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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 165 )
トレーダービックへ
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今日は孫二人を引き連れ、ニューオータニのトレーダービックへ。
そう頻繁に行くわけではないが、40年前の開業以来、数年に一度は訪れるので、これまでに十数回は行っていることになる。
ハワイ風というか、ポリネシア風というか、南洋の楽園の雰囲気の中で、まず、マイタイを舐めながらスペアリブにかぶりつき、ボンゴボンゴスープ、僕は勝手にウミガメのスープと呼んでるが、を啜り、焼肉のバリエーションを楽しむのが定番である。
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by n_shioya | 2017-04-04 22:05 | 食生活 | Comments(0)
九つ井戸のオススメ
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以前、決して裏切られない三つのフレンチとして、モナリザ、シェピエールそして箱根のオーベルジュオーミラドーをご紹介したが、今日は蕎麦屋三軒。
東京では麻布十番の更科。もちろん東京にはまだ幾らもあるでしょうが。
横浜では利休庵と九つ井戸。
今日は横浜西口の「九つ井戸」を取り上げる。
作りは民家風で、手打ちそばが売りであるが、炉端焼きも楽しめる。
平日のサービス、ステーキ膳がオススメ。肉はジューシーで量も適当。もちろんそばも付いてます。
など、など御託を並べても、僕は決していわゆるグールメでもなければ味の良し悪しに自信があるわけではない。ただ言えるのは好き嫌いという主観的評価である。
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by n_shioya | 2017-04-03 22:07 | 食生活 | Comments(0)
ユーロメディコム開幕。
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来週からモナコでユーロメディコム(ヨーロッパ抗加齢医学会)が始まる。
今日はそのユーロメディコムとDDA(アンチエイジング医師団)の事務局の女性たちにお付き合いいただき、イタリアンを楽しんだ。
今や東京ステーションホテルは人気ホテルナンバーワン。
その地下一階のイタリアンがエノティカで、お気に入りのイタリアンの一つである。
ワインも絶品なら、メインのラムも絶品だった。
皆様もお試しあれ!
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by n_shioya | 2017-03-30 00:05 | 食生活 | Comments(0)
ホワイトアスパラの季節
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丸の内ビロンにランチで寄ると、まず前菜で進められたのがホワイトアスパラガス。
ロアール産で三月初めから出初め、どんどん太くなりまだこれからも太くなるという。
ガブッと齧ると、ジュワーと甘酸っぱいジュースが口に広がる。
ホランデース・ソースとの相性も抜群。
みなさんもお楽しみあれ!
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by n_shioya | 2017-03-17 22:28 | 食生活 | Comments(0)
カキフライでアンチエイジング
今日のランチは、久々に煉瓦亭。
カキフライはわかるが、ご飯が少ない?
これには訳があります。
今朝、バンドを閉め忘れたのに気がついたのがランチ前にトイレに行った時。ショックだったのはズボンがいささかもずり下がっていなかったことです。
もう何年も体重を計っていなかったが、あきらかに70キロを超えている。身長が172なら、やはり68キロには抑えたいところ。
そこで一念発起して、ご飯を半量にしてもらった次第。それでも、カキフライは全部食べるところが この男の意志の弱さ。
目標達成したらおしらせします。
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by n_shioya | 2017-03-14 22:19 | 食生活 | Comments(0)
スペインの夜
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時折急に食べたくなるのがパエリアである。
幸い僕が名誉院長のクリニックの向かいが、エスペロというスペイン料理屋だ。国際賞受賞のパエリアと外の立て看板に謳っている。
ひさしぶりに2階に上がって、パエリアコースを注文した。
まず、サラダ。そしてちまちまとおつまみのように前菜が続く。
そしてご魚介のパエリア。
美味い!
食うのに夢中でフォトに気づいたときは半分無くなっていた。
いろいろな場面のパイエラがあったな。
マドリッドの学会の野外懇親会では、巨大なフライパンのパエリアが次々運び込まれた。
でも一番思い出に残るのは、マヨルカの屋上レストランでの地中海の夜風に吹かれながらのディナー。
それにしてもスペインのディナーはスタートが遅い。9時ごとから延々と夜半過ぎまで。南国の夜は長い。
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by n_shioya | 2017-03-08 22:43 | 食生活 | Comments(0)
アンチエイジング丼
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僕のオフィスのあるキッテビルの6階はレストラン街で、和食、トンカツ屋、中華などが入っている。
12時から1時までは、オフィスのサラリーマンで満杯なので、僕はちょっとはずして、その5、6軒の店を順繰りに訪れるようにしている。
今日はその一つ、「釧路」でランチ。
「釧路」というからには北海道産の海鮮料理だろう。
僕が今日選んだのは当店オススメの「鮭三昧」。
鮭はアスタキサンチンやオメガ3が豊富な、最もアンチエイジングな食材だからだ。鮭の刺身、叩き、焼き肴そしてイクラ。アンチエイジングなだけでなく、皆僕の大好物だ。
他の店も順次ご紹介していきたい。
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by n_shioya | 2017-03-01 21:25 | 食生活 | Comments(0)
究極のとんかつ
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「究極の」という形容詞がこれほどふさわしい「とんかつ」は、僕は他には知らない。
神楽坂の「あげづき」である。
神楽坂は楽しい街である。
食べ物屋、土産店などが数百メートルの路地に立ち並び、京都清水の安寧坂を想わせる。
ここの名物のあげづきを今日誘われるまで知らなかったのは迂闊であった。
最初の一切れを口にした時、
そのサクサク感、まろやかな肉、そして口に溢れるジューシー感。
圧倒されてしまった。
そしてこれを知らずにこれまで過ごしたことが、取り返しのつかぬ落ち度と感じられた。 
その秘密は、
①「南の島豚」というブランド肉
②絶妙な熟成期間
③2度揚げという調理法
にあるという。

撮影禁止なので、フォトがアップできませんので、ご自身の眼と舌でご確認ください。
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by n_shioya | 2017-01-16 21:55 | 食生活 | Comments(0)
ビュッフェの悲哀
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今日は娘、孫娘その友達などをイタリアンのビュッフェに誘った。
よくまあ彼女らの食べること。
留学当時の僕を彷彿とさせた。
あの頃はよく食べた。いくら食べても太らなかった。それほどアメリカの研修医生活は過酷だった。
その僕にとってビュッフェは天国だった。
メインは3回、デザートも2回ぐらいは往復したものである。
帰国後は食欲も人並みに収まり、その後はその食欲も加齢とともに衰え、今ではアラカルトの一人前がやっとで、ビュッフェはもう元が取れない。
だが今日は娘たちが十分に元を取ってくれた。
有難う!
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by n_shioya | 2016-12-04 21:34 | 食生活 | Comments(0)
至福の小籠包
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今回の台湾旅行は、案内役の蘇先生のおかげで図らずもグールメツァーとなった。
その最大収穫のひとつは、一口に小籠包といっても何十種類もあることを知ったことだ。
日本にも支店があるというこの小籠包専門店の本店では、エビ、カニ味噌そしてトリュフ入りなど、考えられる限りの具のはいった小籠包がつぎつぎにはこばれてくる。その薄い皮から溢れ出る肉汁は極上の美味しさ。思い出すだによだれが流れてくる。
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by n_shioya | 2016-11-08 23:30 | 食生活 | Comments(0)




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