齢。
宜しくお願いします。
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# by n_shioya | 2016-12-02 23:21 | コーヒーブレーク | Comments(0)
信頼できる医療情報のエイジングスタイル
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無責任な医学情報がネット上で跋扈していると危惧していたら、その発信元の一つが全ての記事を非公開する事態に追い込まれたという。
その詳しい事情は知らないが、今この安易な切り貼りのネット情報の形態を「キュレーション」と言うそうだ。なんじゃない、小保方問題で浮き彫りにされたコピペの世界にすぎない。
そもそもキュレートというのは選別することであり、美術館長をキュレーターと呼ぶのはそのためである。そしてキュレーターにもとめられる最も重要な資質は「鑑識眼」である。
その鑑識眼をおざなりにするキュレーションとは、あまりにも失礼ではなかろうか。

実は我々がDAA(アンチエイジング医師団)を立ち上げ、ネット配信のジェイキャストとエイジングスタイルというサイトを立ち上げたのが1年半前。まさしく情報が氾濫し玉石混交の事態を憂えてのことだった。
50人余の専門医師たちが責任監修する「医療・健康・美容情報サイト」として、信頼性が認められつつある。
一口に信頼できる情報の提供といっても生易しいものではない。
1 まずその情報がどこまで信憑性があるか
2 どこまで一般の方に役に立つ情報か
3 事柄によっては医師の見解が分かれる場合はどうするか。官僚的な両論併記では役に立たない。
4 だが、いかに手間暇かけても、情報はタダというネットの世界で、採算性を保つのは不可能に近い
5 それより何より、今のスマホ文化の若者が信頼できる情報を必要と感じているかという根源的な疑惑
などなどである。

だが我々は頑張ります。
医療の情報には人の命がかかってますから。
皆様も是非応援してください。
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# by n_shioya | 2016-12-01 22:54 | 医療全般 | Comments(0)
歯を大切に!
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試してガッテンで「歯周病」の怖さを取り上げていた。
歯周病菌が血流に入って全身に回ると、動脈硬化、糖尿病、肝炎その他あらゆる臓器の炎症を起こす、つまり「全身病」と捉えるべきである。
昔アメリカで抗加齢医学を勉強していた時、アンチエイジングの三割は歯科分野であると叩き込まれた。
それは歯周病だけでなく、自分の歯で噛むことが脳の活性化につながるからである。
だいぶ以前に始まった「80/20 」と言って、80歳で自分の歯を20本確保しようという運動のおかげで、自前の歯を維持している高齢者が増えているという。
そのキーは適切な歯磨きにある。
これが意外に難しい。どうしてもプラークがたまり、歯石を形成してしまう。
電動ブラシも役に立つようだ。
それでも年に数回は歯科医を訪れ、クリーニングを受けることをお勧めする。
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# by n_shioya | 2016-11-30 22:07 | アンチエイジング | Comments(0)
美とエロス
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今日は「自由が丘クリニック」の企画で、古山理事長といっしょに美容師さんのグループにアンチエイジングの話をさせていただいた。
僕のテーマはご存知「老いと美とエロスの三角関係」
「老いと美」はわかるが、なぜ「エロス」?

まず、「美」と「エロス」は切っても切れない関係がある。ギリシャ人にとっては美とエロスは同義語だったという。
さらに人間には「個体維持」と「種族維持」の二大本能がある。
個体を維持するのは「食欲」で、「種族維持」には性欲が働く。
だが性ホルモンの働きは「性行為」だけではない。動物と違って繁殖期を終えてからも生き続ける人間の活性を保つ働きがある。たとえ「性の営み」は卒業しても、性欲そのものを否定することは、存在そのものを否定することになる。わかりやすく言えば、幾つになってもへそから上の人格は、へそ下によって支えられているというのが僕の主張である。

