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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
アシュケナージ親子のピアノデュオ
運よく切符が手に入り、アシュケナージ親子のピアノ・デュオを聴いてきた。
N響の定期で、指揮者としてのアシュケナージは知っているが、ピアノは初めてである。
また、生演奏でピアノのデュオを聴くのは初めてだが、なかなか楽しいものである。
向かい合った親子が目配せをしながら、息の合った競演をするのはほほえましかった。
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曲目は
①プーランク:二台のピアノのタメノソナタ
②スクりゃーピン:二代のピアノのための幻想曲
③ボロディン:だったん人の踊り~歌劇「イーゴリ公」から
休憩をはさんで
④ラヴェル:マ・メール・ロア
⑤ドビュッシー:リンダラハ
⑥ラヴェル:ラ・ヴァルス
であった。

面白かったのは、親父はちゃんと昔ながらの楽譜を譜めくりさせていたのに、むすこはiPadのタッチパネルで、ページをスクロールさせていたことである。
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by n_shioya | 2011-10-10 22:17 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by HOPE at 2011-10-13 08:12 x
コンスタントに芸術にも触れていらっしゃるのはすごいことだと拝読するたび思います
どれだけお好きでも時間を割くのが難しい時もおありではないですか?
ご一緒の趣味をお持ちの奥様がいらっしゃることも大きいのでしょうか?
Commented by n_shioya at 2011-10-15 22:55
HOPE さん:
そうですね、牛に引かれて善光寺参りという面もありますか。


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