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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
宇宙への憧れ
天体観測は日本のお家芸と言える。
僕らが子供の頃は、大型天体望遠鏡と言えば、アメリカのパロマーとウイルソンがトップランナーだった。
それが今や、光学望遠鏡として日本の造り上げた世界最大級のマウナケア、電波望遠鏡としては野辺山など、世界をリードするまでになった。
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天体観測は夢をかき立てるものがある。
小学生の頃は天文学者に憧れていた。
だがこの男、意外に現実的で、星を眺めるだけで飯が喰えるのか心配になり,つぶしの効く医者になった事を未だに未練に思っている。
だが、光学顕微鏡が電子顕微鏡になりロマンが薄れたのと同じように、目で見る光学望遠鏡と違い、電子望遠鏡はいささかどうもと、自分の山小屋の近くにあるのに、「野辺山天文台」には足を踏み入れなかったのも事実である。

だが、百聞は一見に如かず。
45メートルのパラボラアンテナが林立する様は見事というほか無かった。これなら銀河系の果てから送られてくる宇宙人のツィッターも聞き漏らす事はあるまい。
そして天文台見学のあとは「仙人小屋」でまたぎ料理、それもクマの肉の焼き肉を頬ばり、食後は柳生さんの「八ヶ岳倶楽部」で、皆でフルーツティーを賞味した。
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by n_shioya | 2014-10-20 23:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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