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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
メタボなんて糞食らえ!
ベルトの穴が一つ細くなったと喜んでいたが、ここ一月で又戻ってしまった。
年末年始の食べ過ぎか、いろいろなことが重なってその間散歩をサボっていたせいかもしれない。
大体僕は厚労省の決めた腰回り85センチ以上をメタボリックシンドロームの必要条件とすることが気に食わない。
身長を無視して腰だけ図って何の意味があるの。
勉強不足だね、君は。内臓脂肪の面積とこれと充分相関していると言うデータは充分そろっているんだ。
でも納得いかない、というのは僕はこの定義だとメタボリックシンドロームに入ってしまう。他の要件の具体的な数値は伏せておくが。
大体今の女の子の痩身願望は異常である。何でそうガリガリに痩せたいのだろう。
脂肪吸引を希望する女性の大半は、男の立場から言えば不必要である。
大体脂肪を吸引しても八頭身になるわけでも、O脚が治るわけでもない。
そもそもモデルの体形は痩せすぎである。ファッションデザイナーにとって彼女等は、服を引き立たせるための衣紋架けに過ぎないと言うではないか。
減食もほどほどに願いたい。
人は食べるために生きているので、其の逆ではないのでお間違えなく
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体脂肪が気になったら、ルーベンスの“三人の女神”でも御覧なさい。もし今の腰周りの閾値が正しければ、アノ三人のモデルは絵の完成を待たずに糖尿病か心筋梗塞で死亡していたはず。
皆さん、多少の皮下脂肪の豊かさは、天の恵と思って人生楽しく過ごしましょう。
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by n_shioya | 2016-01-03 21:16 | 食生活 | Comments(0)


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