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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
和食の場合
グールメとはほど遠い僕だが、こと和食となると味覚音痴と言われてもしょうがない。
それは皆さんが珍重される所謂「懐石料理」の有り難みがさっぱり分からないからだ。
別に不味いとは言わないが、なんであんなチョボチョボ小皿で出てくる野菜や肴の端切れにウンマン円も払わされるのか、僕には分からない。
一つには僕が酒飲みでないのがいけないのかも知れない。
運ばれてくるなり、さっと皿は空になり、次の皿まで箸は手持ち無沙汰である。
正直なところ、天丼やカツ丼の方がずっと食った気がするのは、育ちは争えないということか。
という訳で、東京で僕が自分で足を運ぶ和食の店は三つだけある。

先ず、しゃぶしゃぶで知られた「ザクロ」。これは都心にいくつかあるが、クリニックに近いので、今は銀座の店に昼食に行くことが多い。
ランチメニューは1500円からで、天丼や焼き肉セットもある。50年前、赤坂に一号店が出来た頃は、カツ丼もあったが今は無い。

今ひとつは、丸の内ホテルの中の「大志摩椿寿」だ。
これも僕に馴染みがあるのはランチメニューだけで、お気に入りは鯛茶漬けである。食べきれないくらいのおかずがついて2800円だから決して高くない。

だが、最近はクリニックグループで近所に割烹「熊裕」を開いた。青山で人気だった板さんが引退するところを、お得意だったクリニックのCEOがお迎えしただけあって、僕でも味を楽しめる、納得の和食である。
という訳で、このところ銀座での昼食は、この「熊裕」で決まりである。

今回は余りお役に立たない書き込みで申し訳ありません。
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by n_shioya | 2012-12-28 22:44 | 食生活 | Comments(2)
Commented at 2012-12-29 03:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by n_shioya at 2012-12-31 08:48
penapeppyさん:結構偏っていますが、ご参考になれば幸いです。


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