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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
見た目のアンチエイジング研究会無事終了
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お盆休みを利用して、アンチエイジングの勉強をしなおしている。
テキストは「アンチエイジング医学の基礎と臨床〜第3版〜」。
アンチエイジング医学は奥が深い。老年医学から予防医学、東洋医学などの代替医療、さらには民間療法までと幅も広い。
例えば認知症一つとっても、
①認知機能の加齢による変化
②神経年齢の評価
③認知症予防を目指した食事
④認知症予防のための運動の実際
⑤サプリメントの機能性:脳神経
⑥脳機能とアンチエイジング
あらゆるアングルからそれぞれの専門家が認知症を攻めている。
もちろん、僕が関わっている「見た目のアンチエイジング」の領域も、近畿大学の山田教授が担当され、皮膚のアンチエイジングを中心に基礎、評価基準、対処法さらには予防まで最新の知見を網羅されている。
最近の話題は「見た目が若い」人は「全身の臓器年齢」も若い、つまりより健康だという、一卵性双生児での知見である。
「みため」の重要な要素の「皮膚」も臓器の一つだから、当たり前と言えばそれまでだが。
これからの課題は女性だけでなく男性も「見た目」を入り口として、全身のアンチエイジングに意識を向けてもらうことである。その「内からの若返り」が外の、つまり「見た目の若返り」に反映し、特に女性の希求する「美しく老いる」ことに繋がる。それがまた、全身のアンチエイジングの励みとなり、良い循環が形成されると僕は思う。
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by n_shioya | 2016-08-15 22:15 | アンチエイジング | Comments(0)


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