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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ペニンシュラのピーター
ペニンシュラの最上階のレストラン・ピーターからの夜景は、マンハッタンを思わせるものがある。
最後に世界貿易センターの最上階から、生ガキをシャブリで啜りこんだのは何時だったろう。

次女はその傍のマンションの最上階に住んでいた。
9・11でアメリカが崩壊したとき、放心状態の母親を引きずって逃げ出し、危ういところで救ったのは、幼稚園児の孫娘だった。
その孫娘が2年ぶりに、一人で夏休みを過ごしに飛んでくるのが明後日である。
また大きくなったことだろう。
楽しみである。
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by n_shioya | 2009-08-18 23:32 | コーヒーブレーク | Comments(4)
Commented by HOPE at 2009-08-19 02:33 x
今でもあの日から数日の気持ちは鮮明に思い出します
身内が元気で連絡がとれるという当たり前のことが、一瞬であんなにも難しくなる恐怖…

それにしてもやはり子は天使、しかも大人を救うために遣わされた天使ですね
あれからまもなく9年ですか…どんなに成長したかしらとお楽しみでしょう
更に良い夏を!
Commented by 御隠居@横町 at 2009-08-19 09:21 x
わたしも生ガキが大好物で、いろんな国で食べてますが、一度も当たったことがないのが自慢です(笑)。
日本は酢醤油が多いですが、海外はレモンですね。

それにしても、幼稚園児であのような前代未聞の危機に母親を救うとは、素晴らしいことです。
Commented by n_shioya at 2009-08-19 22:55
HOPEさん:
ありがとうございます。
本当に楽しみです。
Commented by n_shioya at 2009-08-19 22:57
御隠居@横町さん;
生牡蠣にはキリッとしたシャブリ。本当にこたえられないですね。
パリのエコール・ノルマールそばの、牡蠣の食い放題の店が懐かしいです。


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