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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
女の子の囀り
「女の子」の囀り

僕は「女の子」が好きである。
世の中には男は僕一人で充分とも思っている。
これには幼児体験も関わっているようだ。
姉と妹に挟まれて、またそれぞれが友達を家に連れてくるので,女の子と一緒にいるのが自然だった。
ただ,80年前の軍国日本はそんな男の子に厳しかった。
「色白」だったのが不運だった。これがいじめっ子の嘲笑の的になる。悪童が“大根の切り口”と揶揄すれば、教師までが“軍国少年にあるまじき”と僕の責任でない肌の色を問題視する。
本当は何時も女の子たちと一緒にいたかったが,“男女席を同じうせず” の封建時代を引きずった軍国日本では許されなかった。
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改めてお断りするが,僕のいう「女の子」に年齢は関係ない。
以前にも挙げたが,僕の「女の子」の定義はこうだ。
“夢が一杯でちょっとお馬鹿さん”
“女の子のお喋りにつきあって何が楽しいの?”と女子会に紛れ込んだ僕は聞かれたことがある。
“そう,小鳥の囀りのように心地良いんで”とお答えした。

そういうわけですから美女軍団の皆さん,今年も「小鳥の囀り」で老兵を楽しませてください。
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by n_shioya | 2015-01-06 20:41 | アンチエイジング | Comments(0)


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