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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
魅力の新大陸
オーストラリアの魅力はなんだろう。

昨日の夕方帰国して今日はもう普通に出勤。頭もすっきりしているのは時差のないせいだ。
飛行時間は8時間、ハワイより一時間長いが、疲れ方がまるで違う。

そして雄大な大自然と、それに見合った大まかな国民性
東海岸はビーチから一時間内陸に入ると、いくつもの世界遺産の国立公園がある。
どれもアメリカの国立公園よりも、荒削りの魅力がある。
そこに生息するコアラを筆頭にカンガルー、ワラビ?等々のオーストラリアならではの珍獣の群れ。
その広大な大地に育てられた人々は鷹揚で、決してぎすぎすしていない。
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今回は訪れる時間がなかったが、シドニー、メルボルンに行けば、ヨーロッパの伝統文化も味わうことも可能なようだ。
そして大陸の真ん中には例のエアーズロック
これだけは登ってみないと、その壮大さは体験できないという。

最後に西の端にはパース。自然と溶け合った都市として、人気が高まってきたという。
実は30年前、日本で診たオーストラリアの患者から、パースには形成外科医が足りないからと、移住を勧められたことがある。だが、当時は地図では巨大な大陸の最西端の小さな町だったので、ご遠慮申し上げたのだった。

しかもこの広大な大陸には、まだまだ天然資源が豊富に眠っているという。
そして、イギリスでもない、アメリカでもない独特の文化が花咲き始めている。

たった四日間のゴールド・コーストだけの旅だったのに、今改めて地図の上のオーストラリア大陸の全貌をを思い浮かべると、なにか太平洋に浮かぶ巨大な島に乗せられた感じになり、軽いめまいさえ覚えてしまう。

もし僕のように偏見の為、オーストラリアを敬遠してきた方があったら、是非一度はこの新大陸を訪れて、ユーラシアともアメリカ大陸ともちがう、“Brave New World(見事な新世界)”の魅力を存分に味わってください。
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by n_shioya | 2009-11-05 21:47 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by MIU at 2009-11-06 12:14 x
先生。
自然との戯れは、癒しの時間ですね。
先生が定期的に山へ行き充電されているのが、益々羨ましくなってしまします。
緩やかに流れる時間。美味しく澄んだ空気。
お金では買えないご馳走ですね。
Commented by n_shioya at 2009-11-06 22:00
MIU さん:
コメントありがとうございます。
自然は僕にとって、必須の生存条件といえます。


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