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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ワッフルならベルギー
前にも紹介したが、山手の外人墓地の向かいに、ワッフルとチーズケーキの可愛いカフェがある、しばらく前まではフレンチ・レストランだったところだが。
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赤と白のストライプのキャンバス・トップをくぐって中に入って、コーヒーとワッフルを頼む。
テーブルクロスも赤と白のギンガムである。
初めてのパリで、友人に連れてもらったブーローニュの森の中のテラス・レストランのテーブル・クロスも、赤と白のギンガムだったのをなぜか思い出す。

ワッフルがベルギーの名物だと知ったのは、ストックホルムに行った時だ。
夕方、ちょっと時間が空いたので、配偶者とどこか近くにドライブと思い、宿の女性に聞くと、市の南の郊外にあるドロットニングホルム宮殿がいいだろうという。しかもそこで出すベルジャン・ワッフルがお勧めだという。
30分ほどのドライヴで宮殿にたどり着いた時は、残念ながらもうワッフルの店は閉まっていた。
だが、まもなく宮殿の中でバロック演奏が始まるが、まだ席は空いてるので如何、と宮殿案内のハンサムなブロンドの若者が誘ってくれた。

ヨーロッパの街では、しばしばこうした場所でコンサートを聴く機会に恵まれる。パリのサン・シャペルとか、ザルツブルグのホーエンザルツブルグ城とかでも経験したが、コンサート・ホールのフォーマルな演奏会とは違った親しみ易さがある。
その時もだいぶ心を動かされたが、時間の都合で辞退してそのままホテルに戻った。
「ワッフル」はその後本場のブリュッセルで賞味する機会があったが、ストックホルムの「宮廷コンサート」は無理してでも聴いておきたかったと、思い出すだに残念である。
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by n_shioya | 2013-11-16 21:33 | 食生活 | Comments(1)
Commented at 2013-11-16 22:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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