ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
男性の病気の手術と治療
b0084241_10274495.jpg
今日は堀江君の出版記念会がプレスクラブであった。
b0084241_10253685.jpg著書は「男性の病気の手術と治療」。
堀江君は帝京大学の泌尿器科の教授で、メンズヘルス学会の事務局も運営している。
数年前にも、小学館新書で「ホルモン力が人生を変える」という名著を出さしており、僕も6月の三越のカルチャースクール「男のアンチエイジング」では、ずいぶんと中身をパクらせていただいた。
碩学であり、センスがあり文章もこなれている。
今度の御本も、洛陽の紙価を高めるであろう。

彼の人脈の豊かさを表して、今日の記念会には各界の名士が200名近く参加した。男がほとんどということは、皆彼に急所を握られているという現れであろう。

ゲストのスピーチも楽しめた、
まず、下村満子女史一家がやはり医療界の名門「顕微鏡院」を運営されていること。そして性差医学を日本に初めて導入されたこと。
つい最近でも、カルチャースクールの経験で、ほとんどの女性が、自分たちも前立腺をもっていると思っているのを知って、カルチャーショックだったことを思い出した。

b0084241_1025440.jpg
また今、統合医学でご活躍の帯津先生と堀江君の対談もも面白かった。セックスはいくつになっても楽しめること。また、最後はコロリが理想的だという。煎じつめると「腹上死」が最高ということか、とにやりとした。

とまれ、堀江君の今後のますますのご健闘を祈る。
[PR]
by n_shioya | 2010-06-30 23:05 | アンチエイジング | Comments(2)
Commented by だんぷ at 2010-07-01 07:18 x
さすがに男性の気持ちまで実感を持って理解するのは無理ですが…
常識になってくれば、昔のように「根性の問題」にされたり、
「丸くなっちゃって…」と言われたりということは減って
男性陣も頑張り過ぎないで済むのかなと時代の変化を感じました
Commented by n_shioya at 2010-07-01 23:29
だんぷ さん:
性差の問題は、平等と差別が複雑に絡み合いますね。


<< 山手のカフェ 戴冠式 >>


woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム