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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
八ヶ岳の四季
先日の日本美容外科学会に先だって、会長招宴の際、十五分ほどの話という依頼があった。
それなら美容外科の将来にるいてか、はたまた過去にさかのぼって美容外科誕生のいきさつでも、と張り切って準備にかかったが、その後、“いや、そんな堅苦しい話ではなく、先生の「森の生活」についてその一端をお聞かせ願いたい”とご連絡を受けた。

そういえば13年ほど前、退官記念の集まりの際、“これからは八ヶ岳の山腹にこもり仙人になる、仕事はインターネットでできることだけに絞って。”と口を滑らしたのを、亀井会長はしっかり覚えておられたようだ。
仙人といっても僕は久米の仙人よりも美女の色香に弱く、まだ大半は下界をうろついているのは御承知の通り。
だが、八ヶ岳の魅力を披露するのに良いチャンスなので、山の四季と折々の花や小鳥の写真をお見せすることとした。

会場は高台寺の隣の洒落たホテルであった。
元竹内栖鳳の屋敷ということだが、広大な庭園の中にいくつかの日本屋敷や洋館がある。その中の鹿鳴館風の館が宴会場だった。

その写真のいくつかをここにアップしたいと思ったが、J-PEGでないのが多く、迫力のあるのがお見せできなくて残念である。それらはまた、次回に。
まずはわが山小屋の隣の美鈴池。ソローにちなんで僕はウォルデンと呼んでいる。
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このあたりの名物、レンゲつつじ。
盛は梅雨時だが、山の中腹はオレンジ色で埋め尽くされる。
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by n_shioya | 2010-10-11 20:30 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by HOPE at 2010-10-12 08:30 x
先生がこもりたくなられるのがよくわかります
山と水を共に楽しめるとはなんとも贅沢ですね
Commented by n_shioya at 2010-10-12 21:53
HOPE さん:
ここがあったので、ここまでもったのだと思います。


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