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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
旅とアンチエイジング
“月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。”
さすが芭蕉、うまいことを言う。
この僕も“いづれの年よりか、片雲の風に誘われて、漂泊の思いやまず”、このところ海外旅行が何時もドタキャンになり、フラストレーションがたまっていたところ、「旅とアンチエイジング」についてという講演の依頼が舞い込んできた。
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思えば「旅」ほどアンチエイジングにぴったりのテーマはない。
まずはリラクゼーション。
そして好奇心の満足。
それなりの運動。
人々との出会い。
そして適度のストレス。
最後に「旅」はアンチエイジングの手段でもあり、目的にもなるところが素晴らしい。

NPO法人アンチエイジング・ネットワークを立ち上げた時、理事の一人にお願いした医療評論家の行天氏からすぐさま言われたのは、“先生ね、旅行ですよ、旅行。定年退職者は時間があって、多少の蓄えもある。一番したいことは旅行ですよ。NPOでそれをサポートせにゃ。”ということだった。
これを機会にその実現に結びつくよう、講演内容を工夫して知るところである。

ま、ドイツみたいに、年に三週間はスパ滞在も保険でカバーしてくれれば理想的だが、まずは二泊三日ほどの、温泉地巡りはどうだろう。
温泉と森林浴と山菜料理と。
合間に数時間のアンチエイジング・セミナーを入れて。

もしそれがうまく言ったら今度は、ヨーロッパのスパ巡り。ドイツのバーデン・バーデン、フランスのエクスレバン、そしてイギリスはラングデール。いい場所がいっぱいで、選択に迷ってしまう。

その次はアンチエイジング・クルーズというのはどうだろう。4,5泊でクルーズを楽しみながら、アンチエイジングのレッスンと実践。

そう、それから今度の政権はメディカル観光ツァーを日本の目玉商品にしようとしている。なにも外貨を使うだけでなく、日本に落としてもらうのもいいアイデアだ。
など、など、講演をする前から“夢は世界を駆け巡り“始めている。
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by n_shioya | 2014-06-17 18:43 | アンチエイジング | Comments(1)
Commented at 2014-06-18 13:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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