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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ガラスの美術展
昔は泰西名画と言えば大原美術館しかなかったが、今は各地に美術館が設けられ、居ながらにして西洋美術を楽しめるようになった。
しかもどんな小さな美術館でも、“これ一点だけでも”という目玉作品を擁しているのが有り難い。

汐留のパナソニック美術館は、ルオーのコレクションで知られているが、今日はアール・デコのガラスの芸術展を楽しんできた。
ガラス作品と言うと、ラリック、ドーム、ガレぐらいかと思っていたが、アール・ヌーボーからデコにかけ、フランスを中心に色々な作家が活躍したのを初めて知った。

絵画と違い、ガラスや陶器のような工芸品は生活の中で楽しめるのが嬉しい。
しかもヨーロッパなどでその生産地に行くと、セコンドと言って、基準に満たない物を半値かもっと安く売っている。基準に満たないと言っても、素人目には分からないし、日常使用するには何の支障もない。

今まで訪れたところで是非また行きたいのは、スェーデンの南部にあるグラス・カントリーだ。
広大な松林の広がる平野に、コスタ・ボダ、オレフォスなど、馴染み深い工房が点在している。宿泊施設も在るので出来れば一週間ほど滞在して、じっくりガラス作りを味わいたい。

陶器では是非一度行きたいのが、イギリスのストーク・オン・トレントだ。
ここにはウェッジウッド、ロイヤル・ドールトン、ミントンなど名だたる名竃が軒を連ねている。

など書き始めると、行きたいところが続々と思い浮かぶ。
いっそアンチエイジングを兼ねた「陶芸の旅」でも企画してみようか・・・
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by n_shioya | 2012-09-11 22:21 | アンチエイジング | Comments(2)
Commented by HOPE at 2012-09-13 12:45 x
陶芸の旅!いいですねぇ
是非参加したいところです
Commented by n_shioya at 2012-09-14 22:31
HOPEさん:
なんとか実現したいものです。


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