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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
「舞踏会の手帳」
“夫を亡くしてクリスティ―ヌは、昔の手帳を手に、社交界デビューの夜にワルツのお相手をしてくれた男達の今の姿を訪ね歩く・・・“といえば、嗚呼、「舞踏会の手帳」だねと即座に思い当たるのは昭和一桁である。
ヒロインと共に、失われたた時を求めて、僕はビデオの画面に見入る、甘酸っぱい気持ちに包まれて。
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物語は、一話、二話とオムニバス形式で続いていく。
想えば昔の映画は味わい深かった。
「舞踏会の手帳」は二番目に好きな映画である。
一番目は?
勿論「天井桟敷の人々」だ。
それらに、「黄昏のウィーン」「未完成交響楽」「巴里祭」「別れの歌」などなどが続く。
其のどれもが、昭和一桁にとっては“青春の墓標”である。
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by n_shioya | 2012-03-02 22:52 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by HOPE at 2012-03-03 03:39 x
お書きになった映画をひとつひとつ観て、その世界に触れてみたくなります
Commented by n_shioya at 2012-03-03 22:48
HOPEさん:
昔の映画のほうが味がありますね、筋も作りも素朴なだけ、想像が羽ばたく余地があるせいでしょうか。


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