ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
フィラデルフィア美術館展
b0084241_11123452.jpg先日はインド織物展、そして昨日は上野の都美術館でフィラデルフィア美術館展
このところ急に美術づいたわけではないが、そのうち見に行こうと思っていた2,3の展覧会の最終日が年末に集中しているのに突然気づいて、慌てて出かけたのである。

上野公園では、幾組かの大道芸人が、演技を披露していた。その中のインディアン風の一組は、なかなか芸達者で大勢の観客を集めていた。
いつものことだが、僕は大道芸人には感服する。最も厳しいエンターテイナーだと思うからだ。
面白ければヒトは集まるし、つまらなければ無視される。お義理の演奏会、名前だけで皆が拍手する音楽会と違い、これは実力の世界である。ここには肩書きは存在しない。
それに比べて肩書きが物を言う大学教授などは楽な商売だった。
b0084241_1113816.jpg

肝心のフィラデルフィア展だが、素晴らしかった。
目玉になる作品を選んで持ってきたにせよ、展示されてるのはコレクションのごく一部に過ぎないはずだ。
本家にはどれほどの名作が集まっているのだろう。
何度かフィラデルフィアに行ってるのに、バーンズコレクションしか訪れなかったのは片手落ちだったと悔まれる。

バーンズコレクションは一日の入場人員の制限があり、そのことに気をとられ、フィラデルフィア美術館のほうはいつでも見れるから、と後回しにしてきたのは真に怠慢だった。
次回訪米の際は是非全貌を。
[PR]
by n_shioya | 2007-12-21 23:54 | コーヒーブレーク | Comments(0)


<< 100ドルのプリムス 死を待つ患者 >>


woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム