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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
躍進するNPO 
今日は朝からプリンターと格闘している。

新しくエプソンを入れたのだが、写真の発色がよくない。
又、取り込んだデジカメ画像が、すんなりとプリンターに移行しない。
どうも初めから入っているフォトショップが優先になってしまうようだ。
又、子供たちに馬鹿にされながら、彼等の手を借りるしかなさそうだ。

昼間は銀座クリニックで、土本事務局長と来年からのNPOの活動について話し合った。

ごしょうちのようにいまアンチエイジングネットワーク創傷治癒センターと二つNPOを運営している。
お陰さまで二つともサイトは、グーグルで検索するとトップに躍り出るほど認知されてきたが、本当の啓蒙活動はまだこれからである。
限られた人員と、賛助会員のご好意で何とか運営しているが、もっともっと会員を増やし、収益事業も考えていかねばならぬ。

ただ、取り組むべき課題は山積している。
とりあえず来年度はアンチエイジングにかんしては、アンチエイジング五箇条の第一条に戻り、“いくつになっても男と女”という永遠の課題に正面から取り組もうということになった。ということは、男性にとってはEDの問題を中心にすえることとなろう。
性の問題は美しい国では避けて通る傾向が強いが、やはりおしゃれ心と男女の絆はアンチエイジングの中心課題である。
もっともアメリカの学会、A4Mのようにこの問題をもろむき出しに議論するとかえって日本人はしらけてしまうかもしれないが。

でも、認知症の先駆けとなった有吉佐和子の「恍惚の人」の結びで彼女はこういっている。
“この小説では意図的に老人の性の問題には触れなかった。消して無視したわけではなく、ある意味で老人問題で最も根が深いテーマであることは重々承知しているが、之を取り上げるとそれだけで一冊の本になってしまうからである。”とこの問題の重要性を強調している。

というわけで来年は早い時期に、小規模でもよいから抗加齢と性の問題に光を当ててみようではないかという話になった。

創傷治癒センターの活動としては、医療従事者向けには湿潤療法とか、傷跡の問題は啓蒙が進んでいるが、これもやはり一般の人に向けてもっと正しい情報を発信する、というと公開講座ということになる。

両方のNPOにもっと若手の専門家の参加をあおぎ、アクティビティを高めなければという結論になった。

興味のある方、意欲をお持ちの方は是非ご参加ください。
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by n_shioya | 2006-12-18 22:55 | アンチエイジング | Comments(0)


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