参加者の大半は若い女性であったが、みなさん熱心にメモをとってくださっていた。
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# by n_shioya | 2016-11-29 22:10 | アンチエイジング | Comments(0)
女性はどう処理しているか?
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豪快に「ガス」を放出するのは男子の本懐であるが、女子が同様な音を立てるのを聞いたことがない。女子はそっとどこかで放出しているのだろうか、ただ溜め込むのだろうか。そのための副作用はないのか?かねて気になっていた。
先日、エイジングスタイルの投稿で、レーザー手術中、ガスに引火して爆発の恐れがとの報道があり、改めてガスの処遇に思いを致した。
つまりガスは外に放出されないと、腸内血管に吸収されるのではというバッチイ発想である。
昔読んだ教科書では、ガスの大半は口から飲み込む空気だそうだが、臭いの正体は腸内で発生するごく僅かのインドール,スカトールという物質だそうだ。これが果たして血中に溶けうるのか、はたまた脳まで達しうるのか、今後の研究が待たれる。
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# by n_shioya | 2016-11-28 21:40 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ソフトシェルクラブの思い出
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「ソフトシェルクラブ」には思い出がある。
僕が留学生として8年過ごしたオルバニーはニューヨークの首都だが、州の北の田舎町だった。
まともなレストランはただ一軒。「キーラーズ」と言って住民は誇りにしていた。
だが貧乏留学生はとても自分で行けるところではない。
8年間でただ一度だけ、町の名士のお招きでお邪魔したことがある。
“これはな、「ソフトシェルクラブ」と言って、カニが甲羅を脱ぎ変えたところを食べる季節ものだ”と勧められて、初めて口にしたのが50年以上前のことである。
素晴らしく美味しかった。その頃はいつもひもじかったので、何を食べても美味しかったが。
幸い最近では、わが国でもお目にかかるようになり、メニューに載っている限り楽しむようにしている。
そして台北帰りの今「小龍包」にもはまっている。
今宵は三男夫婦とそごうの10階で、その二つを含め中華料理を賞味した。
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# by n_shioya | 2016-11-27 21:16 | コーヒーブレーク | Comments(0)
毛根を増やそう!
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先生、毛根を増やせませんか?」と某鬘メーカーのの開発部長から持ちかけられたのは今から30年前。
「ああ、そんなの簡単だよ。毛根なんてらっきょうと同じで、4分割すれば4本になる。」
「是非それをお願いします」
「でもなぁ、金はかかるぞ。それから時間もな、めどがつくまでに30年は」とこのいい加減男が「毛根培養」に乗り出してからはや30年。今でいう「再生医療」の先駆けである。
今日の第21回日本臨床毛髪学会に出席して、やっとそのとば口にたどり着いたか、と感無量だった。

その間、いろいろな展開があった。
まず、「培養皮膚」の成功。
そして「幹細胞」という概念の確立。
やがて「ES細胞」の出現。
その倫理面での問題を解消るものとして現れたのが、山中教授の「iPS細胞」である。

そして今日は、
‡@自治医大の吉村教授の「毛根再生医療の隘路」の分析。
‡A理研の辻部長の「器官原基の再生」という捉え方。
‡B東京医大の坪井教授と資生堂の岸本氏の共同開発、「毛球部毛根鞘細胞」の臨床応用。
など最先端の研究が発表された。

