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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 158 )
究極のとんかつ
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「究極の」という形容詞がこれほどふさわしい「とんかつ」は、僕は他には知らない。
神楽坂の「あげづき」である。
神楽坂は楽しい街である。
食べ物屋、土産店などが数百メートルの路地に立ち並び、京都清水の安寧坂を想わせる。
ここの名物のあげづきを今日誘われるまで知らなかったのは迂闊であった。
最初の一切れを口にした時、
そのサクサク感、まろやかな肉、そして口に溢れるジューシー感。
圧倒されてしまった。
そしてこれを知らずにこれまで過ごしたことが、取り返しのつかぬ落ち度と感じられた。 
その秘密は、
①「南の島豚」というブランド肉
②絶妙な熟成期間
③2度揚げという調理法
にあるという。

撮影禁止なので、フォトがアップできませんので、ご自身の眼と舌でご確認ください。
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by n_shioya | 2017-01-16 21:55 | 食生活 | Comments(0)
ビュッフェの悲哀
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今日は娘、孫娘その友達などをイタリアンのビュッフェに誘った。
よくまあ彼女らの食べること。
留学当時の僕を彷彿とさせた。
あの頃はよく食べた。いくら食べても太らなかった。それほどアメリカの研修医生活は過酷だった。
その僕にとってビュッフェは天国だった。
メインは3回、デザートも2回ぐらいは往復したものである。
帰国後は食欲も人並みに収まり、その後はその食欲も加齢とともに衰え、今ではアラカルトの一人前がやっとで、ビュッフェはもう元が取れない。
だが今日は娘たちが十分に元を取ってくれた。
有難う!
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by n_shioya | 2016-12-04 21:34 | 食生活 | Comments(0)
至福の小籠包
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今回の台湾旅行は、案内役の蘇先生のおかげで図らずもグールメツァーとなった。
その最大収穫のひとつは、一口に小籠包といっても何十種類もあることを知ったことだ。
日本にも支店があるというこの小籠包専門店の本店では、エビ、カニ味噌そしてトリュフ入りなど、考えられる限りの具のはいった小籠包がつぎつぎにはこばれてくる。その薄い皮から溢れ出る肉汁は極上の美味しさ。思い出すだによだれが流れてくる。
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by n_shioya | 2016-11-08 23:30 | 食生活 | Comments(0)
ヴィロンのきのこサラダ
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食い物の話が続くのはご容赦ください。
でも、フェースブックのフォトの半分近くは食べ物ですよね。
テレビの番組も三分の一は食物絡み。
万人共通の興味の対象なのと、政治やネットビジネスと違って至極無難ということもありますね。
そして今日の主人公ははヴィロンの「キノコのサラダ」。
キッテのオフィスの隣にあるヴィロンは僕のお気に入り。
ビストロ風の店内に腰をすえた瞬間に、僕はパリのカフェにトランスポートされてしまう。
日替わりのランチメニュー、いつ行っても裏切られることはない。
そして人気メニューは、今なら旬の「キノコのサラダ」と「モンサンミッシェルのムール貝」。両方とも産地から空輸だそうだ。
もし皆さん、ヴィロンにお立ち寄りの節はキッテ26階の私めのオフィスににもお声がけをどうぞ
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by n_shioya | 2016-11-01 21:27 | 食生活 | Comments(0)
久方のこけし屋
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西荻窪駅2分の処に知る人ぞ知るフレンチレストランこけし屋がある。
戦後のある時期にはフランス文学者の溜まりになって、一時期、フランス文学の小松清夫人がご指導をされていた。
鈴木信太郎画伯の人形がシンボルになっている。
以前はよく行ったものだが、横浜に住むようになって足が遠のき、今日、数十年ぶりに訪れた。
配偶者の弟二人との久々の兄弟会である。
三人は西荻窪で、昔は松庵といったようだが、生まれ育った。
ちなみに三人の父親は、二二六事件の時「兵に告ぐ」を起稿し大久保参謀中佐である。
皆の話は昭和初期に戻り、あっという間の2時間であった。
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by n_shioya | 2016-10-19 21:03 | 食生活 | Comments(0)
久しぶりのダズル
b0084241_23262991.jpg今日は久しぶりに、ミキモトビルの最上階のダズルで夕食。
名物のワインの塔を眺めながら、肉を食らった。うまい!
