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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
コーヒーでアンチエイジング
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僕はコーヒーが好きだ。
アメリカ留学時代からの習慣もあり、日に4,5杯は飲むこともある。
アメリカ人が好むコーヒーはいわゆる「アメリカン」という薄いやつでポットに溜めおき、丁度日本人の緑茶のように、年中啜っていて日に10杯ぐらいになることも珍しくなかった。
40年前帰国しても同じように、あまり酒が強くないということもあり、何かというとコーヒーを飲んでいた。
その頃日本のコーヒーは、昔ながらの手をかけて入れる凝った濃いタイプで、それを日に十杯も飲んだのでてき面に胃を悪くし、一時コーヒーを断って紅茶に切り替えた時期もあるがが、長続きはしなかった。
このように僕にとってコーヒーは生活の一部で、しかも今は立派なアンチエイジングの手段である。

まず朝はドリップを一杯。
銀座の事務所につくとさっと冷たい水とコーヒーが運ばれてくる。
昼は食事の後はエスプレッソなど。そして午後は又事務所で面会や取材の方を応対しながら、秘書嬢の入れてくれるコーヒーを。
ただ6時以降は睡眠の妨げにならぬよう、紅茶も止めて飲むのはハーブティーにしている。
又、カロリーには多少気をつけて、砂糖は入れず又これは好みだがクリームの代わりに牛乳を入れる。

“何故そんなにコーヒーを?”
習慣ということもあるが、一番のメリットは「リラクゼーション」だろうか。
馴染みのカフェでコーヒーを啜りながらぼんやりと過ごす。又何か考え事があるときは、メモ書きをしながら雑然とした想念をカフェインに整理してもらう。気に入った本でもあればこうして配偶者の買い物の間、何時間でも過ごすことが出来る。
なんとなく気分の優れない時、またもやもやしている時などコーヒーで救われたことはいくらもある。

“そうは言っても飲みすぎはよくないのでは?”
確かにコーヒーは多少の「習慣性」はあるといわれている。
物の本によると、急に絶つと軽い「禁断症状」が出る場合もあるという話だが、僕自身、何かの都合で2,3日飲まなくてもどうということはないので、気にすることはないだろう。

コーヒー豆にはいろいろな成分が含まれているが、焙煎と抽出の過程で化学変化を起こすものもあり、全部で300種類ほどになるといわれている。主成分はカフェインだが、その他のものについてはあまりまだ解明されていないようだ。

ある時期まではカフェインのマイナス面ばかり取り上げられてきたが、最近ではいろいろとプラス面も取り上げられるようになり、コーヒー党としては喜ばしいことである。
例えばアルツハイマーやパーキンソンにいいかも知れないとか、高脂血症、高血圧、動脈硬化にも好影響がありそうだなど言われ始めている。
これにリラクゼーション効果を加えれば、コーヒーでアンチエイジングと言ってもあながちこじつけではないといえよう。
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by n_shioya | 2013-06-21 20:32 | コーヒーブレーク | Comments(1)
Commented by 御隠居@横丁 at 2013-06-22 10:37 x
ビタミンとカフェインを考えなければ、
コーヒー・紅茶≒フルーツ
って感じですかね。
砂糖をどっさり入れる国がほとんどなので糖分でエネルギー補給+ポリフェノール等。


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