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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
「僕のアンチエイジングプラクティス」
今、日本抗加齢医学会の会長は帝京大学の堀江教授である。テレビや御著書でご承知の方も多いかと思うが、男性更年期障害の権威でもあり、斬新なアイデアの持ち主で、なおかつバランス感覚に優れているので、我々は来春の総会を楽しみにしている。

その堀江教授から学会のサイトに掲載したいのでと、次に挙げる二つのテーマについて簡単なコメントを求められた。
以下のようなご返事を差し上げたが、これで良かったのかいささか心配である。

Ⅰ「私のアンチエイジングリサーチ」
以下のような課題を自分に課しています。
①「見た目のアンチエイジング研究会」の育成。
日本抗加齢医学会の分科会として、「見た目の若返り」の意義と皮膚、容貌、体型の加齢による変化のデータの集積と対処法の整理。
②美しく老いるということは?
③アンチエイジングの究極の目的として、高齢者のQOLの追求。
④医療周辺の分野との連携。例えば民間療法、エステなど。
⑤代替医療、伝統医学などでのエビデンスの取り方。
どれも一筋縄では行かない問題ですが、焦らずぼちぼちと。

Ⅱ「私のアンチエイジングプラクティス」
「バランスのとれた食事と適度な運動」と人には説いていますが、自分ではどうもたいしたことはしてません。
ま、腹八分と毎朝の散歩でしょうか。
ベーコンがエッセイの中で、若返りの秘訣として「食事、運動、衛生」などを挙げ、最後に「処女の息を吸う」という、大変良いことをいってくれてます。そのまま実行すれば今はセクハラで吊るし上げられるでしょうが、その精神は、社会良識に反しない程度で生かされてもと考えていますが。
とまれ、Ⅰの「私のアンチエイジングリサーチ」に述べた課題と取り組むこと自体が、僕にとっての最善のアンチエイジングになるかとも思っています。

如何なものでしょう??
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by n_shioya | 2012-12-20 21:18 | アンチエイジング | Comments(0)


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