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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
腸内細菌
b0084241_21535821.gif最近は腸内細菌流行りである。
銀座クリニックの上符院長もこのところ細菌サプリに凝ってしまい、その余波で僕もアシドフィリスとかいう細菌のサプリを飲されている。
そして今日、乳酸菌の会社である喜源社の会長が訪ねてこられた。

乳酸菌発酵エキスを粉末にした喜源が主力製品だが、そのほかにシニアパラダイスという会員制のサロンも運営され、シニア世代の啓蒙活動をされてるという。
喜源はエキスをオリゴ糖を絡めてあり、さっぱりした味で飲みやすい。しばらくつづけてみることにした。これでここ三年間悩まされている痙攣性便秘が解消すれば万々歳だが。

まだ不勉強だがどうもこういうことらしい。
腸内細菌にはコレステロールと同じように善玉悪玉があるが、現代の食生活では善玉が不足しがちである。又、老化によっても善玉と悪玉の比が悪玉優位に逆転しがちだそうだ。
そのため善玉菌を補うか、善玉菌の好きな栄養分をとるか、これをプレバイオティックというそうだが、善玉菌の分泌物のエキスを飲む必要がある。
その先はこれをお読みくださいと、一冊の本を頂いた。光岡知足先生の「健康長寿のための食生活」とある。
光岡先生は腸内細菌の研究の先駆者だそうだ。
あとでゆっくり読ませていただいて、又ここでご紹介するとしよう。

ところで上符院長によると、大便に含まれる菌の種類や量を調べるとその人の健康状態が推測できるという。最近腸の粘膜は健康の鏡であると説く先生もおられるが、大便と腸の健康は表裏一体のものかもしれない。
そういわれると食いしん坊の僕はフランスの美食家サバランだったかの言葉を思い出す。
“彼が何を食べているか言いたまえ、それでぼくは彼がどんな奴か教えてあげる。”
でも入る物出る物を一緒にすると、せっかくのケーキがまずくなりますかね。
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by n_shioya | 2007-02-12 23:26 | 食生活 | Comments(0)


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