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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
文化の日
今日は文化の日。

素晴らしい秋晴の好天気というのに、僕は朝から銀座クリニックに缶詰である。院長の上符先生が海外主張で留守の間,不肖名誉院長が代行を勤めている。
何が文化の日だ。
普段は文化が欠如しているということなのだろうか、たとえばスイス海軍があっかといったようなものだ、と窓外の青空と松屋の前の人通りを眺めながら、一人毒づいている。

こういうときの慰めはクリニックの美女軍団と食事をするにかぎる思い、彼女らを誘ってランチを済ませたところ。
だが、話が弾んで、フォトを撮り忘れてしまった。日記代わりにフォトを撮るよう心がけているブログの鬼としては、お恥ずかしい限りと反省している。
どんな美女たちかは、皆様の豊かな想像力で補ってください、七人ですぞ。

ところで昨夜はN響の定期演奏会。
エルガーの「ロンドンの下町」とチェロ協奏曲。そしてもちろんモーツァルト。これは交響曲第39番。
客演指揮はN響とはお初のサー・ロジャー・ノリントン
モーツァルトの時など、指揮台の上を飛んだり跳ねたり、まるで魔笛パパゲーノそっくりだった。思わずパパゲーノ!と声をかけたくなったが、隣の配偶者の手前我慢した。
もしやればあの指揮者のノリなら、さっと、“パーパーゲーノ・・・”とアンコールの指揮棒を振ってくれたかも知れぬ、といまさらながら残念である。
実は歌舞伎の大向こうは子供のときからの憧れであった。ただしタイミングと威勢のよさは年期が必要だといわれ、やったことはない。ちなみにあれはうまく決まると役者からお祝儀が出ると聞いたが、それならいまからでも・・・

エルガーのチェロ協奏曲は確か悲劇のチェリスト、ジャクリーヌ・デュプレの十八番であったとおもう。チェロの石坂団十郎の熱演で、映画「ほんとうのジャクリーヌ」の名場面がつぎつぎと甦ってきた。
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by n_shioya | 2006-11-03 15:10 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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