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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ハワイのクリスマス
フラ・ブームと聞いていたがこれほどとは知らなかった。
今日は横浜のフラ・ダンス教室、ラニ・カイの発表会だった。
日吉の慶応大学のホールを埋め尽くした数百人の観客。もっともそれは大半が、百人近い出演者の家族が友人だとは思うが、
そういう僕も、妹の出演ということで、親族5,6人と見物に出かけたのであるが。

年末ということもあり、ハワイから駆けつけた楽団員の伴奏で、クリスマスにちなんだ曲も多かった。
フラとクリスマスとは何か異な取り合わせに感じたが、結構楽しめた。
それと意外なことに、妹の踊りが本物だったことだ。72歳だが、若い時にバレーをやっていただけのことはある。その後、ジャズダンスに凝っていたとは今日知った次第。
さすが素人の域を脱していたと言ったらほめすぎだろうか?
でも今まであまり身内をほめたことなどないので、今回は勘弁してください。

やはり戦後の一時的な付け焼刃だったのか、最近は日本ではあまりクリスマスは流行らないが、アメリカはもうクリスマス一色ではなかろうか。
僕が8年留学生活を過ごした北部ニュー・ヨークの街オルバニーは12月には雪が降り始め、毎年クリスマスは街全体が白い衣ですっぽり包まれ、文字通りのホワイト・クリスマスであった。
何時も年の暮れが来ると、懐かしさで胸が一杯になる。

毎晩のように、パーティに呼んだり呼ばれたり。
中でも楽しいのはキャロル・パーティであった。
楽しげに飾り付けられたクリスマス・ツリーの下に集って、エッグ・ノッグを飲み交わしながら、皆で次々にクリスマス・キャロルを唄う。「聖しこの夜」、「諸人こぞりて」など日本でなじみの深い曲より、「東方の三人の王」「小さなベツレヘムの町」など欧米で伝統的にうたいつがれてきた、半ば民謡的なキャロルの数々を知ることができたのは幸いだった。

撮影禁止ということで、ブログの鬼としては、ラニ・カイの皆さんの熱演をお見せできないのは残念だが、是非また来年も楽しませてください。
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by n_shioya | 2009-12-06 23:35 | コーヒーブレーク | Comments(4)
Commented by 船長 at 2009-12-07 07:04 x
常夏ハワイのフラとクリスマスとは確かに想像が難しい取り合わせですが
この季節は住む場所や人種を越えて皆が家族を思い、世界の平和を願って
「おめでとう」と声をかけあう…そのことがとても好きですね
確かにアメリカのクリスマスは特別でした
信仰の違いを鑑みHoliday Seasonという言い方をするのも
年末は確かにデパートから何からモノが溢れていたけれど、
感謝祭以降本当にHolidayになって、自国の商魂とは随分違うなぁ…と思ったのでした
今や日本は365日24時間商魂全開ですもの…疲れるワケですね
Commented by n_shioya at 2009-12-07 14:21
船長 さん:
僕の好きな児童書?の作家ジョーン・アングランドの「Christmas Is Time for giving」を思い出しています。
Commented by silku928 at 2009-12-07 22:50
ラニ・カイの皆様の熱演、想像していました。
素晴らしい発表会だったようですね。
先日、赤坂のバードランドで見たフラもそれは優雅で、可憐。
中には、親子で踊ってらっしゃる方もいて、皆様素敵でした。
とにかく笑顔が素晴らしいのです。活き活きしています。
その情熱に、クラクラしました。
幾つになっても、好きなことに興じている姿は、
見ていて気持ちのいいもの。見ている方も元気を頂きますね!
最近は、フラ人口も急増のようですし、
若者もずいぶん増えたとお聞きしました。
嬉しいことですね。
Commented by n_shioya at 2009-12-07 23:52
silku928さん:
これだけ本人が楽しめて、しかもアンチエイジングになるとはすばらしいことですね。


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