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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
仮面舞踏会(マスケラーデ)もほどほどに
ひとは誰でも仮面をつけて生きて行く。
厚いのや薄いのや、その表情もさまざまだが、対人関係のストレスから身を守る智慧の一つと言える。
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だが困ることには、鎧兜と違って付けてる当人にその意識がないことだ。又永年付けっぱなしになっていると、皮膚に密着して無理に剥がすと血だらけになることもある。
だが出来れば時折それを剥がした方が,長い目ではお互いの為になるのだが。

実はその仮面をそっと剥がすコツがある。
それは誰もが自分の「気持ち」を正直に認めることだ。
そもそも好き嫌いの「フィーリング」に善悪は無い。
例えば色の好みでも,赤が好き、青が好きは好みでもあり,「フィーリング」の問題でもある。どちらがいいとか悪いとか、ましてどちらにすべきなどナンセンスでしょう。

ひとが誰かに悩みを打ち明ける場合,しばしば当人はその解釈とか解決を求めている訳でなく、ただその悩みを,その苦しい気持ちつまり「フィーリング」を受け止めて,味わって欲しいのだ。
対人関係のトラブルでも、こうしてお互いに相手の気持ちを味わってあげると意外に対人関係がスムーズになるようだ。
其の「フィーリング」を分かち合う為には、先ほどあげた仮面がいささか邪魔になるんですな。
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by n_shioya | 2014-05-24 18:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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