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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
マスコミよ,ハイエナに戻れ!
マスコミとは恐ろしい種族である。
こちらが隙を見せると、ハイエナのように襲い掛かって食い散らされてしまう。
しかも現代で唯一チェック機関のない、暴力団的存在である。
というのが一般的なマスコミ観ではなかろうか。
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幸い僕が普段お付き合いしているのは、科学部や家庭欄の担当者で、非常に紳士的であり、お互いに情報交換が楽しみなくらいである。
これが社会部となると、正反対の対応を迫られるのはご承知の通り。
こちらの書いて欲しいことは無視し、書かれては困ることを暴こうとする。
だが、それがいけないと言ってるのではない。
権力側は不都合な真実を必死に秘匿しようとする。そこにメスを入れるのがジャーナリストの務めだ。
問題は今のマスコミはそれを怠り、弱いものいじめだけをして「正義の味方ヅラ」をしていることだ。
「弱きを挫き強きを助ける」のが日本のマスコミだ。

日本には真のジャーナリズムは存在しないとさえ言える。
その元凶は記者クラブ制度にあると言うのが僕の主張だ。
霞ヶ関に囲い込まれ,官製報道を、昔は大本営発表といったが、嬉々として報道する。
気骨ある記者は排除され,其の親元の報道機関も連帯責任を負わされる。
原発事故のときは東電の鼻息をうかがい黙して語らず,安倍首相の暴走には口をつぐみ,首相のパーフォーマンスの一役を買って国民栄誉賞に国民の目を逸らす。

ジャーナリストよ,ハイエナの本性を取り戻せ!
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by n_shioya | 2013-05-08 21:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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