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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ホテル・アムステル
そして今日は何処へ?
そう,オランダ。其の首都アムステルダムはどうだろう。
ヨーロッパの都市の中で訪れた回数はダントツ。優に二桁である。
昔、NWとKLMは提携をしていたので,この二つにマイレージを集中して貯めていた。其の大きな理由は、NWと KLMを繋いで世界一周すると,ビジネスクラスで20万台という得点があったからだ。従って,ヨーロッパのどこへ行くのにも,まずアムステルダム経由でという事になったのだ。

そして泊まりはホテル・アムステル。分不相応な高級ホテルだが、これも其の頃はKLとの割引契約があったからである。
中心地から一寸離れた運河沿いにある部屋数の少ないデラックスホテルで、女王陛下も御出ましになると言う。だが,家庭的で居心地は好かった。
チェックインはロビーのアシスタントマネージャーのデスクですませ、部屋に入ると眼下に運河が流れ,デスクの上には自分の名まえ入のステーショナリーが用意されているのは気持ちよい。

レストラン,スパもゆったりとくつろげるが,僕のお気に入りはロビー奥の半円形に運河に突き出たガラス張りのティー・ルームである。ここでアフタヌーンティーを楽しみながら,レンブラントやゴッホやら、昼間の美術館巡りの回想に耽る。
又玄関の向かい側にハーツのオフィスがあるのは,レンタカーの愛用者にははなはだ便利である。

もっと中心部近くに,やはり運河沿いに,民家を何軒か繋げたピューリツァー・ホテルというのが人気があり,一度は泊まってみたい気もするが、一旦アムステルの味を覚えてしまうと、とても浮気など出来なくなる。

と,ここまで書いてきて、念の為検索したら,2年ほど前にアムステルに触れているのが分かったが,別の話題を取り上げるにはもう夜も更けてるし、それだけアムステルにご執心と言うことでご勘弁下さい。
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by n_shioya | 2012-11-05 20:58 | コーヒーブレーク | Comments(2)
Commented by マッツ at 2012-11-06 01:43 x
先週、弊社のイベントに来てくれた建築家のご子息から遅ればせながら事故のことを聞きました。なんとなんと不運なことに。。。とは言え、こうまで遅れては今更『大丈夫ですか?』というのも見当違いだと思いますので、コメントを。

パリ、ストックホルムにアムステルダムとなると、これは相当な『アームチェアトラベリング』ですね。イギリスの紳士が無聊をなぐさめるために、居室の椅子に腰掛けたまま本を読み読み、あれやこれたと空想の旅を楽しむ、という高尚な楽しみだそうです。

あるいは『アームチェアフィッシング』。あの瀬、この淵と、本を読みつつ魚を追い求めるのもいいようです。時として、いまだ行ったことのない数千マイル先の異国の川の、その土地の漁師しか知らない秘密のよどみにどんな型の鱒が住んでいて、どんな仕掛に引っ掛かるのか、などという顕微鏡的な知識を持つに至る博学の士もいるようです。

もしまだお時間があるようでしたら、アラン・ド・ボトンの『旅する哲学』をオススメします。旅心がムクムクと湧いてきて、颯爽と全快間違いなしです。
Commented by HOPE at 2012-11-06 08:38 x
それだけのお気に入りの場所はshareして頂いた以上訪れてみなくては
上のコメントのマッツさんのお薦めの本「旅する哲学」って結構興味深いですね
探してみようかしらと思います


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