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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
風と共に去りぬ
これがいわゆる「宝塚調」かと感心した。
帝劇の「風と共に去りぬ」の感想である。
装置は豪華、配役も人気俳優らしいが。

ま、あれだけ中身の知られた人気小説を劇化するのは大変と思うが、どうしてもヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲ―ブルの影がちらついてしまう。
大体、スカーレットはもっと気品あるはしたない女であるべきだし、レット・バトラーも癪だが引き込まれてしまう厚かましさが必要だ。
そしてスペクタクルで誤魔化すのは映画に任せればいい話だし。

何より納得できないのは、我らが名優近江谷太郎が脇役を務めさせられていることだ。
だが、それなら何にといわれると困ってしまうが。
レット・バトラーではないし、ましてアシュレー・ウィルクスでもないし。

ま、これも“真夏の夜の夢”と楽しんだとだけ申しておきましょう。
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by n_shioya | 2011-07-01 22:40 | コーヒーブレーク | Comments(3)
Commented at 2011-07-02 12:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by n_shioya at 2011-07-02 23:31
ペパーミントさん:
水の飲みすぎは心配ないでしょう。
2リットル以上ということで、習慣的に僕はもっと飲んでいる筈です。
もちろん、無理してがぶ飲みすることはありませんが。
Commented at 2011-07-03 10:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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