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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
タトゥーを消したい?
最近ある女性タレントが入れ墨を除去した経過をブログに載せて話題になっている。
彼女のは手首のささやかな飾りらしいが、東大の解剖学教室には、立派な倶利迦羅紋紋のコレクションが展示されている。「五月祭」のときのアトラクションの一つになってきたようだ。
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入れ墨を入れるのは痛くて手もかかるものだそうだが、気分が一転して取り除くとなるともっと面倒である。
小さければ切り取って縫い寄せるが、それでも傷跡が残る。
レーザーも使われるが、後に火傷のような跡が残る。
大きいのは切り取ってあとは自分の皮膚を削いでで持ってくる、つまり植皮が必要だ。貼付けたあとは歴然と残るし、皮膚をとったところも傷跡になる。

ある時若い男が外来に現れた.肩の入れ墨を今すぐとって欲しいという。、警察官志望で明日面接がありタトゥーとは別れたいそうだ。だが、明日に間に合わせるのは一寸無理とお断りしたと思う。
又、別のときは80歳の老婆だった。胸に巻いたさらしをとると、立派な作品が現れた。これまで夫に隠してきたが、もう何時「お迎え」がくるかもしれないので、納棺のときにばれては困るという。
入れ墨はともかく、胸にさらしを巻いたままの夫婦生活とは如何なものか、相方の気持ちを測りかねて当惑した覚えがある。

と言う訳で皆さん、入れるときはほんのの出来心かもしれないが、心変わりした時のこともちょっぴり念頭においてください。
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by n_shioya | 2013-10-24 20:27 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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