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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 162 )
ホワイトアスパラの季節
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丸の内ビロンにランチで寄ると、まず前菜で進められたのがホワイトアスパラガス。
ロアール産で三月初めから出初め、どんどん太くなりまだこれからも太くなるという。
ガブッと齧ると、ジュワーと甘酸っぱいジュースが口に広がる。
ホランデース・ソースとの相性も抜群。
みなさんもお楽しみあれ!
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by n_shioya | 2017-03-17 22:28 | 食生活 | Comments(0)
カキフライでアンチエイジング
今日のランチは、久々に煉瓦亭。
カキフライはわかるが、ご飯が少ない?
これには訳があります。
今朝、バンドを閉め忘れたのに気がついたのがランチ前にトイレに行った時。ショックだったのはズボンがいささかもずり下がっていなかったことです。
もう何年も体重を計っていなかったが、あきらかに70キロを超えている。身長が172なら、やはり68キロには抑えたいところ。
そこで一念発起して、ご飯を半量にしてもらった次第。それでも、カキフライは全部食べるところが この男の意志の弱さ。
目標達成したらおしらせします。
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by n_shioya | 2017-03-14 22:19 | 食生活 | Comments(0)
スペインの夜
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時折急に食べたくなるのがパエリアである。
幸い僕が名誉院長のクリニックの向かいが、エスペロというスペイン料理屋だ。国際賞受賞のパエリアと外の立て看板に謳っている。
ひさしぶりに2階に上がって、パエリアコースを注文した。
まず、サラダ。そしてちまちまとおつまみのように前菜が続く。
そしてご魚介のパエリア。
美味い!
食うのに夢中でフォトに気づいたときは半分無くなっていた。
いろいろな場面のパイエラがあったな。
マドリッドの学会の野外懇親会では、巨大なフライパンのパエリアが次々運び込まれた。
でも一番思い出に残るのは、マヨルカの屋上レストランでの地中海の夜風に吹かれながらのディナー。
それにしてもスペインのディナーはスタートが遅い。9時ごとから延々と夜半過ぎまで。南国の夜は長い。
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by n_shioya | 2017-03-08 22:43 | 食生活 | Comments(0)
アンチエイジング丼
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僕のオフィスのあるキッテビルの6階はレストラン街で、和食、トンカツ屋、中華などが入っている。
12時から1時までは、オフィスのサラリーマンで満杯なので、僕はちょっとはずして、その5、6軒の店を順繰りに訪れるようにしている。
今日はその一つ、「釧路」でランチ。
「釧路」というからには北海道産の海鮮料理だろう。
僕が今日選んだのは当店オススメの「鮭三昧」。
鮭はアスタキサンチンやオメガ3が豊富な、最もアンチエイジングな食材だからだ。鮭の刺身、叩き、焼き肴そしてイクラ。アンチエイジングなだけでなく、皆僕の大好物だ。
他の店も順次ご紹介していきたい。
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by n_shioya | 2017-03-01 21:25 | 食生活 | Comments(0)
究極のとんかつ
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「究極の」という形容詞がこれほどふさわしい「とんかつ」は、僕は他には知らない。
神楽坂の「あげづき」である。
神楽坂は楽しい街である。
食べ物屋、土産店などが数百メートルの路地に立ち並び、京都清水の安寧坂を想わせる。
ここの名物のあげづきを今日誘われるまで知らなかったのは迂闊であった。
最初の一切れを口にした時、
そのサクサク感、まろやかな肉、そして口に溢れるジューシー感。
圧倒されてしまった。
そしてこれを知らずにこれまで過ごしたことが、取り返しのつかぬ落ち度と感じられた。 
その秘密は、
①「南の島豚」というブランド肉
②絶妙な熟成期間
③2度揚げという調理法
にあるという。

撮影禁止なので、フォトがアップできませんので、ご自身の眼と舌でご確認ください。
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by n_shioya | 2017-01-16 21:55 | 食生活 | Comments(0)
ビュッフェの悲哀
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今日は娘、孫娘その友達などをイタリアンのビュッフェに誘った。
よくまあ彼女らの食べること。
留学当時の僕を彷彿とさせた。
あの頃はよく食べた。いくら食べても太らなかった。それほどアメリカの研修医生活は過酷だった。
その僕にとってビュッフェは天国だった。
メインは3回、デザートも2回ぐらいは往復したものである。
帰国後は食欲も人並みに収まり、その後はその食欲も加齢とともに衰え、今ではアラカルトの一人前がやっとで、ビュッフェはもう元が取れない。
だが今日は娘たちが十分に元を取ってくれた。
有難う!
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by n_shioya | 2016-12-04 21:34 | 食生活 | Comments(0)
至福の小籠包
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今回の台湾旅行は、案内役の蘇先生のおかげで図らずもグールメツァーとなった。
その最大収穫のひとつは、一口に小籠包といっても何十種類もあることを知ったことだ。
日本にも支店があるというこの小籠包専門店の本店では、エビ、カニ味噌そしてトリュフ入りなど、考えられる限りの具のはいった小籠包がつぎつぎにはこばれてくる。その薄い皮から溢れ出る肉汁は極上の美味しさ。思い出すだによだれが流れてくる。
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by n_shioya | 2016-11-08 23:30 | 食生活 | Comments(0)
ヴィロンのきのこサラダ
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食い物の話が続くのはご容赦ください。
でも、フェースブックのフォトの半分近くは食べ物ですよね。
テレビの番組も三分の一は食物絡み。
万人共通の興味の対象なのと、政治やネットビジネスと違って至極無難ということもありますね。
そして今日の主人公ははヴィロンの「キノコのサラダ」。
キッテのオフィスの隣にあるヴィロンは僕のお気に入り。
ビストロ風の店内に腰をすえた瞬間に、僕はパリのカフェにトランスポートされてしまう。
日替わりのランチメニュー、いつ行っても裏切られることはない。
そして人気メニューは、今なら旬の「キノコのサラダ」と「モンサンミッシェルのムール貝」。両方とも産地から空輸だそうだ。
もし皆さん、ヴィロンにお立ち寄りの節はキッテ26階の私めのオフィスににもお声がけをどうぞ
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by n_shioya | 2016-11-01 21:27 | 食生活 | Comments(0)
久方のこけし屋
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西荻窪駅2分の処に知る人ぞ知るフレンチレストランこけし屋がある。
戦後のある時期にはフランス文学者の溜まりになって、一時期、フランス文学の小松清夫人がご指導をされていた。
鈴木信太郎画伯の人形がシンボルになっている。
以前はよく行ったものだが、横浜に住むようになって足が遠のき、今日、数十年ぶりに訪れた。
配偶者の弟二人との久々の兄弟会である。
三人は西荻窪で、昔は松庵といったようだが、生まれ育った。
ちなみに三人の父親は、二二六事件の時「兵に告ぐ」を起稿し大久保参謀中佐である。
皆の話は昭和初期に戻り、あっという間の2時間であった。
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by n_shioya | 2016-10-19 21:03 | 食生活 | Comments(0)
久しぶりのダズル
b0084241_23262991.jpg今日は久しぶりに、ミキモトビルの最上階のダズルで夕食。
名物のワインの塔を眺めながら、肉を食らった。うまい!
デザートは定番のフォンダンショコラ。
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by n_shioya | 2016-10-17 23:26 | 食生活 | Comments(0)




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