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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
阿呆首相と霞が関のシロアリ
NHKのクローズアップ現代で、新手のシロアリの繁殖が報じられていた。
アメリカからの木材や家具に潜んで侵入したらしいが、いま全国的に広がっているという。
湿気を好む在来種と違い、乾燥した木材に大量に繁殖し、その浸食の度合いも従来種をはるかにしのぐという。
今のところ有効な根絶法はないようだ。 恐ろしいことである。

続くニュース番組では、霞が関に巣くう、もっとたちの悪いシロアリの実情が暴露されていた。
これは新種ではないが、年月を経て抵抗力を増し、恥も外聞もなく害毒をまき散らし始めているという。
それを抑えるべき自民党も丸め込まれ、「阿呆首相」など、就任直後に白旗を掲げ、シロアリたちにすり寄ったのを苦々しく思い出す。

その一つが“渡り”と呼ばれる天下り制度だ。
せっかくの歯止めの法案を逆手にとって、首相が容認する形に政令によって変貌させた。これは法律違反でもある。
脱藩官僚の一人の言では、今までは多少の良心の咎めがあってこそこそおこなっていたのが、これで堂々と一人で3億4億と、退職金の上積みで稼げるようになったという。

ミッチーなどは、もはや官僚は日本を蝕む癌細胞とさえ言っている。
残念ながら我々には官僚の罷免権どころか、首相を選ぶことすらできない。
どうだろう、この辺で我々も怒りをあらわにして、ミッチーを応援するなり、議員たちに働きかけて、「阿呆首相」のリコールを実現すべきではなかろうか。
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by n_shioya | 2009-01-19 23:05 | コーヒーブレーク | Comments(4)
Commented by valkyries at 2009-01-20 09:18 x
先生、京都の町屋(まちや)と呼ばれる古い家屋では、柱や壁の木材に「柿渋(かきしぶ)」という、渋柿から抽出した液体をたっぷりと塗ります。
これには何重にも塗り重ねると何と言えない味わいのある色艶が出る効果が出るのと共に、シロアリを防止する効果があり、重宝されています。

ただし柿渋に直接触れると肌がかぶれるので、取り扱い注意。
今ほど政界の柿渋たる人物の出現が待ち遠しい時代は無いですね。

それと勉強不足ですみません、「ミッチー」とは誰の事を指すのですか?自民党を造反した渡辺喜美の亡父の、渡辺美智雄の事でしょうか?
Commented by n_shioya at 2009-01-20 10:05
valkyriesさん:
ミッチーとは喜美のことです。阿呆首相が喜美のことを取りちがえて美智雄と呼んだので、あえてミッチーと僕も呼ばせてもらいました。
ところで、4年先の創傷治癒国際学会はまたパシフィコですので、インターコンにはお世話になります。
今のマネージャーはどなたですか?
Commented by valkyries at 2009-01-20 21:56 x
先生、インターコンチの副総支配人に話しました。近日中に担当者から先生に連絡が行きます。
Commented by n_shioya at 2009-01-20 22:31
valkyries さん:
ありがとうございます。


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