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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
美容医療の潮流
日曜と言うのに、今日は「見た目のアンチエイジング研究会」。
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予定を遥かに上回る参加者を前に、主催者側を代表して、次のような挨拶をした。
『会場のキャパをはるかに超える多数の方が参加を希望者され、一部お断りせざるを得なかったり、また、ご参加の方に窮屈な思いをさせることになり、主催者としてお詫び申し上げます。
一つには、ここ一二年の変化と言いましょうか、「美容医療」の大きなうねり画素の原因とも言えるようです。
今まで潜在的であった関心が顕在化したとも言える・・・
マスコミや著作などにその傾向は明らかです。
例えば唯川恵さんの「テティスの逆鱗」。これは美容外科医と患者の両方の心理を誇張はあるが、鮮やかに描いている。
また日テレ「のクレオパトラな女達」。これは美容外科医の内幕を描いて、同業の我々には面白かったが、一般の方の関心はひかず、途中降板したようです。
注目すべき出来事は、NHKがSSTと言う括りで、「しわ、しみ、たるみ」を朝イチで取り上げたことでした。お固いNHKがやっとと言うことで、これを話題とすることが解禁になったと言うことでしょうか。
そして極め付きは今上映中の「ヘルタースケルター」
まだ見ていませんが、監督がさすが蜷川の娘だけあって、容貌に対する「女性の心理」を余すことなく描いているようです。筋書きはいささか猟奇的、グロテスクとも言えるようですが。
ともかくこれで、やっと「見た目」も市民権を得ました。

我々もうかうかしていられません。
これまでは美容医療では、どちらかと言うと手法が先行してきました。
ここで原点に戻り、美容医療に携わるものは「何故に(女性の深層心理)そして何を目指して(美の基準)」を真摯に追求する必要があります。
まさにこれがこれから開催される「見た目のアンチエイジング研究会」の目的であります。
是非最後まで存分にご討議のほどを』
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by n_shioya | 2012-07-29 22:53 | 美容外科 | Comments(2)
Commented by HOPE at 2012-08-02 11:35 x
お休みなしですか??
本当に暑いですからお気をつけてお過ごしください!!
Commented by n_shioya at 2012-08-03 11:36
HOPE さん:
人の言う仕事が僕には遊びなので・・・


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