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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
とんかつ すずき
b0084241_2345694.jpgシロガネ―ゼだのプラチナ通りなどと、最近では北里研究所病院のある白金のあたりは、セレブの住むハイソの街になったようだが、高速目黒線の架橋下には、昔懐かしいとんかつ屋やラーメン屋などがひしめいている。
とんかつ すずき」もその一つだ。

昔、週一回の北研の客員部長の職を真面目に果たしていたころは、ほとんど毎週昼は「とんかつ定食」を摂っていたものだ。
1000円でロースかつに味噌汁がつき、キャベツは食べ放題、ま、これはほとんどのとんかつ屋のしきたりと言えるが。又お新香がうまい。
5,6席のカウンター席に10人ほどの座敷席。
昼飯時は行列ができる。
揚げ物はおよそアンチエイジングでないというが、こういう人気の店は年中油は新しくしているから、体に悪いはずはないと勝手な理屈をつけて通っていた。
また、食事の時に水をがぶ飲みするのは僕の習慣である。
やがて黙って座れば、コップの水が湯のみと共に出てくるようになった。

以前、何かの原因で凶作でキャベツが払底、値段が高騰し、大方のとんかつ屋がキャベツのお代りをストップした時も、値段も上げずにキャベツの食べ放題を守った。心意気の店である。

このところ北研病院からのお呼びが減ってトンカツ屋から足が遠のいていたが、今日「チャーミング・スクエア白金」に打ち合わせがあったので、昼、久しぶりに入って見た。
相変わらずの賑わいだが、やっとカウンターの隅に腰をかけると、頼む前にさっとコップの水が運ばれてきたのはうれしかった。
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ロースの揚げ具合も、みそ汁も、新香も、キャベツのお変りも昔と変わりない。
ただ、むかしは食べ終わるのに10分とかからなかったのが、今日は30分かかってしまった。30回咀嚼のせいである。
だが、味わいも昔の三倍はあったと言える。
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by n_shioya | 2010-03-26 22:07 | 食生活 | Comments(8)
Commented by valkyries at 2010-03-27 06:54 x
先生、京都は「カツ」と言えばビーフです。関東と関西の食文化の違いですね。豚とは違う味わい、ビーフカツサンドなんて、(30回咀嚼して)飲み込む際の鼻に抜ける香りがたまりません。でも値段が・・・。
Commented by だんぷ at 2010-03-27 08:47 x
あら…
何度も通っているのに入ったことありませんでした
次近くに言ったらなんとしても行かねば…
Commented by icelandia at 2010-03-27 21:43
時々無性に食べたくなりますね。こちらのお店は知りませんが、目黒のとんきは一時よく行きました。あぁ、食べた〜〜い!!
Commented by n_shioya at 2010-03-27 23:28
valkyries さん:
いやー美味しそうですね。
次回はぜひ試してみます。
Commented by n_shioya at 2010-03-27 23:28
だんぷさん:
決して後悔しませんよ。
Commented by n_shioya at 2010-03-27 23:29
icelandiaさん;
とんきよりもっと庶民的です。
Commented by valkyries at 2010-03-28 21:20 x
先生、「イノダコーヒー」本店と京都駅ビル店のビフカツはロケーションが便利なので有名ですが、私のお奨めは北野天満宮傍の花街・上七軒の「萬春」です。4500円程と高価ですが、ほっぺたが落ちますよ。
Commented by n_shioya at 2010-03-28 22:22
valkyries さん:
次回早速試します。
ほっぺたが落ちても、再接着はお手の物ですから。


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