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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
過去に目を閉ざす者は・・・
敗戦から間もなくのある日、僕は自宅から下北沢の商店街を抜け、駅へと向かっていた。
そこで目にしたのは、民族衣装をまとって抱き合って喜びあう韓国人たちの一団だった。
ショックだった。
僕は中学二年生だった。
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日本軍隊が、そして日本人すべてが韓国人をいかに残酷に扱ってきたか、思い知らされた時だった。
勿論我々も、人権という言葉すら知らない野蛮人とその酋長によって、戦時中は動物以下の扱いを受けてきた。
だが、それはこの国に生まれた者の不幸であるが、韓国人には天から降った災難であった。

戦争は不条理を生み出す。
ヨーロッパではいくらも繰り返された悲劇であろう。
だがそれなりの反省も繰り返される。例えばドイツは、いまだに贖罪を続けているではないか。
そしてかつての大統領ワイゼッカーはいみじくも言った。
「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる」

最近又慰安婦問題を認める「河野談話」を引っ込めようとする動きが再燃し、改めて当時の狂気の日本とその恐怖政治を思い出し、今我が国で台頭しつつある好戦的なグループと、彼らの唱える「反自虐史観」に肌寒さを覚える。
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by n_shioya | 2014-06-21 20:36 | アンチエイジング | Comments(0)


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