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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ウィーンの水
水が来た!

以前ご紹介したウィーンの水、ヴェスラウアーが一時輸入が途切れていたのがまた再開した。
毎日、これを愛用したというベートーベンの気分を味わっているが、楽想は沸いてこない。
だが、一口飲むごとに、ウィーンの街並が眼に浮かぶ。ザッハトルテ、ウィーンフィル、シュテファン大聖堂。そしてホイリゲ(地ワイン)のうまい郊外の野山、更にはザルツブルグの夕暮れまでが懐かしく思い出される。

ウィーンは旅行者を温かく迎えてくれる大人の町である。そう、その気風はオーストリア全体のものかもしれない。

b0084241_10364156.jpg子供の頃、ヨーロッパでは水を買って飲むと聞いて、笑い転げたものである。
だが今は、水道水を飲むことはほとんどない。それほど日本でも水道水がまずくなったのと、ミネラルウォーターが普及したということだ。
エビアン、ヴォルビック、サンペリグリノとさまざまのブランドがあるが、僕はこのヴェスラウアーがお気に入りである。ペットボトルに頬摺りせんばかりの美女も含め。

アンチエイジングの世界では、水は重要な要素である。
何しろ人間の体の大半は水で出来ている。
人によっては一日4リットル飲めという。
2リットルは食物でとるので、後2リットルということは、500ccのペットボトル4本になる。

子供のときからの習慣で僕はよく水を飲む。毎食コップに2杯ほど。その合間にペットボトル一、二本。
量に不足はない。

どうせのことなら、良い成分がバランスよく含まれているものを、となるとヴェスラウアーだ。
しかも美女が頬刷りしたものは、プラスαの効能がある?という。
薬事法上このことは謳えないのは残念だが。
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by n_shioya | 2008-05-06 21:28 | 食生活 | Comments(5)
Commented at 2008-05-07 03:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by icelandia at 2008-05-07 14:17
2週間ほどアイスランドへ行っていたので、お久しぶりです。アイスランドは水道の蛇口をひねれば(たぶん)世界一の軟水の天然水が出てきて、お湯もまた天然水(温泉)です。空気はとびきりきれいだし、食べるものも新鮮な有機のものばかり。景色はこれまた雄大な絶景。あのような場所にいると、正直アンチエイジングという言葉が虚しく響きます。日本と並んで世界有数の長寿国。普通に生活していると、アンチエイジングになるようで、それが理想ですよね。
Commented at 2008-05-07 17:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Doc.K at 2008-05-07 21:18 x
you tUBE で見たToby Keith の‘stays in Mexico’ を思い出します。マルガリータを飲みながらぽ~と楽しみながら世事を見る・・・・・・先生はこの辺も雰囲気良く描きますね。やはり人格かな~~~
Commented by n_shioya at 2008-05-14 22:59
hasuさん:
もう潤いは必要ないので、紫外線よけかねてMonlyckeのテープを使われればよいでしょう。


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