デザートは定番のフォンダンショコラ。
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by n_shioya | 2016-10-17 23:26 | 食生活 | Comments(0)
レストラン・ソルト
今日は僕のお気に入りのオーストラリアン・レストランをご紹介しましょう。
新丸ビル6階のソルトです。
素材はほとんどがアーストラリア産。
調理法はフレンチでもイタリアンでもない、これがオーストラリアンでしょうか。一捻りのふたひねりもした、洒落た味付けです。
今日のランチの前菜はタスマニア・トラウト。
メインは大山地鶏のロースト?
デザートはアイスクリームの乗ったブリュレ。
しめて3000円。コスパは最高。
予約を入れると、ビジネスかプライベートかと聞かれる。
理由は、例えばビジネスランチが女子会の隣だと商談に差し支えるので、隣り合わせにならぬようとの配慮だそうだ。
お忍びならそれなりのおもてなしも期待できる。
皆様も一度トライされては如何でしょう?
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by n_shioya | 2016-10-13 22:31 | 食生活 | Comments(0)
限りなく豊かな蕎麦どころ
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今日は従兄夫妻に連れられて、とある山里の蕎麦処へ。
立派な造りの屋敷で昼は蕎麦だが夜はフレンチという不思議なお店。
広々とした庭には大きな栗の樹が実もたわわに。
待ち合いでまず見せられたのがこの巨大な松茸。市価で6〜7万円はするという。
匂いをたっぷりかいだ処で、まずは前菜の子持ち鮎のてんぷら。琵琶湖産の鮎は稚魚のサイズである。
そしてメインの蕎麦は僕はカモとねぎを選んだ。これがまた絶品。
締めはちょっと洋風のデザート。
そして洒落たデザインのバング&オルセンからはBGMが和やかに流れてくる。
聞けば二組の宿泊は可能だという。
和風のオーベルジュというわけですな。
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by n_shioya | 2016-10-10 18:02 | 食生活 | Comments(0)
キノコ中毒
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八ヶ岳の山小屋の滞在中、必ず訪れるのが甲斐小泉の山菜料理の自然屋である。
店主が毎朝とってくるキノコの天ぷらは最高だ。
その美味しさに水をさすわけではないが、僕はかつて毒キノコで死ぬ思いをした事がある。
昔僕は、あの農村医学のパイオニア若月院長の要請で月に一度、佐久病院に手術に通っていたことがある。ある時、外科部長の招待でキノコ料理の専門店に連れて行っていただいた。
次々に運ばれる茸の数々を賞味しているうちに、なんか頭がふらついて、ろれつがおかしくなってきた。一時的なものだろうとあまり気にせず、帰りの汽車に乗りこんだ。
だが間も無く猛烈に気分が悪くなり、吐いたり下したり、気息奄々で上野に着いたまでは覚えている。
後で分かったが、外科部長も別れてから同じような状態になったという。
おそらく岩茸というのかに紛れた毒茸に当たったに違いないという話だった。一見毒々しいベニテングダケなどとちがい、無害な顔をしているので、時折紛れ込む事があるという。
あのなんとも言えない気分の悪さは40年経った今でも忘れる事はできない。
それでも「自然屋」を諦めようとは思わない。
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by n_shioya | 2016-08-29 23:08 | 食生活 | Comments(0)
牡蠣づくし
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最近は真夏でも生牡蠣にありつけるのはありがたい。
我々が足繁く通うのは横浜そごう10階のガンボオイスター。
今日は生牡蠣プレートに、カキフライとバタ焼き。〆はカキの炊き込み御飯。
ああ、堪能しました。
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by n_shioya | 2016-08-04 22:11 | 食生活 | Comments(0)




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