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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
神が女を造りたもうた
今日は学習院の生涯教育講座の「秋の部」の第三回。
相変わらず忙しいですな。
題して「幾つになっても男と女」
これはアンチエイジングネットワークのアンチエイジング五箇条の第一条でもある。

そもそも何故男と女があるか,から話は始まる。
引用したのは聖書の「創世記」。
アダムを造った神は,男一人では寂しかろうと,男の肋骨を一本とってイブを造られたと言うことになっている。
つまり,男女はペアであることが自然という訳だ。
同じことは,プラトンの「響宴」でも述べられている。
この,「神が女を造られた」イキサツを話す度に思い出すのは、それに纏わるアメリカのジョークである。
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“まだ楽園でアダムとイブが夫婦生活を楽しんでいた頃。
ある晩,アダムがベロベロに酔っぱらって家に辿り着いた。ドテンと居間に転がり轟音をたてて寝入ったアダムに,イブはさっと近づいてアダムの胸に手を回し,肋骨の数を確認したという。”

お分かりでしょう。アダムが文字通り「他に女を造ったのでは」と,肋骨の数を確かめたのです。つまり楽園でも不倫騒動があった訳で,それが失楽園に繋がったのかもしれませんね。
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by n_shioya | 2014-11-17 21:36 | アンチエイジング | Comments(0)


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