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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
高齢者にとって終の棲家とは?
今日は武蔵浦和で「アンチエイジング」のレクチャー。
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横浜から1時間で浦和に着いたのは驚きだった。新しく出来た首都高の山手トンネルのバイパス効果は素晴らしい。
そのレクチャーというのは武蔵浦和に新しく出来た「高齢者用マンション」の販促の為の企画であった。
2時間という限られた時間に、僕のアンチエイジングに関する想いの全てを詰め込みすぎたので、参加者の皆さんは消化不良を起こされたので、と今になって反省している。
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実はこの高齢者の為に「終の住処」、あまりにも色々なカテゴリーがあって、僕でさえどれがいいか迷ってしまう。
それは色々な要素が複雑に絡み合っているからだ。
例えば
①介護の体制
②医療との連携
③買い取りか居住権か
④駅から近いかどうか
⑤まわりが散歩に適した環境か
⑥食事のサービスは
⑦毎月の維持費は
⑧身内にとってアクセスはどうか
などなどであり、①,②、③の組み合わせだけでも、高齢者ホームの10幾つのカテゴリーが存在するからである。
どの物件も、これで全て保証されると言う事はありえないので、当人がその時点で自分に最も適したタイプを選ぶことが大切と言える。

僕ももう83。
自宅で最期を遂げたいと思わぬではないが、そううまく行くとは限らない
「明日は我が身」と言うわけで、参加者の皆さんとご一緒に、「終の住処」について考える良い機会になった。

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by n_shioya | 2015-04-06 22:09 | アンチエイジング | Comments(0)


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