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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
こどもたちへのエール
“暫く行ってないね”
“そう行きますか”
それだけで通じ合って,オアゾの丸善に足を運ぶほど我々は本好き,特に「子供の本」に目がない。
そんな我々に嬉しい本が出た。
宮崎駿の「本へのとびら」。
岩波少年文庫50冊について語っている。
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その最終章の一節から
“要するに児童文学というのは,「どうにもならない,これが人間という存在だ」という,人間の存在に対する厳格で批判的な文学とは違って,「生まれてきてよかったんだ」というものなんです。生きててよかったんだ,生きていていいんだ,というふうなことを,子供たちにエールとして送ろうというのが、児童文学が生まれた異本的なきっかけだと思います。」

宮崎監督、大賛成!
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by n_shioya | 2015-03-28 23:02 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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