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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
学会を終えて
無事昨日で学会が終わり、今日は皆T-85の集まりに出かけたはず。
T-85というといかにも専門の研究会のように響くが、実はゴルフのコンペ
学会終了の次の日はゴルフ大会と決まっている。

形成外科医にはゴルフ狂いが多く、ゴルフを嗜まなければ人にあらず、の感がある。学会はゴルフコンペのだしに使われているのではないかと、いまだにゴルフをスタートできない僕はひがむほどだ。
だが今日は朝から荒れ模様。これでも気ちがいどもはずぶぬれになって、喜々として地球を叩いているのだろうか。

学会は学問の場であるべきだが、それは人間のやること、ゴルフ同様に大事なのは懇親会である。
会長がいろいろと趣向を凝らすことは、数日前ブログで報告したとおり。

懇親会と云えば、昔京都で大失敗をしたことがある。
京都と云えば会長招宴は祇園
一見様お断りという名門のお茶屋で、舞妓や芸子衆に勧められるまま、飲めぬ酒を呷って、今話題の「ブラックアウト」になってしまったらしい。
朝目が覚めると、都ホテルのベッドの上に自分を発見した。

一週間後、会長から封書が自宅に送られてきた。
何気なく配偶者の前で開封すると、挨拶状とともにフォトが出てきた。すると大判の写真には舞妓さんの膝枕で熟睡している吾輩が写っているではないか。
かねがね学会というものをあやしく思っていた配偶者はキッパリ宣言した。
“これからは私も学会にお供します。”
かくして日本の学会でもレディスプログラムが組まれるようになり、アメリカ並みに夫婦同伴が常識となってしまったのである。
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by n_shioya | 2009-04-25 23:13 | コーヒーブレーク | Comments(6)
Commented by valkyries at 2009-04-26 11:20 x
先生、奥様が日本のレディスプログラムの提唱者だったわけですね。
おかげでホテル・レストラン・観光業界は儲けさせて頂いてます。
Commented by icelandia at 2009-04-26 19:10
大笑いさせていただきました。もちろん、その写真は記念に持っていらして、ブログに後日アップですよね?!
夫婦同伴、大賛成です。我が家の沖縄好きは、元を正せば、学会に家族共々くっついていったことが始まりでした。夫婦同伴どころではないですね。家族同伴でした。
Commented by n_shioya at 2009-04-26 22:40
valkyriesさん:
一週間インターコンに泊まり、ピジョン氏とも親交を深めてまいりました。
もうすっかり我が家の気分でした。
やはり外人にも一番評判がいいですね。
Commented by n_shioya at 2009-04-26 22:48
icelandiaさん:
あのフォトは“秘中の秘”ですので。
海外の学会は同伴でないとなんか半端もの扱いですが、我が家のように子沢山ですと、夫婦で海外に行けるようになったのは晩年?になってからです。
でもシェアできる思い出が増えていくのは楽しいものですね。
Commented by 3号 at 2009-04-26 23:12 x
知らなかったこと続々・・・面白すぎます
Commented by 3号 at 2009-04-26 23:12 x
知らなかったこと続々・・・面白すぎます


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