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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
今年の運勢
b0084241_2153218.gif女性とは知らなかった、しかも美人である。
象英暦という暦があるが、その著者の井上象英氏が話しをされるというので、暦に興味のある配偶者を連れて聞きにいった。
すると、氏ではなくスーツ姿の美女が現れ、今年は紀元2666年ですと釘を刺されてから、神武天皇以来の暦の歴史が始まり、こっちはすっかり毒気を抜かれてしまった。

なんせ当方は無教養でかろうじて十二支は知っているが、あとはせいぜい五黄の寅とか丙午(ひのえうま)などを耳にした程度である。
見るるもの聞くもの目新しくて、気がついたら予定の2時間が経っていた。
どうせ当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界だろうと、野次馬気分で聞いていたが、あの阪神大震災のとき、その前年に関西での大地震を予言したというので、一躍有名になったそうだ。

今年は丁亥、ひのとと読む、だそうだ。「亥」とは、生気の誕生を待っている姿。新しい活動が始まることを暗示しているという。
ちなみに今年は大地震の恐れはないが、水害の兆しはあるという。

僕の生まれ年は五黄土気性だそうで、「身内に厳しすぎたり自分を過信すると怪我をします。目先の利害より将来の安泰を考えて」という分かったような分からないようなご託宣である。
ちなみにほかのどの生まれ年を見ても、一寸は思い当たるくだりが含まれている。
どうもこの手のものは、誰でも何かしら当てはまるような表現が使われているようだ。
いずれにせよ、己の今年の運勢の展開に興味が沸いてきた。
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by n_shioya | 2007-02-10 22:59 | コーヒーブレーク | Comments(1)
Commented by こだまりえ at 2007-02-11 19:04 x
塩谷先生こんばんは。
ちょうど私も昨日はそのような「気学」についての新春セミナーに参加しました。
先生と同じように、あたるも八卦あたらぬも八卦という感じだったのですが、なんだかすごく合っていました。
それに、自然の循環にそっているというか、関連しているというか・・・なかなかはまりそうになりました。
冬を感じないまま春が来ているようですが、いい一年になるといいですね。


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