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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
僕のアンチエイジング
“先生、今度の本は楽しい本にしましょうや。アンチエイジングといってもあれも駄目これもいけないというのではなく、これも結構、あれも試したいといった感じで、読む人が元気の出るような。”
と編集氏がおっしゃる。
それには僕も依存はない。
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大体僕自身命令されたり、規則に縛られるのは嫌いである。
ライフスタイルにしても、大好物がカツカレー、チョコレートにも眼がない、そして運動はまるっきり苦手。
こんな男にアンチエイジングを説く資格があるかと、編集打ち合わせのたびに自己懐疑に陥る。
“でも先生、楽しくなきゃ続かないですよ”
確かに。
楽しく生きること自体がアンチエイジングに最も効果的なはずだし、いわゆるQOLにも通ずるはず。

しかし改めて本にするとなると、何を薦めればよいのだろう。
不摂生を奨励することはないし、人に会うのが面倒くさければ引篭っていろというのも本意ではない。

“先生が俺はこうやってると書かけばいいんですよ、難しく考えずに”
なるほど。
まずすべてはほどほどに、嫌いなことは無理にはせず、義理を欠くのも年の功と開き直り、野次馬精神は旺盛に、興味のあることはまず試してみる。

まず食事について言えば、種類は制限しない。肉でもチョコレートでもOK。そもそも食うのが好きで、嫌いなものはないし。しかし量は腹八分とは行かなくても、九分ぐらいには抑える。
検査値はまあまあというのは、コレステロールや血糖値も上限すれすれかチョッとオーバー気味だが気にしない。
運動は朝の散歩を1時間ほど楽しむ。
幸いに僕は人に会うのが好きである。患者でも仕事仲間でも、ただの遊びでも。
特に「女の子」が隣にいればそれだけで幸せである。
したがって「女の子」との食事は至福のときである、先方は迷惑かもしれぬが。

“この世に「女の子」がいる限り”
つまるところこれが「僕のアンチエイジング」ということになる。
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by n_shioya | 2013-07-24 23:16 | アンチエイジング | Comments(0)


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