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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
美女も技術も
今日は久しぶりに床屋に行った。
ということは僕は床屋の合間に頭は洗わないので、久しぶりにシャンプーをしたことになる。
髪を洗わないのはただ不精なだけで何も主義があるわけではない。
洗えばやはりさっぱりして気持ちが良い。
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床屋、床屋と気軽に言ったがバーバーショップとお呼びするべきであろう。去年オープンした銀座のダンヒル本店の二階にあるからだ。
ヘアカットだけでない、ネイル、エステその他もろもろの施術もしてくれるお洒落な店でだ。
城西クリニックの小林院長のお気に入りの店で、勧められて先々月初めて試して気に入ったのである。

以前は某ホテルの女性だけのお店に通っていた。美女ぞろいだが、あまり上手くはない。
僕に刈り方の上手い下手は分かるはずは無いが、あるとき都合で別のホテルのお店に行ったところ、店長らしい男が、“どういう刈り方で?”と聞いてくる。
ヘアスタイルなど考えたことがないので、“任せるよ、”と答えると
“じゃ、先生にピッタリの刈り方にしましょう。”という。

なにがピッタリなのか良く分からないが、配偶者は今度のはなかなか良いと言ってくれた。
美女を取るか技術を取るか、悩んだ末、配偶者の意向を尊重して技術を選び、ずっとそこに通っていた。

そして先々月初めてダンヒルにいってみると、嬉しいことに技術者はみな愛らしい美女で、むくつけき男はいない。それには触れずに配偶者に刈りあがりのコメントを求めると幸い好意的だった。

ダンヒルは銀座のクリニックから京橋寄りの2,3軒先である。文字どうり目と鼻の先だ。
これからはどちらかがつぶれない限り、ダンヒル理容室に通うことにする。
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by n_shioya | 2008-07-07 22:34 | コーヒーブレーク | Comments(3)
Commented at 2008-07-11 16:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by n_shioya at 2008-07-12 10:49
山路さん:
女性がエステでリラクゼーションと求める気持ちが多少分かってきました。
Commented at 2008-07-13 00:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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