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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
眼瞼下垂で肩こりも起こる
これも前回の塩谷塾の風景である。
皆で自分の「眼瞼下垂度」をチェックしているところ。
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加齢と共に瞼は下がり気味となり、気付かぬうちにものが見えにくくなる。
目が開きづらくなる原因は二つ、皮膚のタルミと瞼を挙げる筋肉(眼瞼挙筋)の老化である。
そのため,無意識に額の筋肉(前頭筋)を働かせ、眉毛を無理に挙げて目を開くようになる。
額に横皺がよるのは其の為である。
しかも前頭筋は頭頂部の帽状腱膜を通じて,後頭部の筋肉と繋がっている.そのため前頭筋を働かせ続けると、後頭部から首や肩の筋肉も緊張し、肩こりの原因になる。

従って,眼瞼下垂の手術を受けることで,視野も明るくなり肩こりも治ると言うのが最近の考えである。
皆が試しているチェック法では、目を閉じた状態で人差し指で眉毛の上を抑え、前頭筋の働きをブロックする。その状態で瞼を開けようとしたとき、瞼が開き辛いか、眉毛の上で前頭筋に力がかかるようだと眼瞼下垂が疑われる。

「眼瞼下垂」の手術では,皮膚はタルミを切除し,眼瞼挙筋もタルミを縫い縮めるが,基本的には二重まぶたの手術と似ている。
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by n_shioya | 2014-06-15 21:47 | アンチエイジング | Comments(0)


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