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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
“幾つになっても男と女”とは?
僕が主催するアンチエイジング・ネットワークでは、「幾つになっても男と女」をモットーとせよ、と何時も提唱している。
その際、決して『失楽園』を奨励するわけではないが、と付け加えることにしている。
それではどう言うこと?と問い詰められると答えに窮するのも何時ものことである。
そこで今日はここからスタートしてみよう。

最近 “恋することこそアンチエイジング”というセリフをよく聞くが、如何なものでしょう?
そもそも「恋愛」と言うものは、何かに役に立ちそうだからとコンビニで簡単に調達するものではないだろう。
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そもそも渡辺淳一先生に女性のことが本当に分かっていたのか,僕は問いたい。色々な女性を遍歴をされているが,畢竟は「お遊び」に過ぎないのではないか。
金で解決できない女性とは付き合わない,ともおっしゃってるそうだし。
とは言うものの、異性に対する関心を失ったら、男としてもう生きている価値はないと言える。

また岸恵子の「わりなき恋」が評判を呼んだが,そもそも「わりある恋」などあるのか?

などなど支離滅裂な言が続いたが、これもたった一人の女も持て余し気味な哀れな男の八つ当たりと思って頂きたい。
要は大人の“男女の付き合い”とは、という永遠?の課題に振り回されているに過ぎないのだろうか。
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by n_shioya | 2015-07-01 21:43 | アンチエイジング | Comments(0)


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