だがこれはとば口である。AGAに悩む患者さんたちに恩恵がたどりつくのはまだしばし・・・。

フォトは座長を務める倉田先生。
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# by n_shioya | 2016-11-26 21:01 | 再生医療 | Comments(0)
銀白の箱根から無事帰還。
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一昨日、以前から予定していた箱根の宿に向かったとき、季節外れの雪の予報は出ていたが、まさかこれほどとは思わなかった。
そして昨日。
朝6時から午後3時まで予報を上回る雪は降り続き、箱根の交通は完全に遮断された。
紅葉と雪。
めったに見られぬ絶景は、やむなくキャンセルした仕事の憂いさえなければもっと楽しめるのに。
そして今日。
完璧な青空を背に純白の富士山。
昼過ぎの雪解けを待って無事下山しました。
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# by n_shioya | 2016-11-25 22:44 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人類の悲劇の始まり:その二
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人類の悲劇の二番目は巨大な大脳皮質を獲得したことである。
これにより「自己の判断」が、「生物としての本能」を君臨するようになったからである。
そして神の領分である「善悪の判断」まで行うようになり,神の怒りを買って楽園から追放された。
そして自らの生み出した「テクノロジー」の暴走を食い止められず、途方に暮れている。
「公害」しかり。「原爆」しかり。
「抗加齢」さえその一つかもしれない。
元来は生殖器を終えて役目を果たせば死ぬ運命の生物体を、さらに延命してそこに意義付けをしようと足掻いている。
など御託を並べるのは、いよいよ末期症状なのか?いや僕ではなく人類の・・・
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# by n_shioya | 2016-11-24 22:49 | Comments(0)
人類の悲劇の始まり:その一
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哺乳類進化の過程で、類人猿が二足歩行を始めたのが腰痛の原因とよく言われる。
胸郭と骨盤という二つの籠を細い柱でつないでいるのが腰椎である。二足歩行でかかる全ての重力のストレスが腰椎にかかるので、腰痛をきたすという。
納得できる説明だが、ふと思う。ならなんでゴリラやチンパンジーには腰痛がないのか?いや実際は腰痛持ちのゴリラもいるのかも知れん?
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# by n_shioya | 2016-11-23 22:41 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「美容医療を憂うる会」
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最近美容医療が人気を呼んでいるのは嬉しいことだが、それに対して美容医療業界は適切に対応しているだろうか、誰しもが抱く危惧である。
同じ思いの同志が霞が関、永田町そして遥か九州からも馳せ参じて、赤坂でスペイン料理屋食らいながら、信頼できる美容医療を創り出そうと熱い議論を戦わした。
このグループの動向が気になる方は、僕のFBのタイムラインから目を離さないでください。
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# by n_shioya | 2016-11-22 23:10 | 美容外科 | Comments(0)
、再生医療の未来
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畠さんと会食して今帰宅したところ。
畠さんは再生医療の企業(株)ジェイテックで「培養皮膚」の開発に携わられ、ジェイテックが富士フィルムの子会社になった今、富士フィルムの研究所の所長を務められている。
今日はジェイテックの立ち上げからこれまでのご苦労と、再生医療の今後の展開について現場の声を伺うことができた。
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# by n_shioya | 2016-11-22 08:29 | Comments(0)
楽しかった一日
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昼は「第7期ビューティアドバイザー養成講座」での講演。
あいも変わらずの「老いと美とエロス」の三題噺に、皆さんよくおつきあいくださいました。感謝します。
夜は内輪で「長女の誕生祝い」。
家族はいいものです。
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# by n_shioya | 2016-11-20 22:37 | アンチエイジング | Comments(0)
ビューティアドバイザー養成講座開講
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今日は「第7期ビューティアドバイザー養成講座」の懇親会。
オーガナイザーはご存知「松尾プロダクション」のタレント第一号の志田佐和子先生。
松尾先生はアンチエイジング歯科医師会の理事長だが、これまで何十と立ちあげられた団体やその企画力に敬意を表して、「松尾プロダクション」とお呼びしている。
明日は僕も話をさせていただきます。
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# by n_shioya | 2016-11-19 21:38 | アンチエイジング | Comments(0)
塩谷塾無事終了
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第Ⅳ期アンチエイジング塩谷塾7回目無事終了。
テーマは「秘すれば花〜美とエロス〜」
美とエロスの違いは?
なぜヌードが西洋美術の基本になったか?
容姿による差別はあるか?
など、など熱い議論が続いた。
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# by n_shioya | 2016-11-18 22:00 | アンチエイジング | Comments(0)
「ポジティブ・サイコロジーなんて大嫌い」
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最近、「最近、「ポジティブ・サイコロジー」とかいう怪しげな処世術が人気のようだが、僕は大嫌いである。
くよくよせんで、気持ちを明るく切り替えれば世界も変わるということのようだ。
気持ちの落ち込んでいるやつに、明るくなれと言ってもかえってプレッシャーになる。
だいたい俺様の抱えている悩みは、そんな薄っぺらなもじゃない。ギリシャ神話の「アトラス」ではないが、世界の苦悩を背負っているような気分だ。そんじょそこらの悩みと一緒にするのは失礼である。
そもそも人の気持ちは自然発生的なものだ。それを「意思の力」で変えようとするからコンプレックスも生ずる。落ち込んだ時にはその自分の気持ちを肯定して、どっぷり浸かるが良い。
その代わりに楽ででもお笑い番組でも、「腹の底から笑う」ことを心がけたほうがいい。
などとほざくのは、僕は感受性豊かな弟を、当時流行りの「意思の力」、裏返せば「ポジティブ・シンキング」というプレッシャーで失ったと信じているからだ。
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# by n_shioya | 2016-11-17 22:21 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「ギャラリー後藤」を訪ねて
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久しぶりに「ギャラリー後藤」を訪れると、「前田昌良展」を開催していた。
バラやアネモネの水彩や油彩と、それに合わせた針金細工の可愛らしいおもちゃが展示されていた。
針金細工は動きもあり、カルダーのモビールを思わせるがもっと親しみやすい。
画廊の女性オーナーというとそれだけでも美人をイメージするが、後藤まりこさんもまことに魅力的な女性で、「アンチエイジング塩谷塾」のⅣ期生でもある。
週替わりの展示もいつも楽しめるが、画廊の魅力の半分はオーナーにあることは間違いない。
銀座中央通りの京橋寄りにあるので、皆さんも是非!
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# by n_shioya | 2016-11-16 20:38 | 美について | Comments(0)
あンチエイジングは暖かな住まいで
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「一口に“衣食住”というが、食事と健康はいろいろ論議されるが、住居の重要性はなおざりにされている」と今日対談をさせていただいた近畿大学の建築学部長の岩前敦先生はおっしゃる。
例えば住居の温暖性。
30年ほど前に住宅に新しい「断熱材」が使われるようになり、冬でも家の中が昔のように底冷えすることがなくなった。当たり前かもしれ無いが、風邪引きが減少しただけでなく、全身の健康度もアップしたという。
さらに冬寒い北欧では、夜でも人々は街を散策するという。これは家に戻れば暖かい部屋が待っているからだ。家が暖かければ冬でも人は活動的になる。つまり健康につながるわけだ。
これは一つの例だが、「住まいとアンチエイジング」はこれから我々が取り組むべき重要課題の一つと感じた。
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# by n_shioya | 2016-11-15 20:21 | アンチエイジング | Comments(0)
大阪日帰り
今日は大阪日帰り。
美容師さんの
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グループに、自由が丘クリニックの古山理事長とアンチエイジングの話をさせていただいた。
皆さん大変熱心で、出張のしがいがあった。
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# by n_shioya | 2016-11-14 23:37 | アンチエイジング | Comments(0)
皮膚の再生医療
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神戸大学名誉教授の市橋正光先生は肌の「色素沈着」そして「美白」の大家である。
この度、ある雑誌の取材を兼ねて、とっくりお話を聞くことができた。
まず、肌の老化の8割は紫外線による光老化だそうだ。
紫外線はビタミンD合成に欠かせ無いが、一日に10分ほど浴びれば十分だという。だから日中のほとんどの時間は、紫外線防止のクリームを使ったほうが良いそうだ。先生のお考えでは、紫外線予防は子供の時から考えたほうが良い。若い時は復元力が働くので障害はすぐには現れ無いが、染色体以上や結合組織の劣化は少しずつ蓄積して、大人になってから害が現れるからだという。
神戸にある先生の「再生医療クリニック」は培養細胞による肌の若返りに特化されている。
本人の耳の後ろから少量の皮膚を採取し、線維芽細胞を培養して顔の皮膚に注入する。その医学的検証を先生は進められている。
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# by n_shioya | 2016-11-13 21:14 | アンチエイジング | Comments(0)
第一回レストラベロール研究会

