ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
パリでアンチエイジング
今日は美女がマルコリーニのショコラを携えて銀座クリニックに現れた。
鴨が葱を背負ってきたよりお目出度い。(といってもあまり深読みなさらぬよう)
彼女はパリの国際アンチエイジング学会からの回し者で、ショコラは半月早いバレンタインだそうだ。

最近アンチエイジングの学会が雨後の竹の子のごとく出現し混乱を招いているが、これはヨーロッパを中心とした、れっきとしたワールド・コングレスである。
アメリカのA4Mに比べ、皮膚の若返り体型の抗加齢も幅広くカバーし、我々形成外科医にとっては大変重要であり、また開催地が一年おきにパリモナコというのも魅力の一つである。

学会の打ち合わせということで、昭和通り沿いの「パリの朝市」でランチをご一緒したが、話題がもっぱらパリのビストロや美術館そしてイル・ド・フランスの魅力など、エキストラカリキュラー・アクティビティプラニングに終始したのは、会食の場所柄やむを得ぬことであった。
b0084241_235854.jpg

参加資格は医師に限らないそうなので、ご興味のある方は下記へどうぞ。

03-3531-8132(Euromedicom日本オフィス)
info@euromedicom.jp
http://www.euromedicom.jp
[PR]
by n_shioya | 2008-02-01 22:05 | アンチエイジング | Comments(2)
Commented by icelandia at 2008-02-02 01:00
お洒落な話題がサイドディッシュのランチって楽しそう!こういった会話や機会そのものが、アンチエイジングですね。
パリは3度行っていますが、最後に行ったのはもう15-6年前のこと。次回アイスランドへ行く際、可能であればパリに寄りたいなぁ。未だにケチケチ貧乏旅行ばかりなので、少しはリッチ感があることを芸術の街でしてみたいです。お財布は軽くなっても、心の中がリッチになってよさそう。
今からそのレポートのブログがとても楽しみです。
Commented by n_shioya at 2008-02-02 22:54
パリは何度行ってもいいとこですね。
40年前、初めて訪れたときは、レストランの便所の入り口に座ってチップを貰ってでも、そのままパリに住み着きたいと思ったくらいです。
外国旅行で色々な街を訪れましたが、行く前の想像とそれほどかけ離れた印象を受けることはありませんが、パリだけは違いました。
ほとんど完璧な処を、わざと一本だけ柱を外したような美意識。
倒錯したものが当たり前に思える危険な感じ。
永住すればまた幻滅も感じるかもしれませんが、エトランジェにはパリ自身が一つの芸術作品のように思えるのです。
是非次回はパリ経由でアイスランドにどうぞ。
楽しいプチホテルが一杯ありますよ。


<< 楽(がく)に寄す “美人”とは何か >>


woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム