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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
N響定期公演
今日はN響定期
曲目は
① ファリア:三角帽子
② ラロ:スペイン交響曲
③ ドビュッシー:「映像第3集」から「イベリア」
④ ラヴェル:ボレロ
指揮は準メルクル。

三角帽子には思い出があるが、また別の機会に。
ラロのバイオリンはワディム・レーピンだったが、素晴らしい演奏だった。
イベリアは初めて聞く曲だが、ドビュッシーらしいさわやかな曲だった。
ボレロはいつ聴いても楽しい曲である。

以上
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by n_shioya | 2009-06-18 22:31 | コーヒーブレーク | Comments(4)
Commented by だんぷ at 2009-06-19 10:19 x
ボレロは私にとってはジョルジュ・ドンです
たった一度彼の踊りを観たときに鳥肌がたったのです
単純に感動したというのではなく、
なぜか「もう二度と見られなんだ」とふと思ったから

亡くなったのはしばらくしてからですが・・・

時々そういう不思議な経験がありませんか
Commented by ruhiginoue at 2009-06-19 19:14
 ラロの「スペイン交響曲」をはじめて聴いたのはFMで途中からでした。伊福部昭のバイオリン協奏曲かと思ったけど、どうも違い、終わってから題名をアナウンサーが言いました。
 意識してCDで聴き比べると、やはり一部似ています。
 伊福部昭は、自分の曲が外国でスペイン的と評されたことがあるけれど、ファリャらは前から好きだったと言ってました。
 でも、それ以前に、伊福部昭が意識して使う日本の伝統的な旋法はフリギア調とかミの旋法とか言われる南スペイン伝統の音楽と共通しているからではないかということでした。
 イベリアもそうだし、あとアルベニスなども、日本人の感性に自然と合う気がします。なのに無理してドイツが良いとか言っているようです。
Commented by n_shioya at 2009-06-19 21:47
だんぷさん:
ラヴェル、ジョルジュ・ドンと来るとやはりベジャールですね。
このところモダーンバレーとご無沙汰してます。
ピナ・バウシュも見逃してしまいました。
少し心がけを改めなければ。
Commented by n_shioya at 2009-06-19 21:58
ruhiginoueさん:
詳しいコメントありがとうございます。
いずれお話を交わしたいことは多々ありますが、お名前を見るたびに思い出すのは、シューベルトの歌曲「汝れこそわが憩い」(Du bist die Ruh)だとは言うも野暮でしょう。
それも、往年の名テナー、スレザークの絶唱を。
もちろん78回転のレコードでしか知りませんが。


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