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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
そうだドイツへ行こう
Kさん:
昨日のコメントありがとうございます。
来年はミュンヘンだそうで.羨ましい!
「詩人の恋」の“麗しの五月”ではない六月ですが、バヴァリアの野山は緑と色々とりどりの草花で輝いているでしょう。
そして夜はビールを浴びるほど飲んで。オクトーバーフェストにはちと早いですが。

今年もドイツをドライヴされたとか。
もう行かれたかとは思いますが、ノイシュヴァンシュタインのお城は、ミュンヘンの郊外でしたね。
東へちょっと走れば、オーストリア国境を越えてザルツブルグです。もしお泊りならゲトライデガッセにあるカラヤンの定宿ゴールドナー・ヒルシュよりも、背後の丘にある、シュロス・メンヒシュタインがお勧めです。蔦の絡んだ古城のレストランからは、ザルツブルグの街を一望に見渡し、王侯貴族の気分に浸ることができます。

もしヘッセにこだわるなら、一気に西の方フランクフルトへ向けて車を飛ばし、その更に西にある、ヘッセの故郷、カルフを尋ねられたら如何でしょう。
ヘッセは、つい最近までは、街の名誉を傷つけた“落ちこぼれ”として、カルフでは迷惑な存在だったようですが、今は立派なミュージアムもあり、ヘッセの軌跡をたどることができます。
そこからは、「車輪の下」の舞台となった、あのマウルブロンの修道院まで僅かの道のりです。

余計なお世話かもしれませんが、ヨーロッパのドライヴには、ミシュランの地図が最も便利です。非常に見やすいし、シーニック・ルートは緑でなぞっています。

b0084241_23191178.gifドライヴの便利なところは、泊りは決めずに気に入った場所や宿があれば、そこに錨を下ろせばよい。だが、僕はできれば、シュロス・メンヒシュタインほど立派でなくとも、古城ホテルを泊り歩くことをお勧めします。
丁度、フランスのルレ・エ・シャトーのグループと同じように、かつての城や城主の館をホテルにしたもので、「シュロス・ホテル」という小冊子があります。


多少古くなりましたが、ドイツのドライヴ・ガイドなども手元にありましたので、よろしければお送りしましょう。

では、よいお年を!
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by n_shioya | 2009-12-20 23:02 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by Ken at 2009-12-21 08:22 x
中学低学年の時に家庭教師であったHさんは、ある日「車輪の下」を携えて来宅しました。 そしてあるページを示し、ここを3回読みなさい、と言いました。 そこには、困難を甘んじて受け、それを克服して自分の道を歩め、という言葉がありました。 彼の私への叱咤激励でした。 彼は、その後大蔵省で仕事をし、某省庁の事務次官になりましたが、残念なことに50歳代に癌死いたしました。先生も会ったことがあります。 
先生も良いお年お迎えください!!
Commented by n_shioya at 2009-12-21 22:02
Kenさん:
覚えてます、ずっと以前にホテルオークラでお目にかかった方でしょう。
お亡くなりになったのですか・・・
昔の官僚は、志がありましたね。


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