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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
戦後史の正体
太平洋戦争に関しては、ほぼ資料や証言は出尽くした感があるが、戦後の日米関係に関しては闇の部分が多い。
それが今の日本の隷属状態を形成しているとしたら、知らないで済ます事はできない。
またこの問題が殆どマスコミで取り上げられないのは、そこまでアメリカの情報操作と圧力が徹底しているのか、官製報道にぬくぬくする日本のジャーナリズムの限界なのか。
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それに答えてくれるのが、
孫崎享元外務省国際情報局長の「戦後史の正体」かもしれない。
帯にはこう唱われている、
『最大のタブー「米国からの圧力」を軸に、戦後70年を読み解く!』

吉田茂が「対米追随派」の権化で、岸信介が「自主派」で、従属性の強い旧安保を改定し、更にその先に行政協定の見直しを視野に入れていたというのは、意外であった。

いずれにせよ、この創元社の「戦後再発見」双書の第一巻は一読に値すると思う。
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by n_shioya | 2012-09-30 21:58 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by HOPE at 2012-10-01 07:48 x
報道しかり、教育もしかり…日本ほど自国の歴史を知らずに育つ国民はいないかもしれませんね
オトナも子供も無関心でいられるのはそんなことからかも、と思ってしまいました
Commented by n_shioya at 2012-10-04 10:24
HOPEさん:
自国の歴史教育の欠陥は恐るべきものがあります。


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