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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
中国と交流を深めよう!
「目から鱗」という事はこの事か。
今日、日本記者クラブで行われた「中国メディア講演会」に参加しての感慨である。
中国のネットメディアのキーパーソン朱研氏と陳言氏、そして日本メディア切っての中国通である加藤千洋氏が現在のメディアの開放路線に付いて詳細に報告された。
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僕は最後に中国を訪れたのは四半世紀前。天安門事件の直前であった。
表向きは穏やかな社会が何か不気味な緊張に包まれていた。僕の最も敏感に反応する全体主義国家の匂いが紛々としていた。
その時西安でスタートしたのが「日中形成外科学会」だった。その後毎年,日本と中国で交互に国際学会を開催してきたが、全体主義国家アレルギーの僕は,あえて関わらずに来た。

だが,その後スタートした改良路線はここに来てネットの普及とともに急速に進み、嘘八百の「人民日報」などは誰も相手にせず、ネットの情報が氾濫するようになり、特に「ツイッター情報」は権力側ももはや規制できなくなったのが実情のようだ。
というわけで今日の講演会の主催者「ジェイキャスト」は中国のネットメディアが連携して、中国が必要とする日本からの情報発信をすることになったと言う。喜ばしい事である。
政治レベルは角突き合いが未だ続くかもしれないが、市民レベルでの開かれた交流の発展を期待したい。
その一環として,僕も考えを改めて「日中形成外科学会」を応援していくつもりだ。
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by n_shioya | 2015-02-26 21:55 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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