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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
歯科治療
b0084241_13461463.jpg今日はを一本抜いてもらった。
右上の六番、大臼歯である。
以前から根幹がやられ、だましだまし手当てしてきたが、ついに周りの骨髄炎を起こし、このままでは上顎洞に穴が開きますよ、と脅かされたのである。

歯の治療は痛いものという偏見が見事に打ち破られた。
アメリカではチョッとのことでも神経ブロックといって、顎に行く神経の大本を麻酔するので、親知らずでも何でも、治療は無痛だったが、かつての日本の歯科治療は、我慢せいという、軍隊流のイメージがあった。

だが、日本の歯科も、麻酔薬も進歩したし、今回は局部麻酔で最初の注射以外まったく無痛だったのでほっとした。

落ち着いたところでブリッジをいれ、更に左の上の6番の大臼歯も怪しいのでまだまだ歯科通いは続きそうである。

ちなみに今通っている病院は、一年半前白内障の手術を受けた、横浜西口前の神奈川歯科大学の病院で,新しくて綺麗で、スタッフは親切、しかも我が家からは10分でいけるのでありがたいことこの上ない。

最後にアンチエイジングの立場から一言。
歯科領域はアンチエイジングでも大変重要な領域で、抗加齢に占める役割は約3割という言い方を、この“虫歯男”は常日頃説いている。
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by n_shioya | 2007-08-30 22:16 | アンチエイジング | Comments(2)
Commented at 2007-08-31 12:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by n_shioya at 2007-09-01 10:33
アンチエイジングの中で歯の重要性が3割ぐらいのウェイトを占めるという、歯科分野の重要性を強調したもので、他はホルモン補充療法とか、抗酸化とか、デトックスとか一般的な手法のほかに、皮膚や目とか臓器別の問題も含めた言い方とお考えください。


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