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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
BMWZ4
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助手席の美女は誰だなど野暮な詮索はしないで欲しい、今日の主役はBMWZ4だから。

数年前、ツウシーターの小型スポーツカーZ3が発売されと、手ごろな値段と映画007での起用もあいまって、爆発的な人気を呼んだ。
最初に目にしたのは丁度ノイシュヴァンシュタイン城を訪ね、ババリアの山野をドライブしていた時である。メタリックブルーが似合う可愛らしいボディに、車には興味のない配偶者までが、珍しく“あれが欲しい”と叫んだほどである。

その上級車ということでZ4が発売されたのは2年ほど前だが、これが又格好がいい。特に後部がスタイリッシュである。
売り出した頃のテレビのCM では、メタリックのチャコールブルーのデモカーがどこかの海岸のワインディングロードを駆け巡り、あれはマウイの西海岸に違いないなど一人で決め込んで、よだれをたらしていた。

そのZ4のブラック美女軍団の一人が手に入れたというので、早速試乗させてもらったのがこのフォト。

いい年こいてなど笑わないで欲しい。
15年前、ベンツのカブリオレを手にして以来、オープンエアドライブに病み付きになって、屋根つきの車など永久におさらばと誓ったものである。
だが、紫外線恐怖症の配偶者の協力がえられず、充分幌をはずす機会のないまま、30万キロ載ったところで、唯のと言っても、四駆ではあるがステーションワゴンに乗り換えた。

これもすでに10万キロである。まだもう10万キロは乗るつもりだが、そろそろ次期車種が頭にちらつくようになった。ベンツに操を立てるならSlkも悪くないし、Clkなら元のカブリオレともあまり変わりない。
だが、オープンカーはもうお許しが出ないだろう、それに冬山には四駆のスタッドレスに勝る者はないし。

こうして泣く泣く、Z4のキーを美女にお返しした。
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by n_shioya | 2007-04-20 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)


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