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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
アイスランドから“妖精”が飛んできて、「氷の楽園」に連れて行ってくれた。
飛行機でほぼ丸一日かかるのが、なんと車で一時間。 場所は高輪のアイスランド大使館だった。そう大使館は、その国の主権領土と見なされるわけだ。 館内では“アイスランド観光”のセミナーが開かれている。 金融破たんで4つの銀行は国営化されたが、バブルは上っ面の出来事で、国の根底は質実・健全をモットーとするアイスランド国民が支えているので、着実に回復に向かっているという。 アイスランドは澄み切った空気、豊かな漁業資源、国中に湧きだす温泉。それらに培われた素朴で温かい国民性。また、何よりもオーロラの国。 観光客にとっての魅力に満ち溢れているので、皆様ぜひどうぞ、ということだった。ただしまだ直行便はない。 環境汚染と人々の足の引っ張り合いに心底嫌気がさした身には、短期観光と言わず、民主党の革命が失敗に終われば、日本を脱出して永住も考えたくなるほど、魅力的な国に見えてきた、もし、年金で生活可能で、医療の心配がなければという条件がつくが。 ちなみにアイスランドは、世界一の男性長寿国とされている。 ところでその“妖精”の名はアイスランディア。 このブログのコメントの常連で、彼女のブログは右のコラムにリンク先があるので、ぜひ飛んでってみてください。 「世界一男性長寿」のワケについて研究はあるのでしょうか? 興味深いです… 昨日は長時間おつきあいいただきまして本当に有り難う御座いました。 アイスランドは日本人に、とてもしっくりくる国のようです。英語がよく通じるのも有り難いですね。昨日お聞きになったのがアイスランド人のごく平均的な英語です。それから、ウィリアム・モリスが大のアイスランド・ファンであったことは、きっと奥様が興味をお持ちになるでしょうか。紀行本は絶版なので興味あればお声をおかけください。 長寿の理由ですが、(私が答えていいのかな?)男性にとっては美人大国だからでしょうか?!残念ながら昨日はアイスランド美人がいませんでしたね〜。次回ということで! 船長さん: こと男性に関しては、アイスランディアさんのご意見に組したいですね。 一般論としては、澄んだ空気、豊かな自然そして新鮮な魚介類。特にサーモンは栄養素として優れたオメガ3に富んでいるとされています。 icelandiaさん:
次回を楽しみにしています。 ウィリアム・モリスは配偶者は大好きのようです。 コッツウォルドに二度も行っていながら、旅程の関係でいまだに彼の館を訪ねてないのを残念がっています。
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日) by n_shioya 以前の記事
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