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そして今日は日本橋で「第一回レストラベロール研究会」。
その昔、「フレンチパラドックス」ということが言われた。
なぜ脂っこい料理を食べるフランス人に血管障害がすくないか?という謎である。
それは彼らの愛飲する赤ワインにあるのでは無いか・・・
どうも赤ワインに含まれるフィトケミカルの一つ、レスベラトロールがその秘密のようだ、と10数年前にレストラベロールが脚光を浴びた。
そのレスベラトロールを豊富に含むサンタベリーに着目したのが、「わかさ生活」の角谷社長である。
その10数年の努力の成果が今日の研究会で発表されたレスベラトロールの医学的エビデンスの数々である。
レスベラトロールを一日12mg摂取することで、十分な抗酸化作用が得られ、肌の改善も期待できるという。
ちなみに乾杯のカクテルはレストラベロールで補強された赤ワインにサンタベリーを浮かべている。
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# by n_shioya | 2016-11-12 21:20 | アンチエイジング | Comments(0)
スキンケアの常識、非常識
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アンチエイジング・ネットワークの恒例のセミナー無事終了。
真冬の寒さに雨という悪条件の中、多数ご参加くださり、満員御礼。
東京女子医大の川島真教授と同じく女子医の田中志保先生が明かす
「皮膚科医がこっそり教えるスキンケアの常識、非常識」。
僕も大変勉強になりました。
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# by n_shioya | 2016-11-11 22:45 | 医療全般 | Comments(0)
食が人を造る
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「人は食で造られる」をモットーに、シンポジューム「食とデザイン〜」が開催された。
僕が編集長を務める「エイジングスタイル」と「グッドデザイン」との共催の勉強会である。
講師は
溝口徹 :新宿溝口クリニック院長
岩佐十良:自遊人 代表取締役
の両先生
溝口先生は「分子整合医学」の専門家で、薬に走る前にまず食生活を整え、必要ならまずサプリで補うことを主張されている。
岩佐さんは「自然派のライフスタイル」の提唱者。雑誌「自遊人」を発行し、そのコンセプトで造られた宿「里山十帖」でグッドデザイン賞を受賞されている。
われわれの主張する「アンチエイジングなライフスタイル」がこのような形で、日本の社会に定着しつつあるのは嬉しいことだ。
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# by n_shioya | 2016-11-09 22:54 | Comments(0)




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